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大きなヒーリングパワーを受け取るおとめ座の満月


たくさんの思いも
いろんな感情も

光の海に投げ込んだら
それは源に帰っていく

帰る場所にあるのは
ただ美しい光と愛

いつでもそこに戻れることを
もう一度思い出そう

その清らかなバイブレーションを
もう一度

自分のからだに心に
浸透させていこう


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~3月2日、午前9時51分、おとめ座で満月を迎えます~

3月に入り、春本番に向かって行きますね。

3月21日;春分の日は、太陽がおひつじ座0度に入る日で、
占星術では1年のスタートに該当します。

3月はこの春分を境に、大きくカラーが変わります。

明日の満月から来週迎える下弦の月までは、
うお座をはじめとする水の星座のパワーが強く、
癒し、回復、浄化、統合の時間です。

下弦の月から新月、春分までは、新しい流れに移る準備期間、
春分からは本格的なスタートとなります。


うお座の季節は、ぐるりと12星座を一周してきた
総まとめの期間です。
自然と過ぎてきた時間を振り返り、次の新しい時間を
意識する方も多いと思います。

1年の整理整頓、手放し、統合、に最善の時間です。

そして、3月2日の満月は、まさにそこに大きくフォーカスする
満月です。

******

さて、今回の満月は、
おとめ座の月とうお座太陽のオポジション(180度)。
太陽のそばには海王星があります。


満月チャート全体を見ると、うお座にある水星、金星は
さそり座木星とトライン(120度)。
水星・金星と木星は、
それぞれやぎ座冥王星とセクスタイル(60度)を形成し、
水星・金星、木星、冥王星の間で小三角を成しています。

うお座にある4星がそれぞれ他の星から受けた光を
おとめ座の月がまるごと受け取っていくような形です。

うお座の持つイマジネーション、広がる芸術的な感性、
情動と感情の回復、無条件の愛への統合、魂の回帰、
というテーマを、

客観的で実際的なおとめ座の月は、
秩序をもたらし、うお座の霊的で微細なバイブレーションを
日常の中で役立てるように変換し、受け取ります。



満月から下弦の月に向かう時間は、
これまでのプロセス全体を見渡せる時であり、
成果を受け取り、また、成熟させていくときでもあります。

うお座太陽が映し出す、感情や情動を見渡して
それを自分なりに咀嚼し、不要なものは手放していく、
客観的に見つめることで消化し統合していきましょう。

また、イマジネーションから受け取るものを
絵に描いたり、書く、まとめるなどは、
高次のバイブレーションを地上の生活に降ろす作業であり、
実生活に役立てるように翻訳することでもあります。

これからの自分の願うセルフイメージをまとめておくと
春分からの方向性がより明確になります。

大いなる力、宇宙、光の存在と一緒に
自分の感情の浄化や願いのサポートをお願いしても
良いでしょう。


うお座の限りない浄化の力は、おとめ座の大地の力と
結びつくことにより、
これまでため込んできた否定的なものでさえ、
自然に放出することができ、自己犠牲から脱することができます。

うお座ーおとめ座に軸を持つ、今回の満月は
大きなヒーリングパワーを宿しています。

その光をたくさん受け取っていきましょう。


~下弦の月を、3月9日にいて座で迎えます~



※もうひとつのブログではセッションのご案内などしています。
良かったらごらんください。

**星のメッセージやヒーリングをテーマにした、







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by astroaroma | 2018-03-01 12:13