さそり座で迎える下弦の月

予感はいつだって遠くから近づいてくる

それはかすかな感覚

空気に伝わる音の響き

太陽の光の色合い

心の中で変化する微細なカラー

キャッチできたら

それが合図

春の風を掴んで進もう



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~2月8日、午前5時34分、さそり座で下弦の月を迎えます~



1月31日、皆既日食;しし座新月は地球の影が月に映り、
次第に欠けていく姿、それも暗赤色のミステリーカラーが
印象的でした。

月食から1週間、次の新月(日食)に向かう途中、
下弦の月をさそり座で迎えます。

下弦の月は、さそり座の月とみずがめ座の太陽のスクエア(90度)。

さそり座の月のそばには木星があり、
みずがめ座の太陽は、水星と金星の中間に位置しています。

春に向かって開花していくこと、新しい流れの予感を、
さそり座の月が木星を携え、間口を広げて受けとめていく、

そんな感じの下弦の月です。

水がめ座の金星は、おひつじ座天王星とセクスタイル(60度)で、
少しの勇気と行動が恋愛を盛り上げて、
友情から恋に発展させそうな流れです。


意中の人がいる方は、バレンタインデーに向けての
アクションを起こし始めても良いかもしれません。

先週の満月から浮き彫りにされた自分の奥底の気持ち、自分軸、
その取捨選択を自分のハートと相談していきながら、
新しい未来への足掛けをしていきましょう。


今度迎えるみずがめ座の新月、日食は
またまたパワフルな始まりの力をサポートしてくれます。

未来に向けての理想、ビジョンを持って進みましょう。


~2月16日、みずがめ座で新月(日食)が起こります~


もう一つのブログ、星のメッセージ・レムリアンヒーリングで
セッションなどのご案内をしています。


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by astroaroma | 2018-02-07 20:43