気ままな星遊び

アストロロジカル・アロマセラピー

理想と夢と現実を生きていく、ふたご座の満月


目に見えないものを
どこまで信じられる?

信頼すればするほど
見えなかったものは形づくられる

強くイメージすればするほど
それは現象化する

理想も夢もいつだって
意識で創っている

それが形になったとき
夢が叶った、と人は言うけれど

それは魔法でも何でもない

そういう世界に私たちは
いるんだよ

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~2018年11月23日、14時38分、ふたご座で満月を迎えます~


冷たくなってきた夜に
まるい月の輝きが本当に美しいですね。

今回迎える満月は、
ふたご座の月といて座太陽のオポジション(180度)。

太陽の近くに木星が位置し、
ふたご座の月は、いて座の太陽と木星のパワーを受け取ります。


ふたご座といて座に共通するテーマは「学び」。

ふたご座は手の届く日常の中にあるような、
いて座は遥か遠く、または深遠な旅のような、

近くと遠く、日常と理想を行き来するような
そんな学びのエネルギーがこの満月に注がれます。

たとえば、哲学的な思想を日常に携えて生きる、
スピリチュアルな意識を普段の生活に生かす、

形の無い意識を現実に落とし込むような
そんなエネルギーです。

そんな月と太陽に、スクエア(90度)の
うお座火星は、

イメージを広げ、夢を思い描くことで
そのエネルギーにさらなる活力を与えています。

理想や夢はそれだけでは形の無いものですが、
生活の中でそれを活用したり、
日常にその意識を持ち込むことで「日常」に
変化という形をもたらします。

夢想の世界は日常に生かすことで現実になります。

もし、大切にしたい信条や思想、意識、があるなら、
それをどう自分の力に生かし、人生に取り入れるかに
目を向けてみるとよいでしょう。


満月チャートの他の部分では、
おひつじ座天王星とてんびん座金星がオポジション(180度)
で、これは自分と他者の関わりを表すハウスにあります。

天王星は逆行中で、
11月7日におうし座からおひつじ座に戻り、来年3月まで
おひつじ座に滞在しますが、
この期間は自分の在り方、を見直す期間です。

自分がどう在りたいか、を再確認する過程で、
この時期、人との関わりやご縁が離れたり、変わったりと
いうことが起きてきますが、
それも新しい自己に変わるプロセスのひとつです。


これから自分が創っていきたい世界のために
学んで生かしていきたいこと、
誰とそれをやっていくのか、

そんなことが照らし出される満月です。

この満月のタイミングでの気づきによって、

手放していくものはクリアになり、
次の新月に向かう満月から新月の間に
解き放たれていき、

次に向かうものは
明確に発展していくでしょう。



~11月30日、下弦の月をおとめ座で迎えます~



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by astroaroma | 2018-11-22 23:10