気ままな星遊び

アストロロジカル・アロマセラピー

「自分」の光と影を受け入れて成長する、おひつじ座満月



いつも歩むのは
自分自身と。

だから一番の友は自分であり、
信頼するのは自分であること。


ここまで来た自分自身に
まずは感謝しよう。

ここまで歩いた自分を
称えよう。


そして、これからも
二人三脚で旅をしよう。

勇気と情熱を持って。

愛するわたしと。


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~2018年9月25日、午前11時52分、おひつじ座で満月を迎えます~



秋分を過ぎ、季節も移り変わるなか、
今日、おひつじ座で満月を迎えます。

先日迎えた秋分は、春分から1年のなかの、
半年という折り返し地点で、
この半年を振り返るのに良いタイミングでしたが、

この満月も、
4月に起こったおひつじ座新月からの半年にあたり、
これまでの流れを振り返り、自分の軌跡を確かめ、
成果や実りを手にするタイミングです。


さて、今回の満月は、
てんびん座太陽とおひつじ座の月のオポジション(180度)です。

この満月部分に、やぎ座土星が革新の度数であるスクエア(90度)をとり、
太陽―月―土星でTスクエアを形成しています。
やぎ座土星はおうし座天王星とトライン(120度)。

一方、みずがめ座火星が、月とセクスタイル(60度)、
てんびん座太陽とトライン(120度)で、
満月部分に調停という形で関わっています。


「自分」にフォーカスし、自分と向き合うことを
どれだけしてきたか、それを問われるときです。


てんびん座に太陽が入り、
さそり座に木星、金星があるこの時期、
パートナーとの関係や他者との関わりの中で、
改めて自分自身を見せられる機会も多くなっています。

いつも以上に、他者との深くつながり、
その中で、思いがけず隠しておきたい自分に出会ったり、
コントロールを失って呆然とするできごと、
そんなことにも遭遇しやすいかもしれません。

この半年、変化、変容の波をいくつも乗り越えてきた
自分自身を、その成果を持って、
試されているようなときかもしれません。

太陽、月、土星で織りなすTスクエアは、
てんびん、おひつじ、やぎと活動のサインで形成されており、
ここでまた一段階大きく成長するための機会を
もたらしてくれています。

未来への希望、客観性、思考の改革、自分の能力への信頼が
キーとなります。

おひつじ座満月の光は、
あなたがすでに手にしている勇気や情熱に光を注ぎ、
これからの流れにチャレンジと冒険の精神をもたらすでしょう。

「自分」というおぼろげな姿が少しずつ形作られ、
しっかりした姿になっていく、そんな少し先を明るく
照らしてくれます。

光が濃くなれば、影も濃くなります。
自分が輝き始めたとき、一方で隠しておきたい自分も
照らし出されます。

それを恐れなくてよいこと、
光も影も自分の姿であると受け入れたとき、
自己の成長はまた一段階、先の扉を開けるのです。

おひつじ座満月の光に勢いをもらって、
自分を信頼して先の扉を開けて行きましょう。


~10月2日、下弦の月をかに座で迎えます~


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by astroaroma | 2018-09-25 00:06