気ままな星遊び

アストロロジカル・アロマセラピー

ベストバランスが自分を変える、てんびん座の新月


ただ一点の美しい支点が
あらゆる揺れを止めることができる

聖なる沈黙のようなその場所に
神は宿る

バランスーそれは最も鮮やかで洗練された魔法

秀逸な一点は調和をもたらし
その荘厳な響きはすべてを変容させる


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~2018年、10月9日、12時46分、てんびん座で新月が起こります~


新月チャートは、
てんびん座に、太陽・月・水星、みずがめ座に火星と、
風のサインに天体がやや多く、新しいサイクルにフレッシュな風を
吹き込んでいます。

新月部分(てんびん座の太陽・月)に対し、
やぎ座冥王星がスクエア(90度)。

冥王星はこのチャートのASC(起点)にほぼ重なっており、
インパクトある配置です。

あらゆるものごとー男性性と女性性、自分と他者の関係、
自分の内面と外面、理想と現実、
それらの調和、統合、バランスを、狭量な思考に捉われず、
意識を広げて見出していくと、

あるとき、その最高最善のバランスを見出した瞬間、
自分自身が蛹から蝶のように、鮮やかな変異を遂げて成長していく、
そんなことが起きていく時間です。



また、さそり座には木星と6日から逆行を始めた金星が
滞在し、この金星がみずがめ座火星とスクエア(90度)を
組んでいます。

金星の逆行は、さそり座を戻り、11月1日にてんびん座に移って、
11月半ばまでとなります。
今月いっぱいは、さそり座を逆行します。

金星逆行時は、人間関係や経済活動が混乱しやすく、
愛情問題も絡まりやすい、
一方で復縁や過去の関係が再燃するということも起きやすいです。

金星・火星のスクエアは、求めてもなかなか満足いかない状況を
表します。
さそり座金星は相手と一体になりたい要求をいつも持ち続け、
それに対しみずがめ座の火星は自由でありたいと願います。

愛情問題においては、一方的に相手に求めすぎてしまうことや、
過去のロマンスに気持ちが捉われすぎることに
注意が必要なときです。

一方で、さそり座金星は、うお座海王星とトライン(120度)、
新月部分(てんびん座の太陽・月)は、海王星と150度を
形成していますので、

相手との関係を通して、
自分自身の感情的な問題や繰り返しやすいパターンに気づき、
それに光を当て、癒していく好機にもなるでしょう。



てんびん座の象徴するキーワードは「パートナーシップ」。

この新月サイクルでは、他者と自分の関係を通して、
自分自身のバランスや調和について学んでいきます。



<てんびん座のテーマ>

てんびん座は12星座の7番目の星座で、
おひつじ座からおとめ座までの成長のプロセスを修了し、
社会に踏み出す第一歩、社交界デビューするような
そんな成長過程を示します。

愛情、人間関係、人とのつながりを象徴する
「金星」が支配星です。

てんびん座のテーマは、
パートナーシップ、対人関係、契約、結婚、交渉、
美、審美眼、洗練、調和、平和、調停、などです。


<てんびん座新月に叶いやすい願いごと>

・愛する人と、愛と協力を分かち合える関係が持てる
・他者の立場を理解し、尊重できる
・不安や心配の気持ちを鎮め、心のバランスを取り戻す
・〇〇に関する交渉が最善に進み、お互いに幸せな契約ができる
・変化の波に翻弄されず、平和と調和に満たされる
・自分自身が整い、周囲に調和をもたらす
・自分が完璧で優雅に存在していることを信頼する



てんびん座の新月は、
蛹から蝶に変容するあなたの美しい人生に
調和と愛をもたらします。



それでは最後に
 ・願いごとは2つ以上9つまで。
 ・48時間以内に(8時間以内はもっともパワフル)
 ・叶うと信じて書くこと
 10月9日17時51分~10日13時10分は
ボイドタイム(ミスが起きやすい時間)と言われています。
(新月迎えてすぐのボイドですね。見直しながら書きましょう)
願いごとを書くのは、この時間を避けるか、書いたことを見直してみましょう。

新月の願いごとは初めて!と言う方に・・・こちらをごらんください。


~上弦の月を10月17日、やぎ座で迎えます~




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by astroaroma | 2018-10-08 23:14