しし座で迎えた上弦の月




変わらないことが
安全だということはない

いつも同じでいることが
安心だというわけじゃない


すべてはいつも動き続けている


安住の地に
安心の時間にいることが

自分をすべてから遠ざけ
今を色褪せさせる


すべてはいつも動き続けている


変わらないということ自体が幻想


すべては動き続けている


フレッシュで色鮮やかな瞬間の連続を
私たちは生きている

それを受け入れていこう



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~4月23日、午前6時46分、しし座で上弦の月を迎えました~


先週迎えたおひつじ座の新月サイクルは少しずつ進み、
今朝、しし座で上弦の月を迎えました。

先週20日に、太陽はおうし座に移り、
今日迎えた上弦の月は、
おうし座太陽としし座月がつくるスクエア(90度)
です。

おひつじ座新月を迎えたときに
重なるようにあった天王星から太陽は少し離れましたが
まだ太陽・天王星もコンジャンクション(0度)の範囲内。

誰かから褒められたり、賞讃されることで
自分の隠れた能力を発見するかもしれません。


褒められることは歯がゆい、
自分はそれほどではないのに、と謙遜される方も多いですが、
それはある意味、自分の才能や能力に蓋をしてしまうことでも
あるのです。

自分で囲った枠はある意味安全であるように感じますが
発展性はありません。

周囲から受け取る言葉や自分に対する評価から
自分自身の価値を再発見し、自分の能力を認めていく、
それを大いにしていきましょう。

あなた自身が自分の才能を出し惜しみしていることに
ならないように、
他者からの賞讃を自分自身を生かす有意義なものとして
受けとめていくと、
自分の思いこんでいる力以上のものが目を覚まします。



上弦の月のチャート全体を見渡すと、ほかに目立つ部分は
さそり座木星とやぎ座で重なる火星・冥王星がセクスタイル(60度)。

冥王星は今日から逆行を開始しますので、
月末に向けて火星と冥王星がタイトに重なっていくことになります。

さそり座、やぎ座もそうですが、火星、冥王星も力、パワーに
関係します。
ここしばらくは、周囲の環境や自分を取り巻く組織的なものの
中で、力関係のバランスや調整がなされていくかもしれません。


*********


先月から木星、先週から土星、今日から冥王星と、
公転周期の大きい星の逆行が続々と始まっています。

逆行はその星の持つテーマの進行が遅れる、水面下で進む、
熟成されるなどの意味があります。

やぎ座にある土星、冥王星は、共に秋ごろまで逆行が続きますが、
世の中の動きとしては、政治や権力の問題が見直されたり、
表に出てこない動きでそれが進行していくのかもしれません。


個人では、変容のための熟考期、さらなる発展のための課題整理、
などに向き合う時間であると同時に、

自分の意識が現実をつくること、
一人一人の意識が世界の現実をつくること、

そんなことを改めて考えさせられるかもしれません。


***


さて、今週25日、金星がおうし座からふたご座に移ります。

おうし座金星は
現実的な喜びや豊かさを味わうことを堪能できる金星でした。

ふたご座の金星は
社交家で、世界とのつながりをつくっていくことを愉しむ金星です。

2月末ごろから、星たちは、
ほとんど風の星座に無い状態だったのですが、
この金星がふたご座という風の星座に入ることで、
少し人間関係や周囲の環境に広がりが出てきそうです。

**********


上弦の月は、始めたこと、成長させたいものを勢いよく
伸ばすエネルギーに満ちています。

上弦の月から満月まで、やりたいこと、進めたいことなど、
大いにやっていきましょう。

~4月30日、さそり座で満月を迎えます~


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by astroaroma | 2018-04-23 09:13

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