これまでをまとめあげていく、ふたご座の下弦の月




探しているものがあるから楽しい

たくさんのものから搾り上げて
自分の欲しいものを
選び抜くのも楽しい

広げる喜び
まとめる喜び

右往左往しているうちに
本当に欲しいものに磨きがかかる

迷うからこそ楽しい

整えるプロセスで
輝きを増すものを知っているから


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~2018年9月3日、午前11時37分、ふたご座で下弦の月を迎えます~



8月11日、日食のしし座新月のサイクルも
9月3日、ふたご座で下弦の月を迎え、終盤に差し掛かってきました。

下弦の月は、おとめ座の太陽と、ふたご座の月のスクエア(90度)。
柔軟サイン同志でつくるスクエアは、
様々なものを行ったり来たりしながら、調整していくような配置です。

ふたご座は好奇心に溢れ、あちこち情報を集めて歩くのが得意で、
おとめ座は情報を整理したり、まとめたりが得意です。

来週の新月を迎えるまでに、
興味あるものを求めては取捨選択し、まとめてはまた探す、
そんな忙しさがあるかもしれません。

また、自分の目的に沿ったもの、役割に必要なものを
客観的に眺めたり、時には人からのアドバイスを聴いて
整理していくこともおススメです。

おとめ座もふたご座も支配星はともに水星ですが、

その水星は現在しし座にあり、
てんびん座金星とセクスタイル(60度)。

コミュニケーションも軽やかなときなので、
意識して自分の主張を伝えることで、相手との関係もスムースに進みそうです。

やぎ座土星とおうし座天王星は、トライン(120度)の調和角で、
しし座を運行している水星が、6日におとめ座入りすると、
地のグランドトラインを形成していきます。

変化、変化の流れはずっと続いていますが、
この地のグランドトラインは、全体的な安定感をもたらし、
変化しつつも新しいものが少しずつ形になってきていることを
感じさせてくれます。

具体的な技術や技を使って成果や結果を得られるときでも
ありますので、その豊かさをぜひ感じて受け取ってくださいね。


下弦の月を迎えた後、6日に水星がおとめ座に動き、
てんびん座を運行している金星は、9日にさそり座に入り、
星がパタパタと動いていきます。

金星がさそり座に入ると、相手との関係性が良い悪いを問わず
深くなったり、相手を通して隠れていた意識に気づかされたり、
性的なことや権力関係、経済的なことなど
普段あまり意識していないことが浮かびあがってきます。

金星は10月~11月逆行し、この夏から年末にかけて
長い期間、てんびん座とさそり座を行き来します。
パートナーシップ、相手との関係性をいろんな角度から
見直したり確認したりする機会が多くありそうです。


~9月10日、新月をおとめ座で迎えます~

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by astroaroma | 2018-09-03 00:07

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