2018年後半を見渡す、やぎ座満月

立ち止まった一点は、

進んできた道と、これから進む道の交点


それは登山途中の山の中腹のような
下界を見下ろし、
頂上を見上げるそんな場所。


山のてっぺんに
希望を見て
夢を描いて

だからこそ

不安を捨て
恐れを捨て

今、この一点で
勇気と情熱を携え

自分を信じて抱きしめる。



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~2018年6月28日、13時52分、やぎ座で満月が起こります~


今回の満月は、6月21日の夏至を越え、
2018年の半分が終わろうという直前の満月です。

また、6月14日に起こったふたご座新月のサイクルの中での
成果を確認し、調整していく満月であり、

大きくとらえると、
2018年1月17日に起きたやぎ座新月のテーマが大きく
成熟し、見直すべきタイミングであることを示唆しています。

2018年半年を見直し、後半をを見通す満月であると
言えるでしょう。



この満月はやぎ座で起こり、
かに座太陽ーやぎ座月のオポジション(180度)で、
やぎ座月には、やぎ座の支配星である土星が重なっています。


かに座ーやぎ座軸は、家庭ー社会を表しますが、
共通するテーマは、「土台、城を築く」こと、
そして「守備、守り」であり、
実現に伴う自他への責任が含まれています。

理想と現実を見つめ、より実現性の高いものを選んでいく、
そんな取捨選択をしていく時間です。

2018年の残り半年、あなたが何にフォーカスし、
どんな実現に向けて何を選択し行動していくのか、
そんなアウトラインを描いておくと、

今後の半年の間に
成果として手に入れやすいでしょう。



しし座金星はさそり座木星と90度、
うお座海王星とタイトな150度で、

自己表現はストレートにはできませんが、
深い情感から湧き出てくるもの、
現実を越えた夢のようなイマジネーションから

これまで思ってもみなかった自己表現が
できるかもしれません。

あるいは、これまでと違う人との出会いにより、
新しい自分を表現していきます。

それにより、これまでと違う方法で
越えていけるものがあるでしょう。

この時期、あなたが手放すもの、
新しく手にするもの、
それが2018年の後半を形づくっていきます。

この満月から次の新月に向けては
2018年を振り返り、自分自身を整理し、
後半に向けての意識づくりをしていくと、

2018年にあなたが目指していたものが
クリアになってきます。


深めてきた学び、勉強がある方は、
それを整理し、
重要なことはなにかをチェックしておくと
成果を得やすくなります。


~下弦の月は、7月6日、おひつじ座で迎えます~


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by astroaroma | 2018-06-27 22:14