気ままな星遊び

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アストロロジカル・アロマセラピー

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夕暮れは早くなり

瞬く間に日は落ちる

空気は冷たく

漆黒の夜は長くなる


暗闇に何を見る?

何が見えるかは

あなたが何を見ようとするかだ


見ようとしなければ

闇は闇のままでいてくれる

見ようとするならば

どこからか明かりが差すだろう


見えるものは

あなたが見ようと心を近づけたものだけだ


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~10月28日、午前7時22分、みずがめ座で上弦の月を迎えます~


上弦の月はみずがめ座で迎えます。

10月10日にさそり座に入った木星を、太陽が追いかけて、
今は、太陽と木星はほぼ重なるように位置しています。

太陽は人生の目的を表し、木星は発展や成長を表しますから、
目標に向けてサポートが入り頑張れそうなタイミングですね。
さそり座にありますから、
自分の内面の意識を広げることで、もう一回り大きく成長できそうなときです。

上弦の月のチャートは、
さそり座の太陽・木星と、みずがめ座の月のスクエア(90度)。
さそり座には水星も入っており、この水星がいて座冥王星とセクスタイル(60度)。
そして、この冥王星はてんびん座にある金星とスクエア(90度)です。

自分の「価値観」に関する潜在意識に気づいたり、深く意識を掘り下げることで、
根本的な問題を見つけたり、解決に導かれます。

社会や周囲が持つ価値観のなかに、自分がどのくらい埋没しているか、
そんなことに、はっとさせられることも。。

自分と相手の中にある人間関係や愛情における支配や権力の関係を見つめなおすことで
純粋な愛を思い出すかもしれません。


上弦の月から満月までの間に、10月から11月へと移行します。
満月過ぎまで、太陽、木星、水星と3つの星がさそり座にあり、自分の内面や潜在意識に
深くアクセスしやすい時間はしばらく続き、隠れていたものが明確に見えてきそうです。
自分を見つめる時間を大切になさってください。

~満月は11月4日、おうし座で迎えます~


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  良かったら覗いてみてください。





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by astroaroma | 2017-10-27 16:58

てんびん座の新月



秋はそれぞれの旅立ちの季節


探して見つけた道は

みんなと同じじゃなくても

心細くはない


さよならは軽く手を振り合って

お互いの最善の道を行こうね、って

笑顔ですれ違う


みんなそれぞれ自分の役割を持って

自分の体験を求めて

自分の方向を行く


その先の新しい出会いに

心弾ませて


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~10月20日、午前4時12分、てんびん座で新月を迎えます。


早いもので、今年の間に新月を迎えるのは、今回も含め、あと3回となりました。

今回のてんびん座の新月は、てんびん座の終わりの方、26度で起こります。

新月チャートは、チャートの起点であるてんびん座のASCに重なるように金星があり、
新月部分(太陽・月)は、おひつじ座天王星とタイトなオポジション(180度)。


今年は、てんびん座木星とおひつじ座天王星の180度が何度も繰り返され、
人間関係が刷新する、自分自身も変わり、ご縁が変わっていく、
という体験をされてきた方も多いと思います。

てんびん座の太陽がさそり座に移る直前の新月に、それを仕上げるかのような、
新月(太陽・月)と天王星の180度です。
それぞれの進む方向にご縁がいよいよ分かれていく、そんな新しい風を感じる
新月です。


てんびん座の金星は、新しい人間関係の移り変わりにバランスと調和をもたらし、
軽やか後押ししていきます。

10日にさそり座に木星が入り、17日にそれを追うように水星が入り、現在は
重なるように位置しています。
まだ誰も見つけていない隠れた宝を探しに、先導して深海を進む水星を木星が
明るい光で照らし、その道を広げてくれていくようです。

新月を迎えた後、月はすぐにさそり座に入り、23日に太陽もさそり座入りします。
てんびん座の対話の世界から、感情を融合して溶け合うさそり座の世界に軸は
移っていきます。

てんびん座の新月で、それぞれの行く方向を定めたら、ご縁ある人たちと、
さらに結びつきを強めながら、深い感情レベルの変容に向かって進んでいきます。

新しい出会い、協力関係をぜひ大切にしてください。


<今回迎えるてんびん座の新月に叶いやすい願いごとは・・・?>

てんびん座は、12星座の中の7番目の星座です。

12星座はおひつじ座からおとめ座までが個人の成長、
てんびん座からうお座までが社会での成長段階を表します。

てんびん座は、社会の成長段階における最初の星座になり、
言うならば「社交界デビュー」、社会の中で他者を意識する第一歩の世界です。


てんびん座の支配星は金星で、
愛情、人間関係、金銭などを
します。

てんびん座の象徴するテーマは、
調和、バランス、対人関係、パートナーシップ、結婚、社交、交渉、協力関係、
洗練された美、芸術
などです。


てんびん座の新月に叶いやすいテーマを、
新月の願いごとに取り入れてみてくださいね。


<てんびん座新月に叶いやすいテーマ>

*不安や心配などからバランスを取り戻す
*周囲にある豊かさに感謝し、満喫する
*他者と比べることをやめ、自分に価値を見いだす
*他者と楽しく関わり、喜びを共有する
*愛と協力を分かち合う関係を築く
*〇〇に対する交渉が最善に進み、双方に幸せをもたらす

てんびん座の新月は、
あなたの人生に調和をもたらしてくれます。
人との関係は、あなた自身を映す鏡、
大切な自分自身とのコミュニケーションに
気づかせてくれます。

それでは最後に
 ・願いごとは2つ以上9つまで。
 ・48時間以内に(8時間以内はもっともパワフル)
 ・叶うと信じて書くこと
 10月20日、午前4時13分~10時42分まではボイドタイム
(ミスが起きやすい時間)と言われています。
願いごとを書くのは、この時間を避けるか、書いたことを見直してみましょう。

新月の願いごとは初めて!と言う方に・・・こちらをごらんください。


~上弦の月を10月28日、みずがめ座で迎えます~


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by astroaroma | 2017-10-18 21:29

かに座で迎える下弦の月


記憶は宝の箱だけど

パンドラの箱なのかもしれない


箱の奥には

また小さな箱があって

それは容易に覗けない


けれどそれは最善のタイミングで

あるとき開くのだ


箱の中の眠っていた暗闇が目覚めると

それは美しい光となり

過去から放たれる


その光が届くとき

今ここ、は満面の笑みで溢れる


まるでお花畑のように


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~10月12日、21時25分、かに座で下弦の月を迎えます~


10月10日、さそり座の木星入りという、宇宙の大きなイベントを過ぎ、
下弦の月は、かに座の月・てんびん座の太陽のスクエア(90度)で迎えます。

ここ最近、ずっと活動宮に星が多い状態が続いていて、
木星がさそり座に移り、ようやく不動宮に星が入りましたが、
下弦の月のチャートでも活動宮の星は5つ、と「変化」「始まり」
の勢いは続いています。

秋からの新しい流れのなか、
人間関係が変わったり、自分自身のバランスを整えることにまだまだ少し
振り回されそうです。

いて座の土星はてんびん座水星とセクスタイル(60度)、
おとめ座火星とスクエア(90度)。

自分の土台や心地よい環境を作っていくには、静と動のメリハリをつけること、
楽しみながら行動していくことをアドバイスしてくれています。
少しずつですが、仕事や対人面も、
変化の流れから安定の方向に向かって行くようです。

また、この時期の権力者との出会いは、キャリアアップに繋がりそう。
ご縁を大切にしてください。

話題のさそり座木星は、下弦の月のチャートでは、
創造・自己表現のハウスに位置しています。

自分の気づかなかった才能、特技があなたの創造する世界を広げてくれそうです。
遊び心、楽しむ気持ちを大切にして、何か新しいことにチャレンジしたり、
ふだん行かない場所を訪ねてみると、ヒントが見つかるかもしれません。

週末、14日に金星はてんびん座に入り、
社交や芸術を楽しめる時間に入っていきます。
軽やかに人と交わり、美しいものに心躍る秋になります。


そして、下弦の月からこれから新月に向けては
目まぐるしく動いて振り回されたことから、少しずつ心を落ち着けていきましょう。

秋の深まりと一緒に、私たちもこれまでの収穫を生かしながら
やりたいことを少しずつ実現させていきましょう。


~10月20日、新月がさそり座で起こります~

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by astroaroma | 2017-10-11 22:23

おひつじ座の満月

月の光に心を預けよう

ただ静かに時の流れも忘れて


静寂の中にぽっかりと浮かぶもの、

それは満月に似て

心の中をほのかに照らす


眺める月は

いつしかハートの泉に

その姿を落とす


太陽のような眩しさは無く

燃え上がるような炎を伝えるわけでもない


けれど月光は

深く静かに心の底へと降りていく


密やかに眠っていた情熱を

取りに行くように


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~10月6日、午前3時40分、おひつじ座で満月を迎えます~

月は大きく膨らみ、澄んだ空気にひときわ美しい光を放っています。

10月4日は仲秋の名月、10月6日は満月と、お月さまを鑑賞するには
素敵な夜が続きますね。

今回の満月はおひつじ座で迎えます。
てんびん座太陽とおひつじ座月がオポジション(180度)、向かい合った形です。

満月時には、てんびん座の太陽近くに水星があり、
もうすぐさそり座に移ろうとする木星が終わりの方に位置し、
引き続き、おひつじ座の天王星とオポジションをとっています。

てんびん座は、人との関わり、交渉、調停、調和などを象徴します。

この満月は、自分と他者の関わり、パートナーシップ、調和というテーマの中で、
これからご自身が選ぶ道に応じての人間関係が再編されていくでしょう。
離れるご縁、続くご縁が見えてきそうです。


そして、おとめ座には火星・金星がコンジャンクション(0度)していて、
男性性、女性性を象徴する2つの星が重なり合っています。

男性性・女性性がご自身の中で統合されるような、
二極のものが混ざり合うような、そんなできごとに遭遇するかもしれません。

恋愛、愛情面では、協力関係がすんなりと生まれ、
コツコツと二人で同じ方向に地固めをするのによい時期です。


*******

満月から下弦の月に向かう間に、木星は10日、さそり座に移ります。

木星は幸運の星と呼ばれ、拡大・発展を意味します。
昨年9月にてんびん座に木星が入り、この約1年間は、
人間関係、パートナーシップ、調和、交渉などのテーマを進みました。

いろんな人との出会いや関わりの体験の中で、人間関係を学び、
そこから自分自身を知り、お互いを調和させていく、
そんな1年間だったかもしれません。

次に木星が入るさそり座は、
てんびん座の調和や交渉といった対話のような人間関係ではなく、
お互いが深く交わり、融合し、結果としてそれぞれが全く別のものに変容する、
という深い関わりをテーマに持ちます。

死と再生、変容、支配、共有、遺産などの継承、性関連、
秘密、隠されたもの、潜在意識などがさそり座のテーマです。


木星が入ると、
このようなテーマに光があたり、広がっていく、意識的になる、ということが
起こります。

深い変容からの浄化や癒しが起こると同時に、嘘がつけなくなる、
隠されたものが明るみに出る、そんな時間に入っていきます。

*********

おひつじ座の満月は、この秋からの自分の始まりを意識させ、
情熱、勇気の光を注いでくれます。

満月から下弦の月に移り行く過程、木星の移動を含め、
まだまだ状況は動き続けます。

流されず、戸惑わず、月の光のように、静かにご自身を感じながら
過ごしていきましょう。


~下弦の月は10月12日、かに座で迎えます~


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by astroaroma | 2017-10-05 09:31

アストロロジカル・アロマセラピー


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