みずがめ座で迎える下弦の月



手の中に握りしめたもの、

ずっと持っていくのかい?


先を見てごらん、


君の選べるものが

山ほど待っている


まったく新しいものを

掴むこともできるし、

今より幸せにしてくれるものを

手の中に入れることもできる


大切なのは

今握りしめているものが、


今の君に、

そしてこれからの君に、


本当に必要なのかってことだよ。


未来の君は

何を持って進んで行くのだろうね。

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~5月8日、11時08分、みずがめ座で下弦の月を迎えます~

4月16日にスタートしたおひつじ座新月のサイクルも、
終盤に差し掛かってきました。

来週15日には、おうし座新月を迎えるのですが、
おうし座新月の翌日には、7年に1度星座を移動する天王星が
おひつじ座からおうし座に移るという大きな動き
があります。

これは2018年の中でも、
長いスパンで見た星の動きの中でも大きな動きです。

おひつじ座を進む天王星も、
おひつじ座新月の終盤と共に、最後の時間を通過しています。


そんな流れの中で迎える今回の下弦の月は、
みずがめ座の月とおうし座太陽のスクエア(90度)。


この月に対しさそり座の木星がスクエア、
太陽にオポジション(180度)を取り、
月・太陽・木星がTスクエアという三角形を形成しています。

さらに日本のチャートでは、
起点であるしし座のASC(アセンダント)を入れると、
ASC・木星・月・太陽でグランドクロスを作っています。

来週迎えるおうし座新月から、
だいぶ色合いが変わるのですが、次の世界に移行する、
その最後の仕上げのような下弦の月の時間です。

おひつじ座は自己、始まり、冒険、開拓、などをテーマに進み、
この星座のなかでの天王星は「自分の在り方改革」でした。

おうし座に天王星が入ると、
自分の所有するもの(お金、能力、経済など)に対する
改革、改変が起きていきます。

下弦の月はみずがめ座で迎えますが、みずがめ座の支配星は
天王星です。
みずがめ座にはその象徴である革新、改革、自由、平等などの
テーマがあります。


下弦の月のチャートからは、

古い思考や習慣に捉われ、
手放せないものに拘束されるのではなく、

新しい未来を感じながら、自分の価値や能力をどのように
人と分け合っていくか、
個人の能力をどのように社会でそれぞれ発揮できるか、

真の豊かさとは物質的なものだけではなく、
自分を表現できることであり、
それぞれが才能を発揮しあい共存し高め合えることであり、
深いつながりを感じ合えることではないか、

そんな問いかけを感じます。


下弦の月から次の新月に向かう時間は、
おひつじ座天王星がおうし座天王星に移動していく流れを
一緒に辿ります。


今一度、自分の理想、未来の希望を確かめ、
在りたい自分を歩んできたかどうか、
そのあなたが、
これからのあなたの求める豊かさに導いていきます。

これから願う人生に必要なものを確認し、

願う人生への流れを止めている
いらない思考パターンや感情、習慣を手放していきましょう。

自分の持つこだわりが、

自分を生かすこだわりなのか、
自分を抑止し、進ませないこだわりなのか、

それに向き合ってみましょう。

これまで動かなかったものを開放し、
新しい進み方を体験する時間がすぐそこまできています。

あなたが本当に手に入れたい豊かさは何か、
気づかせてくれる流れがやってきます。


~5月15日20時47分におうし座で新月を迎えます~



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by astroaroma | 2018-05-07 16:10

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