おとめ座の下弦の月

大切な箱の中には

今、どのくらいのスペースがある?

そして、入っているものは

必要なものですか?

大事に持っていたものも

いつかいらなくなるときも来る

時々、箱の中を見てごらん。

新しく手に入れたいものができたなら、

もう必要じゃないものがあるなら、

箱の中身を入れかえないとね。

それがあなたの色を新しく変えていく

魔法になるからさ。

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〜12月10日、16時51分、おとめ座で下弦の月を迎えます〜

日曜夕方に迎える下弦の月は、
いて座太陽と、おとめ座月のスクエア(90度)。

チャートを見ると、いて座に金星、太陽、水星、土星に
4星が集い、
金星はうお座海王星とスクエアです。

柔軟宮に6つと、多く星が集まっています。

いろんな調整で、迷いやすく、
なかなか物事が決められなかったり、
周囲に振り回されやすいときです。

おとめ座の月はやぎ座冥王星とトライン(120度)と
調和角。

上述の迷いに揺れながらも、
心の奥底で、こうしたいという決意を持ちながら、
現状を一つずつ整理整頓して、
少しずつ課題をクリアにしていきましょう。

年末年始に向けて
お部屋だけではなく、
感情の大掃除もぜひこの時期に始めましょう。

いて座の星の集合部分の他は、
地の星座と水の星座がふんわりと協力関係。

感情の浄化、癒しが現実を変えていくキーに
なります。

下弦の月から新月は
新しいサイクルに向けて、
不要なものを手放し、解放していく時期ですので、

おとめ座の下弦の月のサポートを受けながら、
ご自身のいろんな面の大掃除を
新しいサイクルに向けて、
進めていってください。

〜12月18日、新月をいて座で迎えます〜

**もう一つのブログで、
セッションのご案内などしております。


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# by astroaroma | 2017-12-10 14:46

答えを受け取るふたご座の満月

新しい風が吹いてくるとき

私たちはそれを感じる

予感、という感覚で受け取る


私たちはすでに知っている

変化の流れがたどりつく先を

だからもう躊躇してはいられない


進んできた道を統合する過程を

今は少し先の

未来から吹く風を感じて

楽しんで行こう

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~12月4日、午前0時46分、ふたご座で満月を迎えます~



昨晩はぐんと冷えた空気に、月の光が美しく輝いていました。

さて、4日に迎える満月は、

いて座太陽にふたご座の月のオポジション(180度)。
そこに、うお座の海王星がスクエア(90度)をとっており、
太陽、月、海王星でTスクエアを形成しています。

また、海王星はさそり座木星とトライン(120度)。

いて座は遥かな世界への高い理想や専門的な学び、真実の探求を象徴し、
ふたご座は身近な日常でのコミュニケーション、好奇心や初歩的な学習を象徴します。
そこに夢、イマジネーションを象徴するうお座海王星が絡みます。

海王星は、人との深い結びつきや、
心の奥に沈んだ意識を広げていこうとするさそり座木星と連動。

遠くにあると思っていた理想や夢を日常の世界で受け取る、
あるいはそれを現実に落とし込む機会がやってくる、
そんな満月です。



昨日から逆行を始めた、いて座水星は来た道を戻りながら、
再びいて座土星を通過して、23日に順行になります。

水星逆行時には過去に眼差しが向き、内面に心を向ける時となる機会です。


土星は約3年前にいて座に入りましたが、
その期間を何度も振り返るような今回の水星逆行期間です。

私たちは、ふたご座の満月から探し求めていた答えを受け取りながら、
過去や内面に再びフォーカスしていきます。


但し、さそり座に星が集中していた10月~11月のような
膿出し、浄化という過程は既に終え、
この時期の過去・内面へのアプローチは、
やぎ座が12月20以降に土星に移り、新しいテーマに進み、
2018年を迎える、という流れに向かうための最終の仕上げに
なるでしょう。


満月は光に満ちて、自分を取り巻く状況、立ち位置が
よく見えるときです。
光の中で受け取れるものを大切にし、これまでの状況を見極めて
いきましょう。

~下弦の月は12月10日、おとめ座で迎えます~

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もうひとつのブログで、

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良かったら覗いてみてください。




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# by astroaroma | 2017-12-03 07:45

うお座で迎えた上弦の月

夢のなかで

私たちの意識は目覚める

目を閉じて

すべてを委ねて

そこにあるものを感じよう


夢のなかで

私たちは境界を失う

ただ愛に身を投じ

どこにも枠は無いことを知る




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~11月27日、午前2時03分、うお座で上弦の月を迎えました~


11月もあとわずかですね。
そして1年もあっという間だなあ、という年の暮れも
じわじわと迫ってきます。


今日、早くに迎えたうお座の上弦の月。
月のそばには海王星。

さそり座に集まっていた星も、少しずつぱらぱらといて座に移っていますが、
今週半ば、12月1日には金星もいて座に移動していきます。

上弦の月のチャートでは、火の星座に4星、水の星座に4星と、
火と水が優勢です。

しっとりとした気分でいながら、
次に向かうワクワクが渦巻いているみたいな、
不思議な感覚を感じる、そんな時間。

自己の内面の旅を振り返ると、
そこから密やかな喜びや夢に気づくでしょう。


一方で、むくむくと湧き出てくる希望や冒険心から
情報を集めてみたり、何かを学んでみることにも関心が向きそうです。
人からヒントをもらうことで、思わぬ方法で願いが叶うかも。


上弦の月はうお座を進み、
海王星の象徴する夢やおマジネーションを受け取っていきます。

月が膨らむように、満月に向かうこの時期に、
あなたの夢、願いを膨らませて、ゆっくり感じてみてください。

~12月4日に、ふたご座で満月を迎えます~




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# by astroaroma | 2017-11-27 10:00

さそり座の新月


心にあるもの、何だろう?

覗いて見えない時もある

けれど時々ぽっかりと浮かんで

姿を現すことがある


それはね、

今がそれを見るタイミングなんだよ、

ってお知らせなんだという。


自分の準備が整ったとき、

それは最善のタイミングで起こるのだと。


悲しくても辛くても

見なければいけないの?

そう思うのだけど、


その先に

本当に自分の求めていたものに辿り着ける、

そんな確信がある。


すべては神さまの采配

宇宙がくれたギフト


自分の中に革命を起こすとき、

それは確実に新しい夜明けがくるという

サインなんだ。

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~11月18日、20時42分、さそり座で新月を迎えます~

今回の新月は、さそり座の終わりの方の度数、26度で起こります。
さそり座には、木星、金星も含め、4星が同座しています。

新月部分(太陽・月)にメジャーアスペクト(主要な角度を取る星)は
ありませんが、おひつじ座天王星とは150度。

さそり座の変容のテーマは、深い気づきにより具現化されます。
その気づきの中には、自分の見たくないものが含まれていることもあります。

潜在意識のなかにある嫉妬や羨望、憎しみ、欲望など、
普段は取り出してみるには、辛く感じる感情や気持ちに気づくことは
自分の古いパターンや繰り返しの癖を取り崩し、破壊し、
新しい価値や思考を産み出すきっかけを与えてくれます。

それがこれからの新しい流れをつくる原動力になるでしょう。



新月チャートの他の部分を見渡すと、
いて座水星とてんびん座火星のセクスタイル(60度)、
てんびん座火星とやぎ座冥王星のスクエア(90度)
があります。

対人関係の中で自分の欲求をどう通すかと、
自分の中の閃きや直感がうまく調和し、表現できる、
チャレンジ精神が掻き立てられるとき。
とくに専門分野の勉強や身体を動かす場面ではそれがうまく使えそうです。

一方で、この時期の対人トラブルにぶつかった時には
自分の中の攻撃性や支配欲を見直すチャンスです。




<今回迎えるさそり座の新月に叶いやすい願いごとは・・・?>

さそり座は、12星座の中の8番目の星座です。

12星座はおひつじ座からおとめ座までが個人の成長、
てんびん座からうお座までが社会での成長段階を表します。

さそり座は、他者との対話の世界であるてんびん座を通過し、
その先の、お互いが融合することで得られる深い変容を象徴します。


さそり座の支配星は火星、冥王星で、
集中、生と死、再生、変容などを
します。

さそり座の象徴するテーマは、
変容、変化、超越、復活、許し、危機、共有、絆、ソウルメイト、
性に関すること、負債、遺産、継承、権力、闘争、集中、古い記憶

などです。


さそり座の新月に叶いやすいテーマを、
新月の願いごとに取り入れてみてくださいね。


<さそり座新月に叶いやすいテーマ>

*変化の流れに恐れなく乗って行ける
*過去の重荷を下ろし、過去を許す
*危機を冷静に捉え、プラスに変える
*大切な人との間に深い愛情を育む
*自分の深い感情や願いに気づく
*自他の支配関係に気づき、愛ある幸せな関係に変える

さそり座の新月は、
あなたの人生に深い変容をもたらしてくれます。
その深い変容は、あなたの出会うご縁、人生の流れさえも
変えていきます。
あなたがあなたの真実に気づき、本当に願う人生を生きる
サポートを、さそり座新月はしてくれます。

それでは最後に
 ・願いごとは2つ以上9つまで。
 ・48時間以内に(8時間以内はもっともパワフル)
 ・叶うと信じて書くこと
 11月18日、20時43分~19日午前4時00分まではボイドタイム
(ミスが起きやすい時間)と言われています。
願いごとを書くのは、この時間を避けるか、書いたことを見直してみましょう。

新月の願いごとは初めて!と言う方に・・・こちらをごらんください。


~上弦の月を11月27日、うお座で迎えます~


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# by astroaroma | 2017-11-18 11:23

しし座下弦の月

街路樹が秋色に染まり

冬に向かう準備をしている


そんな時間は

どこか知らない場所に続く

細い山道を降りていくような

不思議な感覚がやってくる


色を失う冬の前に

混じりあう色の美しさ

心に映して

静かに眺めよう

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〜11月11日、午前5時36分、しし座で下弦の月を迎えます〜

下弦の月は、さそり座の太陽としし座の月のスクエア(90度)。

さそりも、ししも不動宮に分類されます。
不動宮は、継続することが得意ですが、
ときにこだわりや執着にもなります。

さそりは人に対するこだわり、
ししは自分のこだわり。

誰かに深い思いをよせたり、
誰かととことん関わるとき、
自分のこだわりをどう扱っていくか、
そんなことが問われそうです。


一方、金星、木星は重なり、さそり座にあります。

深い意識にある愛情、心の隠れた場所にある想い、
優しい温もりを思いだしそうです。

そして、いて座土星とおひつじ座天王星のトライン(120度)は、
今日あたりをピークにし、だんだんと離れていきます。

改革をしながら固める、
挑戦と変革の炎を上げて未来に進む、

変化の連続のなかに、
いよいよ新しい方向が明確になりそうな、そんなタイミングです

〜11月18日、さそり座て新月を迎えます〜

来週には新月を迎えます。
いよいよ底からの変容を促す、さそり座新月です。

2017年の変化を仕上げ、さらなる次の
波に乗る、
そんな流れに乗っています。

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# by astroaroma | 2017-11-11 07:21

おうし座の満月


夜の海

浮かんだお月さま

ゆらりゆらり

波間に揺れる


はじけるしずく

銀色に染められて

暗い海に降りていく


それは美しい

小さな光の粒となって

海の底に着地する


いくつもいくつも

光の粒が降り立って

そこは光の海になる



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~11月4日、14時23分、おうし座で満月を迎えます~


凛と冷ややかな空気に、月の光が清らかに輝く季節ですね。

11月4日の満月は、
さそり座の太陽とおうし座の月のオポジション(180度)。
太陽の近くには木星があり、太陽の光をまろやかに優しく
広げてくれています。

月はおうし座で心地の良い場所にあり、
太陽ー月に対し、うお座の海王星は調停の位置にあります。

今回の満月は、水と地の要素でつくられ、

夢の中で、密やかな場所に置かれていた感情をすうっと染み入るように
自分の中に受け入れるような、優しく受け取らせてくれるような、
そんな雰囲気です。

探していたものが見つかるのかもしれません。
深い気づきが訪れるのかもしれません。

それが自分の一部であることを受け入れたとき、
自分が何者であるのかを再確認するのかもしれません。
自己価値を再発見することもあるでしょう。


また、さそり座とおうし座の軸は、お金や経済、自他の所有を表します。
自他を超えた豊かさを私たちは様々な形で享受し共有しています。

自然もそうですし、分かち合いというような心のつながりも
個の境界を越えた豊かさです。
所有することのこだわりを超えたところにある豊かさを
もう一度思い出させてくれる満月の光です。


満月のチャートでは、
もう一つ、おひつじ座天王星とてんびん座金星の180度に、いて座土星が
調停の位置にあり、こちらは火と風で形づくられています。

人間関係の変化が新しい流れを作り、目指す方向へと後押しして
くれそうです。


満月の優しい光を受け取りながら、
自分の価値や豊かさを思い出していきましょう。



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# by astroaroma | 2017-11-03 23:28

みずがめ座で迎える上弦の月


夕暮れは早くなり

瞬く間に日は落ちる

空気は冷たく

漆黒の夜は長くなる


暗闇に何を見る?

何が見えるかは

あなたが何を見ようとするかだ


見ようとしなければ

闇は闇のままでいてくれる

見ようとするならば

どこからか明かりが差すだろう


見えるものは

あなたが見ようと心を近づけたものだけだ


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~10月28日、午前7時22分、みずがめ座で上弦の月を迎えます~


上弦の月はみずがめ座で迎えます。

10月10日にさそり座に入った木星を、太陽が追いかけて、
今は、太陽と木星はほぼ重なるように位置しています。

太陽は人生の目的を表し、木星は発展や成長を表しますから、
目標に向けてサポートが入り頑張れそうなタイミングですね。
さそり座にありますから、
自分の内面の意識を広げることで、もう一回り大きく成長できそうなときです。

上弦の月のチャートは、
さそり座の太陽・木星と、みずがめ座の月のスクエア(90度)。
さそり座には水星も入っており、この水星がいて座冥王星とセクスタイル(60度)。
そして、この冥王星はてんびん座にある金星とスクエア(90度)です。

自分の「価値観」に関する潜在意識に気づいたり、深く意識を掘り下げることで、
根本的な問題を見つけたり、解決に導かれます。

社会や周囲が持つ価値観のなかに、自分がどのくらい埋没しているか、
そんなことに、はっとさせられることも。。

自分と相手の中にある人間関係や愛情における支配や権力の関係を見つめなおすことで
純粋な愛を思い出すかもしれません。


上弦の月から満月までの間に、10月から11月へと移行します。
満月過ぎまで、太陽、木星、水星と3つの星がさそり座にあり、自分の内面や潜在意識に
深くアクセスしやすい時間はしばらく続き、隠れていたものが明確に見えてきそうです。
自分を見つめる時間を大切になさってください。

~満月は11月4日、おうし座で迎えます~


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# by astroaroma | 2017-10-27 16:58

てんびん座の新月



秋はそれぞれの旅立ちの季節


探して見つけた道は

みんなと同じじゃなくても

心細くはない


さよならは軽く手を振り合って

お互いの最善の道を行こうね、って

笑顔ですれ違う


みんなそれぞれ自分の役割を持って

自分の体験を求めて

自分の方向を行く


その先の新しい出会いに

心弾ませて


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~10月20日、午前4時12分、てんびん座で新月を迎えます。


早いもので、今年の間に新月を迎えるのは、今回も含め、あと3回となりました。

今回のてんびん座の新月は、てんびん座の終わりの方、26度で起こります。

新月チャートは、チャートの起点であるてんびん座のASCに重なるように金星があり、
新月部分(太陽・月)は、おひつじ座天王星とタイトなオポジション(180度)。


今年は、てんびん座木星とおひつじ座天王星の180度が何度も繰り返され、
人間関係が刷新する、自分自身も変わり、ご縁が変わっていく、
という体験をされてきた方も多いと思います。

てんびん座の太陽がさそり座に移る直前の新月に、それを仕上げるかのような、
新月(太陽・月)と天王星の180度です。
それぞれの進む方向にご縁がいよいよ分かれていく、そんな新しい風を感じる
新月です。


てんびん座の金星は、新しい人間関係の移り変わりにバランスと調和をもたらし、
軽やか後押ししていきます。

10日にさそり座に木星が入り、17日にそれを追うように水星が入り、現在は
重なるように位置しています。
まだ誰も見つけていない隠れた宝を探しに、先導して深海を進む水星を木星が
明るい光で照らし、その道を広げてくれていくようです。

新月を迎えた後、月はすぐにさそり座に入り、23日に太陽もさそり座入りします。
てんびん座の対話の世界から、感情を融合して溶け合うさそり座の世界に軸は
移っていきます。

てんびん座の新月で、それぞれの行く方向を定めたら、ご縁ある人たちと、
さらに結びつきを強めながら、深い感情レベルの変容に向かって進んでいきます。

新しい出会い、協力関係をぜひ大切にしてください。


<今回迎えるてんびん座の新月に叶いやすい願いごとは・・・?>

てんびん座は、12星座の中の7番目の星座です。

12星座はおひつじ座からおとめ座までが個人の成長、
てんびん座からうお座までが社会での成長段階を表します。

てんびん座は、社会の成長段階における最初の星座になり、
言うならば「社交界デビュー」、社会の中で他者を意識する第一歩の世界です。


てんびん座の支配星は金星で、
愛情、人間関係、金銭などを
します。

てんびん座の象徴するテーマは、
調和、バランス、対人関係、パートナーシップ、結婚、社交、交渉、協力関係、
洗練された美、芸術
などです。


てんびん座の新月に叶いやすいテーマを、
新月の願いごとに取り入れてみてくださいね。


<てんびん座新月に叶いやすいテーマ>

*不安や心配などからバランスを取り戻す
*周囲にある豊かさに感謝し、満喫する
*他者と比べることをやめ、自分に価値を見いだす
*他者と楽しく関わり、喜びを共有する
*愛と協力を分かち合う関係を築く
*〇〇に対する交渉が最善に進み、双方に幸せをもたらす

てんびん座の新月は、
あなたの人生に調和をもたらしてくれます。
人との関係は、あなた自身を映す鏡、
大切な自分自身とのコミュニケーションに
気づかせてくれます。

それでは最後に
 ・願いごとは2つ以上9つまで。
 ・48時間以内に(8時間以内はもっともパワフル)
 ・叶うと信じて書くこと
 10月20日、午前4時13分~10時42分まではボイドタイム
(ミスが起きやすい時間)と言われています。
願いごとを書くのは、この時間を避けるか、書いたことを見直してみましょう。

新月の願いごとは初めて!と言う方に・・・こちらをごらんください。


~上弦の月を10月28日、みずがめ座で迎えます~


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# by astroaroma | 2017-10-18 21:29

かに座で迎える下弦の月


記憶は宝の箱だけど

パンドラの箱なのかもしれない


箱の奥には

また小さな箱があって

それは容易に覗けない


けれどそれは最善のタイミングで

あるとき開くのだ


箱の中の眠っていた暗闇が目覚めると

それは美しい光となり

過去から放たれる


その光が届くとき

今ここ、は満面の笑みで溢れる


まるでお花畑のように


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~10月12日、21時25分、かに座で下弦の月を迎えます~


10月10日、さそり座の木星入りという、宇宙の大きなイベントを過ぎ、
下弦の月は、かに座の月・てんびん座の太陽のスクエア(90度)で迎えます。

ここ最近、ずっと活動宮に星が多い状態が続いていて、
木星がさそり座に移り、ようやく不動宮に星が入りましたが、
下弦の月のチャートでも活動宮の星は5つ、と「変化」「始まり」
の勢いは続いています。

秋からの新しい流れのなか、
人間関係が変わったり、自分自身のバランスを整えることにまだまだ少し
振り回されそうです。

いて座の土星はてんびん座水星とセクスタイル(60度)、
おとめ座火星とスクエア(90度)。

自分の土台や心地よい環境を作っていくには、静と動のメリハリをつけること、
楽しみながら行動していくことをアドバイスしてくれています。
少しずつですが、仕事や対人面も、
変化の流れから安定の方向に向かって行くようです。

また、この時期の権力者との出会いは、キャリアアップに繋がりそう。
ご縁を大切にしてください。

話題のさそり座木星は、下弦の月のチャートでは、
創造・自己表現のハウスに位置しています。

自分の気づかなかった才能、特技があなたの創造する世界を広げてくれそうです。
遊び心、楽しむ気持ちを大切にして、何か新しいことにチャレンジしたり、
ふだん行かない場所を訪ねてみると、ヒントが見つかるかもしれません。

週末、14日に金星はてんびん座に入り、
社交や芸術を楽しめる時間に入っていきます。
軽やかに人と交わり、美しいものに心躍る秋になります。


そして、下弦の月からこれから新月に向けては
目まぐるしく動いて振り回されたことから、少しずつ心を落ち着けていきましょう。

秋の深まりと一緒に、私たちもこれまでの収穫を生かしながら
やりたいことを少しずつ実現させていきましょう。


~10月20日、新月がさそり座で起こります~

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# by astroaroma | 2017-10-11 22:23

おひつじ座の満月

月の光に心を預けよう

ただ静かに時の流れも忘れて


静寂の中にぽっかりと浮かぶもの、

それは満月に似て

心の中をほのかに照らす


眺める月は

いつしかハートの泉に

その姿を落とす


太陽のような眩しさは無く

燃え上がるような炎を伝えるわけでもない


けれど月光は

深く静かに心の底へと降りていく


密やかに眠っていた情熱を

取りに行くように


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~10月6日、午前3時40分、おひつじ座で満月を迎えます~

月は大きく膨らみ、澄んだ空気にひときわ美しい光を放っています。

10月4日は仲秋の名月、10月6日は満月と、お月さまを鑑賞するには
素敵な夜が続きますね。

今回の満月はおひつじ座で迎えます。
てんびん座太陽とおひつじ座月がオポジション(180度)、向かい合った形です。

満月時には、てんびん座の太陽近くに水星があり、
もうすぐさそり座に移ろうとする木星が終わりの方に位置し、
引き続き、おひつじ座の天王星とオポジションをとっています。

てんびん座は、人との関わり、交渉、調停、調和などを象徴します。

この満月は、自分と他者の関わり、パートナーシップ、調和というテーマの中で、
これからご自身が選ぶ道に応じての人間関係が再編されていくでしょう。
離れるご縁、続くご縁が見えてきそうです。


そして、おとめ座には火星・金星がコンジャンクション(0度)していて、
男性性、女性性を象徴する2つの星が重なり合っています。

男性性・女性性がご自身の中で統合されるような、
二極のものが混ざり合うような、そんなできごとに遭遇するかもしれません。

恋愛、愛情面では、協力関係がすんなりと生まれ、
コツコツと二人で同じ方向に地固めをするのによい時期です。


*******

満月から下弦の月に向かう間に、木星は10日、さそり座に移ります。

木星は幸運の星と呼ばれ、拡大・発展を意味します。
昨年9月にてんびん座に木星が入り、この約1年間は、
人間関係、パートナーシップ、調和、交渉などのテーマを進みました。

いろんな人との出会いや関わりの体験の中で、人間関係を学び、
そこから自分自身を知り、お互いを調和させていく、
そんな1年間だったかもしれません。

次に木星が入るさそり座は、
てんびん座の調和や交渉といった対話のような人間関係ではなく、
お互いが深く交わり、融合し、結果としてそれぞれが全く別のものに変容する、
という深い関わりをテーマに持ちます。

死と再生、変容、支配、共有、遺産などの継承、性関連、
秘密、隠されたもの、潜在意識などがさそり座のテーマです。


木星が入ると、
このようなテーマに光があたり、広がっていく、意識的になる、ということが
起こります。

深い変容からの浄化や癒しが起こると同時に、嘘がつけなくなる、
隠されたものが明るみに出る、そんな時間に入っていきます。

*********

おひつじ座の満月は、この秋からの自分の始まりを意識させ、
情熱、勇気の光を注いでくれます。

満月から下弦の月に移り行く過程、木星の移動を含め、
まだまだ状況は動き続けます。

流されず、戸惑わず、月の光のように、静かにご自身を感じながら
過ごしていきましょう。


~下弦の月は10月12日、かに座で迎えます~


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# by astroaroma | 2017-10-05 09:31