気ままな星遊び

アストロロジカル・アロマセラピー

思考と感情の解放、かに座下弦の月


自分が変わるのが怖いなら

なぜ怖いのかを知ることだ

地層のように積み上げられてきた
自分の歴史に

それを知るヒントが隠されている

たった一粒の砂のようなものでさえ、
その怖れを産み出していることがある

それに気づきさえすれば
変わる楽しさや新しい体験の喜びを

もっともっと知りたくなる


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~2018年10月2日、18時45分、かに座で下弦の月を迎えます~


10月に入りましたね。
昨日1日に、4月から逆行していた冥王星が順行になり、
翌日迎える下弦の月です。

冥王星は占星術で使用する10天体の一番遠い星で、
私たちの深層心理、もっとも深い集合意識に関わっていると
言われています。

キーワードは、「変容」、「再生」。
根底から根こそぎ、変わっていく変容を象徴します。
ただし、全てを無にしたところから、
必ず「再生」させるパワーを持つのが冥王星です。

約5か月間の冥王星逆行期間に、水面下で進んでいた変容が
分かりやすい形で浮かび上がり、
少しずつ変化していたことを感じ取れるタイミングに
移っていきます。

冥王星は集合意識に関わっているので、個人的にというより
社会の変化の中で、それを感じるのかもしれません。

そして、変化のバイブレーションは世界に、個人に
数年先に時代が変わっていくような大きなうねりを
もたらしていきます。


さて、今回の下弦の月はかに座で迎え、
てんびん座太陽と、かに座月のスクエア(90度)です。


太陽のそばには水星があり、やぎ座冥王星と90度。

オーブを広く見て、大きくとらえると、
やぎ座冥王星(土星も含め)と、かに座月のオポジション(180度)に
てんびん座太陽・水星がスクエア(90度)の
Tスクエアと呼ばれる三角形に。

このTスクエアは活動サインと呼ばれる星座同士で、
また、風、地、水のサインで形成され、
変革の勢いに満ちています。

その一方で、
てんびん座太陽は、みずがめ座火星とトライン(120度)
の調和角。


思考の徹底的な転換をし、
感情が知らせる自分の本当の気持ちに気づき、
意識を変えていくことで、

自分の置かれた立場や環境が
自分本来が発揮できる場所となり、精神的な成長が
促されます。

その結果、人からの目線も変わり、
正当な評価をされることも増えるでしょう。

この時期の、感情的なプレッシャーは、
ある意味、視点、思考を変える学びです。


これまでと同じ思考パターンに気づくことが
過去の体験を超えられるチャンスです。



来週はてんびん座で新月を迎えます。

下弦の月から新月に向けては
自分の必要ない思い込みのパターンや
溜まっていた感情をリリースしていきましょう。


~新月は、10月9日にてんびん座で起こります~


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by astroaroma | 2018-10-02 12:15