気ままな星遊び

アストロロジカル・アロマセラピー

宇宙のエネルギー降り注ぐ、目覚めのいて座満月




私たちを閉じ込めてしまう意識

私たちに限界をつくる思考

私たちに可能性を閉ざすいくつものパターン


それこそが幻想なのだと

私たちは気づき始めている


見上げる空は

どこまでも広く

突き抜けて高く


無限、

という言葉はあるけれど

何にも形作られることなく

自由も可能性もそこにある



いらない荷物を置いて

身軽になって



さあ、雲の飛行船で

未知なる世界に旅立とう

新しい気流に乗って進もう



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~2018年5月29日、23時19分、いて座で満月が起こります~


5月15日に迎えたおうし座新月。

新月を迎えた数時間後におうし座に変革の星、
天王星が入る、というインパクトある新月でしたが、

その新月サイクルのプロセスで起こる今回の満月も
またさらにパワフルです!

今回の満月は、ウエサク祭にあたる満月。

ウエサク祭はお釈迦様(仏陀)の満月ごとのイベント
(降誕、悟りを開いた日、入滅)を記念する日だそうです。

古代からの神聖な儀式とされ、
毎年、4~5月の牡牛座の満月に執り行われるとされています。

2018年は地域により、
4月30日の満月に行われたところもありますが、
太陽はすでにふたご座に入っていますが、5月の満月ということで
この日をウエサク祭として行うところも多いようです。

日本では鞍馬山で伝統的にウエサク祭が行われており、
今年のウエサク祭は5月29日の満月の日です。

ウエサク祭の日は、私たちの祈りと天界のエネルギーが繋がり、
強力な光の流入が地球にもたらさると言われています。

私たちの内なる神が目覚め、
その集合意識が地球の奉仕へとつながり、
地球の平和や調和を助けると言われています。

個人においても、手放したいものをリリースし、変容したい自己を願う
とよいと言われています。


そして、今回迎える満月はふたご座太陽といて座月の向かい合う形での
満月です


このふたご座ーいて座軸は、意識やエネルギーの拡大をテーマとします。
いて座は高次の意識、宇宙とのつながりを象徴します。

私たちの意識が狭い枠を超え、もっと広い無限の可能性、無限の自由さと
繋がるときです。


ふたご座は日常の私たちの学びや情報を扱う分野であり、
いて座は広い視野、宇宙意識、高次の学びを扱います。

ふたご座ーいて座で起こる満月は、高次の意識を私たちの日常に生きるよう
繋げてくれる、現実世界にスピリチュアルな意識をもたらし、
私たちがこの世界でも魂の自分として生きることの目覚めを与えてくれる、
そんな満月なのです。


満月チャートの他の部分を眺めると、
先週の上弦の月の時と同様に
うお座海王星とさそり座木星がトライン(120度、調和角)を取っています。

さらに緩い角度ではありますが、かに座金星がこの海王星・木星に
トラインを取り始め、6月初旬にかけて
大きな水の星座同士の三角形がつくられていきます


水の分野は、パワフルな感情の癒し、回復に働きかけます。
ハートをオープンにして、周囲の人たちと心からの交流が起き、
共感やお互いの労わりが美しい夢のように展開されるときです。

イマジネーションや感性も豊かになるときです。

自分の気持ちを表現すること、
自分の感情をしっかり感じていくこと、
感性を伝えていくこと、

そんなことがしやすいときですし、
それをすることにより、過去の傷みやこだわりが解放されていきます。

人に救われ、人を助ける、相互の結びつき、
すべてはつながっていることを心のレベルで感じられるタイミング
です。

ご自身と周囲の人たち、
この世界、地球、宇宙との一体感を感じながら
素敵な満月をお過ごしくださいね。

この目覚めの満月の光は、すべての人に注がれます。
満月が見えなくても心配はいりません。
満月のエネルギーはパーフェクトに届いています!



~下弦の月は6月7日、うお座で迎えます~



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by astroaroma | 2018-05-29 09:27