てんびん座で迎える下弦の月
2018年 01月 08日
思いを伝える
それは誰かとの間に
新しい世界をつくること
言えずにいたことを
勇気を持って伝えることは
たとえ
その人の心に届かなくても
自分自身に
新しい道を開いてくれる
同じ思いを持つ人を
助けることにもなるかもしれない
握りしめて
心の隅で潰してしまうことより
正直な思い
あなたの本当の気持ちを伝えることを
選んだとき
新しい息吹が生まれ
それはあなたを
次に進めてくれるのだ

~1月9日、午前7時25分、てんびん座で下弦の月を迎えます~
1週間前の大きな満月から、
来週17日にやぎ座で迎える新月に向けて、
月は少しずつ欠けていきます。
1月9日に迎える下弦の月は、やぎ座太陽とてんびん座月のスクエア(90度)。
下弦の月のチャートでは、やぎ座4星に集まっていますが、
今週11日にはいて座の終わりを進む水星がやぎ座入りします。
2018年最初の新月は、やぎ座新月ですが、新月にはやぎ座に5星が
集うことになります。
下弦の月のチャートに話を戻しますと、
やぎ座に太陽、冥王星、金星がコンジャンクション(0度)と、少し離れて土星、
おひつじ座に天王星、てんびん座に月と、
活動宮に6星!
これだけ見ても、今週はぐるぐると目まぐるしい動きがありそうです。
新しい年の流れに本格的に突入といったところでしょうか。
新しい年の決意が現実的な動きとして発動していきそうです。
そして、やぎ座太陽・冥王星・金星は、
さそり座木星・火星とセクスタイル(60度)です。
金星と火星は女性性と男性性や、男女の恋愛関係を示します。
また、やぎ座にある冥王星、さそり座の火星は権力関係を象徴します。
社会の中でアンバランスだった女性性、男性性といったテーマが
差別やパワハラ、セクハラといった課題を通して見直されたり、
てんびん座の月自体も、パートナーシップや人間関係、
調和をテーマとしますので、
この時間は人間関係やパートナーシップに新たな調和がもたらされる
機会となるでしょう。
今まで無意識下にあった思いが明るみに出てきて、
それを自分の思いとして相手に伝えていける時です。
相手に伝えることは、新しい関係を築くきっかけになります。
お互いに相手のことを伝えあい、建設的な関係をつくる
チャンスになるでしょう。
人との関係は自分の心を映す鏡でもあります。
新月までの間、自分の気持ちを人との関係のなかで整理していくと
自分の理想を築いていくやぎ座新月への準備となります。
それは新しい世界を進む、自分の軸を確かめる作業にもなっていきます。
~1月17日、やぎ座で新月が起こります~
**星のメッセージやヒーリングをテーマにした、もうひとつのブログで、
セッションのご案内などもしています。
良かったら覗いてみてください。
by astroaroma
| 2018-01-08 23:32

