新世界への最後のステップを上がり切る!しし座下弦の月



その時その時の「今」のなかに
私たちは生きている

過去と現在と未来をつなぐ
その時々の「今」。

「今」を精一杯感じて
「今」をたくさんの思いで生きて
「今」をピカピカの輝きで繋げていこう


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~2018年11月1日、午前1時40分、しし座で下弦の月を迎えました~

10月9日、てんびん座で迎えた新月サイクルも
最後の四半期を迎えました。

今日の下弦の月前後から、次回新月に向けては
たくさんのことが動いていきます。
星の動きと、下弦の月のエネルギー、に分けて
お伝えしていきますね。


<下弦の月から新月に向けての星の動き>

来週11月8日には、さそり座で新月を迎えますが、
下弦の月前後から、次回新月にかけては
星のダイナミックな動きがあります。


〇水星がいて座へ

10月31日、さそり座を運行していた水星がいて座に入りました。

さそり座水星は、
潜在意識からの声、過去からの傷み、そんな深く強力な感情エネルギーを
言葉に置き換え、誰かと共有することで生まれる深い結びつきを
産み出してきました。

自分の苦しみや痛みをシェアすることで、自分が癒され、相手とも
深い結びつきが生まれるような体験をした方も多いかもしれません。

いて座に水星が移ると、方向性は外側に広がり、
この先にある未知のものを、新たな情報や思考を
使って追い求めていこうとする探究心が湧きあがってきます。


〇逆行中の金星がてんびん座へ

11月1日、逆行中の金星はさそり座からてんびん座に戻り、
11月16に順行となり12月3日まで、てんびん座に滞在します。

8月7日~9月9日、金星はてんびん座にあったのですが、
このときに体験した人間関係や愛情関係に再びご縁がつながる
かもしれません。

また、金星がさそり座にあった9月上旬~10月末に
人との関係性の中で感情的に絡み合った糸がほぐれたり、
噴出した感情に客観性を持って対処できる時間になります。

〇天王星がおひつじ座へ
新月の前日、11月7日に逆行している天王星がおひつじ座に戻り、
来年3月までおひつじ座に滞在、その後、本格的におうし座を
運行します。

2011年3月~2018年5月、おひつじ座を運行していた天王星は、
「自分」改革を進めてきました。

これからの自分の在り方、生き方を見つめ直し、自分という
オリジナリティを発揮していく、そんな模索の7年間でしたが、
おひつじ座に再び天王星が戻るこの期間は、
その7年間の微調整、最後の仕上げの期間となります。

リニューアルした自分がどんな豊かさを手に入れたいのか、
2019年3月以降のおうし座天王星時代へと繋がっていきます。

〇11月8日、木星がいて座へ

新月を迎えた後の同日に、約1年間のさそり座を旅を終え、
木星がいて座に入ります。

さそり座木星期がが内なる意識の変容ならば、
いて座は意識の拡大と情熱と行動の発動。
深い内側の変容が、外側に向けて大きく発展し放たれていく
流れです。


<今回の下弦の月のエネルギーは?>

11月1日に迎えた下弦の月は、さそり座太陽としし座月のスクエア。
そこに緩い形でおうし座の天王星が関わり、
太陽・月・天王星でTスクエアを形成。

自分自身の内なる変容を感じながらも、まだ十分に認めきれない、
外側に発信できないジレンマを抱えながらも、

先日、いて座入りした水星と月はトライン(120度)で、
火のサインの象徴する情熱や直感を加勢し、
自己の原動力を感じられそうです。

下弦の月のエネルギーは、新月に向かう時間の中に、

古い感情やパターンを浄化、開放し、
新しい流れに向かう情熱をハートに燃やし、
最後のステップを上がり切るパワーを与えてくれます。

下弦の月から新月までは、さそり座木星期の総決算でもあり、

この1年を振り返っての自分自身の変化を再確認することで、
思っていた以上に自分の潜在していた力を感じることが
できるでしょう。

自分自身を内から外から良く見つめ、
ハートの声をしっかり聴いていきましょう。

その内なるパワーが今後の自分をしっかり支えてくれます。


~11月8日、さそり座で新月を迎えます~



☆もう一つのブログでセッションのご案内などしています。




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by astroaroma | 2018-11-01 09:50

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