未来に向けて大きく跳躍する、さそり座新月

低くかがんだ分だけ
大きく跳ぶ

踏み込んだ分だけ
高く

縮まった分だけ
自由に伸びて

広く遠く高く
果ての無い空へ

そんなふうに飛び立とう

怖れよりも情熱と勇気を
味方につけて

冒険の始まりを楽しもう



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~2018年11月8日、午前1時02分、さそり座で新月が起こります~

2018年も2か月を切りました。
年内に迎える新月も今月と来月の2回です。

11月8日に起こる新月は、さそり座で迎えます。
昨年秋からさそり座に入った木星はさそり座29度にあり、
約1年間の旅を終える、まさに直前の新月です。

潜在意識からの気づき、過去から持ち越した傷や傷みの浄化、
支配や権力の課題、それらに光を当てて私たちを成長させて
くれた木星の最期のパワーを出し切らせるかのように
さそり座新月のパワーが後押ししてそのテーマを完遂させます。

同日夜21時過ぎに木星はいて座へと進みます。

深く掘り下げ隠れた場所に向かうようなさそり座から
高く遠く跳躍するようないて座へ、
私たちの意識も大きく変容するようなタイミングです。

これまで自分の内側を見つめ、向かい合ってきたことや
他者を通じて気づかされたことが
大きく外側に向けた力になっていきます。

自分の知らなかった力をこのさそり座新月の約1か月の
サイクルの間にも、また発見できるかもしれません。

さそり座は深い感情の浄化にも携わります。
根っこにある傷みに気づき、それを癒していくこと、
自他を許し、受け入れていくことも、この新月は
大いにサポートしてくれるでしょう。

自分にとって本当に大切なもの、に主眼を置いて
今あるものを取捨選択していくと、
あなたの願う方向に人生が開いていきます。



<さそり座のテーマ>

さそり座は12星座の8番目の星座で、
てんびん座が社会に踏み出す第一歩、社交界デビューするような
プロセスならば、
さそり座は人との関わりを深め、お互いの「個」が死に、
融合された新しいものになるようなそんな激しいプロセスです。

さそり座の支配星は、情熱、機動力、攻撃性、行動を司る「火星」と、
生と死、再生を象徴する「冥王星」です。

さそり座のテーマは、
変化、変容、秘密、心理、権力、支配、カリスマ、復活、
赦し、危機、絆、ソウルメイト、遺産、継承、負債、などです。


<さそり座新月に叶いやすい願いごと>

・ものごとの本質を理解する
・過去からの荷物を下ろす
・自分自身の理解を深め、他者を理解できるようになる
・危機的な状況にあっても冷静な判断で行動できる
・変化を受けとめ、勇気を持って願う人生を歩む
・パートナーと深い絆で結ばれ、互いに幸福な関係が持てる
・自分自身の感情を受けとめ、自分を許し癒す



さそり座の新月は、
ものごとの本質を見出し、あなたの意識の奥深くを覚醒させ、
変容をサポートします。



それでは最後に
 ・願いごとは2つ以上9つまで。
 ・48時間以内に(8時間以内はもっともパワフル)
 ・叶うと信じて書くこと
 11月8日19時43分~9日午前4時01分は
ボイドタイム(ミスが起きやすい時間)と言われています。
願いごとを書くのは、この時間を避けるか、書いたことを見直してみましょう。

新月の願いごとは初めて!と言う方に・・・こちらをごらんください。


~上弦の月を11月15日、みずがめ座で迎えます~




☆もうひとつのブログはこちらから♡ セッションのご案内もしています。

**星のメッセージやヒーリングをテーマにした、

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by astroaroma | 2018-11-07 14:55

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