現状打破のための大きな手放し~おうし座下弦の月~

手放せないものがあると
信じているのかい?

でも、案外手放してみたら
あっけないものかもしれないよ

離してしまった心もと無さより

自分の身軽さ、自由さに
驚くかもしれないね



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~2018年、8月5日、午前3時17分、おうし座で下弦の月を迎えました~

7月13日、かに座で新月(日食)から始まった、
今回の月のサイクルは、
7月28日のみずがめ座月食を経過し、次のしし座新月(日食)に
向かっています。

特別な新月ー満月ー新月をつなぐ、「食」の時間を進む時間です。

かに座新月のサイクルでの、
最後のターニングポイントである下弦の月をおうし座で迎えました。

下弦の月のチャートは、
しし座太陽の近くに水星があり、これに対し、おうし座の月が90度。

さらにさそり座木星も90度をとっており、
太陽・水星ー月ー木星で、Tスクエアを形成しています。

さらにオーブ(天体同士の角度の範囲)を緩く見ていくと、
おうし座月近くの天王星、みずがめ座火星も入れて、

太陽・水星ー月・天王星ー火星ー木星で、
不動サインでの緩いグランドクロスになります。

7月ごろから、不動サイン同志でスクエア(90度)が
繰り返されたり、ゆるめのグランドクロスが形成され、
動きにくい状況、動けない状況、というのが
続いています。

逆に言うと、動かないと思っていたものが
大きく動く、変わる、ということにも発展しやすい
意味もあります。


今一度、自分の中のこだわりについて再考してみると
良いタイミングです。

打破が必要な状況を抱えているなら、もう一度
自分の中のどんなこだわりがそれをブロックしているのか
考えてみると良いかもしれません。


おうし、しし、さそり、みずがめは不動サインと
呼ばれますが、
「塊」「欲」「こだわり」「主張」みたいなものを
お互いに牽制し合います。

自己誇示や自己顕示欲なのか、豊かさや物欲に関してか、
理想についてのこだわりなのか、感情的なしこりか、

あなたの中のどんな「塊」が、自分を動かさないように
しているのか?
問いかけてみるタイミングですね。


下弦の月はおうし座で迎え、月のそばにある天王星は
8日から逆行を始めます。
天王星はみずがめ座火星とスクエア(90度)であり、
やぎ座土星とトライン(120度)。

おうし座は「豊かさ」を象徴します。

5月半ば、天王星が約7年振りに星座を移ったのは
今年のトピックスでもありましたが、
これから逆行し、今年秋から来春にかけて一時、
おひつじ座に戻ります。

豊かさ改革、経済的な基盤を見直す、など取り組み始めた方も
多いかもしれませんが、
このタイミングも含め、しばらく見直しの入る時期です。

自分にとっての豊かさとは?
豊かさの先に何を望むのか?

突き詰めていくと、やはり「豊かさ」を求める根本には
自己実現や幸せへの欲求、などがあると思います。

決してお金や物だけでない「豊かさ」。
それには、自分のハートが求める真実、情熱が
満たされることが関係しています。



下弦の月を過ぎると、動かない状況が
少しずつこれからほどけていきます。

7日には、金星が本来の居場所であるてんびん座に入り、
新しい風に乗るように軽やかさが出てきますし、
下旬には水星、火星の逆行も順行になり、
物事の運びもスムースになっていきます。


来週はいよいよ、しし座で日食の新月を迎えます。
しし座の支配星は太陽であり、心臓、脊柱を支配します。

私たち一人一人の輝き、ハートの力に
大いなるサポートが注がれていきます。

下弦の月から新月までに
あなたの外せるブロック、こだわりがあったら
どんどん解放して身軽になっていきましょう。


~8月11日、しし座で新月(日食)が起こります~


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by astroaroma | 2018-08-05 07:29