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いて座で迎える下弦の月


必要なものを見直していこう

いらないものを一つずつ置いて行こう


物だけじゃなくて

いらない考え、重苦しい感情、

自分を自由にさせないものも。


身軽になって

いつでも旅立てるように

さあ、準備を始めよう



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~3月9日、20時20分、いて座で下弦の月を迎えます~


みずがめ座で新月を迎えた月のサイクルは
いよいよ新月まで1週間という、下弦の月を迎えます。

新月後、みずがめから、うおへと天体が次々と移動していきましたが、
今週はうお座を駆け抜けた水星、金星がおひつじへと入り、
どことなく新しいスタートの息吹を感じます。


下弦の月のチャートは、
いて座月とうお座太陽がスクエア(90度)、
いて座火星とおひつじ座天王星がトライン(120度)。

自分の描く夢が、まだ見ない未知への憧れ、冒険への探究心を
開いていきます。
その情熱と強い衝動が、新たな扉を開けて突き進む原動力へと
繋がっていきます。
人との出会いがきっかけをつくってくれることも。


前回の満月の記事にも書いたのですが、
下弦の月から新月、春分に向けて、
新たな自分のイメージを描いておくと、スタートの流れに
スムースに乗れていきます。

思い描く願う自分の在り方、イメージを現実にしていくには、
夢や希望の輪郭を作るだけでなく、行動に駆り立てる情熱を
感じるまで想像を働かせていくこと、それが大切ですね。


下弦の月を迎える日、さそり座にいる木星が逆行を始めます。
7月11日まで逆行します。

逆行中は、その天体の意味が滞る、遅れる、熟成する、
という意味合いがあります。

さそり座木星は深い意識や潜在した問題をズームアップしたり、
変容を促すというテーマがありますが、

そこから得られた気づき、成長を改めて見直したり、
変容の過程にある自分を振り返り、じっくり再編する、
そんな期間になるのかなと思います。


~3月17日、うお座で新月がで起こります~


※もうひとつのブログではセッションのご案内などしています。
良かったらごらんください。

**星のメッセージやヒーリングをテーマにした、


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by astroaroma | 2018-03-08 23:58