夏至に向かう、おとめ座上弦の月



心の泉に自分を映して

旅の身支度を整える

あれもこれもと

持っていくものは迷うけれど

真実を携えて歩けば

行く先は光に満ちる


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~6月20日、19時50分、おとめ座で上弦の月を迎えます~


21日、19時07分の夏至を迎える約1日前、
おとめ座で上弦の月を迎えます。

上弦の月は、

おとめ座月とふたご座太陽の最後の度数29度で
起こります。
ふたご座太陽とおうし座天王星はセクスタイル(60度)。


29度は次の星座に移る直前の度数で、星座を移るのを
名残惜しむかのような度数です。

夏至を前に、ふたご座とおとめ座の柔軟のサイン同志が
かもしだす、ぐるぐる葛藤する雰囲気。

何かの影響下から逃れ自由を求めて進もうとするゆえに、
自分を整理し最後の準備を整えている、

まさに旅の直前のような、
迷いや混乱などを感じるような時間かもしれません。


まだ見え切れていない課題と向き合おうとする、そんな苦しさも
あります。

この太陽・月は、夏至を迎えると、
太陽はかに座、月はてんびん座と、活動のサイン
になります。
10天体中の5つの天体が活動サインの星座となり、
また、新たな「始まり」の勢いを強めます。

また、太陽と天王星のセクスタイルは変わりませんが、
太陽がかに座に入り水のサインとなったため、同じセクスタイルも
上弦の月の時には風と地のサインで作られていたものが、
水と地のサインとなり、より親和性を高めます。

夏至を迎えると、
自分が望む道を進むための、自己変革もクリアになり、
何を具体的に変えていくか、どこにフォーカスするかが
見えやすくなるでしょう。



上弦の月のチャートのほかに注目する部分は、

かに座水星・さそり座木星・うお座海王星で織りなす
水のグランドトライン(120度どうしの三角形)。

感情を表す水の星座のグランドトラインは、
ハートを開き、自分の望むもの、願うことを
思い出させてくれます。

また、人との感情の交流や共感も高まる時期です。
美しい分かち合いを感じる時です。

そして、
しし座金星とみずがめ座火星のオポジション(180度)。

このグランドトラインと、火星・金星のオポジションは
夏至のチャートでもほぼ変わらず存在します。

自分の楽しみを思いっきり表現したい、
枠にはめられたものから自由になりたい、
そんな主張がぐっと高まります。

表現することと、
全体の中の稀有な存在である自分のバランスの取り方に
少々悩むタイミングでもあるかもしれません。


愛情も与える、受け取るのバランスを考えるとき。


さあ、夏至直前です。

上弦の月から夏至に向けては、

見えない課題に向き合う、変化の受け入れに戸惑う場所から、
変化を受け入れ、自分の向かうものにフォーカスする、


そんなスィッチの切り替わるときです。

あなたのまたひとつ新しい扉を開けて進んで行きましょう。


~満月を、6月28日、13時52分にやぎ座で迎えます~


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by astroaroma | 2018-06-19 23:13

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