心を分かち合う、かに座満月
2018年 12月 22日
すうっと心に染みてくる
誰かの眼差し、誰かのことば。
受けとめてもらえることの喜び、
分かち合えることの尊さ。
心が通うって
お互いに愛が電流のように
流れることなんだ
心を打たれて
お互いの愛を知ることなんだ

~2018年12月23日、午前2時48分、かに座で満月を迎えます~
年末まであと1週間余り。
今年起こる満月も今回が最後です。
今年最後の満月は、かに座の満月。
昨日太陽はやぎ座入りし、冬至を迎え、
その翌日の満月は、
やぎ座0度の太陽とかに座0度の月のオポジション(180度)。
サインの最初の度数は、そのサインの性質を純粋に押し出す
と言われ、今回の満月はそういう意味でとてもパワフル。
やぎ座もかに座も活動のサインと呼ばれ、
スタートする推進力を持っています。
月はかに座の支配星であり、これも重ねてパワフルです。
かに座のテーマは、共感、慈愛、育成などですが、
この満月には家族や親しい人など、自分にとって身近な人との
感情の分かち合いやお互いを労わるような気持ちの交流が
起こりやすいでしょう。
言葉をやりとりする単なるコミュニケーションではなく、
言葉の裏に込められた思い、その人全体から感じる感情を
キャッチしあい、心を通わせるタイミングです。
また、かに座は過去や記憶に関係し、
思い出を共有したり、年末に向けて家族や故郷への
ノスタルジーが募る人も多いかもしれません。
記憶の中から思いを引き出すことで、
それが新しく生まれ変わり、
これからの人生を切り開き支える力になっていくことも。
積極的に今年を振り返ったり、ふと思い出したことから
素敵な気づきがあるので、
過去からのメッセージを大切にしていきましょう。
さそり座金星とうお座海王星はトライン(120度)の調和角
を組み、ここでも人間関係に深く広い学びがありそうです。
故郷のご縁や家系的なご縁など、
自分のルーツに関係した人間関係も広がります。
満月から下弦の月は、新月からスタートしたことの
成果を受け取ると共に不要になったものを手放し始めるとき。
年末年始に重なっていくので、
1年を振り替えし手放すものを解放し、新しい流れを
迎え入れるような準備期間にもなっていきます。
~下弦の月は12月29日、てんびん座で迎えます~
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by astroaroma
| 2018-12-22 00:21

