気ままな星遊び

アストロロジカル・アロマセラピー

広がるビジョンを落とし込む、うお座上弦の月

夢幻

それは現実を創るみなもと。

夢幻

それは限りない広がり。

粒粒の形のないものから
すべてが生まれるように

夢は形をつくっていく。

ハートの源に夢を注げば
夢叶う現実が動き出す。


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~2018年12月15日、20時49分、うお座で上弦の月を迎えます~



12月7日にスタートした、いて座新月サイクル。

今夜、うお座で上弦の月を迎えます。
上弦の月は、いて座太陽とうお座月のスクエア(90度)。

太陽はいて座水星と木星のパワーを、
月はうお座海王星と火星のパワーを
受け取りながら進んできました。

今、いて座とうお座にそれぞれ3つずつ天体が集合し、
この2つの星座のエネルギーを増幅しています。

古来より、いて座とうお座の支配星は木星とされ、
それぞれ性質は違うものの、どこか類似性のある
この2つの星座は、

どちらかというと、
がっちり形のあるものではなく、
理想とか夢とか、少し上空にあるような
「無限の広がり」を表すように思います。

いて座とうお座はともに柔軟と呼ばれるサインに
分類され、調整力に長けていますが、
柔軟のサインに天体が多く集まると
なかなか決断ができない、迷うということも
生じやすいですのですが。

月の膨らみが増すのとともに、
上弦から来週満月までの期間は、
月の光自体も膨らんでいく時です。

絵に描いた餅は食べられないけれど、
夢を描かずして現実は起こりえません。

上弦の月のいて座太陽はクリエイティブな場所に
あり、うお座月は潜在意識の奥深い場所にあります。

描いた理想や夢を
とことん潜在意識に落とし込む、


そんなふうに活用するとこのエネルギーが
生きてくるように思います。

こんなの無理だよな、という思いを今は外して、
自分の願うイメージを膨らませてみましょう。


くり返しくり返し強くイメージすることは
現実になりやすいと言われています。

そして、さそり座の金星と、
太陽と同じクリエイティブな場所にある土星は
そのイメージをもっと身近に具現化する
サポートをしてくれます。

信頼できる人から話を聞いたり、
人とのご縁から広がること、
情報を掘り下げて、繋がっていく知識を
大切にしていくと良いでしょう。

直感や閃きで行動することも
クリエイティブな人生を開く鍵になります。

夢を描くのをブロックしている感情があるなら、
もう一度自分のハートの声を聴きながら、
自分に向き合っていくこと、

他者の力を借りて自分を癒していくこと、

そんな力も大きく働いていく時期です。


来週22日は季節の切り替えのポイントである冬至、
23日は、かに座0度ーやぎ座0度、という
始まりの力を後押しするような満月が起こります。

いよいよ2019年の幕開けのエネルギーが
間近に迫ってきます。


~2018年12月23日、かに座で満月が起こります~
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**星のメッセージやヒーリングをテーマにした、


by astroaroma | 2018-12-15 14:11