答えを受け取るふたご座の満月

新しい風が吹いてくるとき

私たちはそれを感じる

予感、という感覚で受け取る


私たちはすでに知っている

変化の流れがたどりつく先を

だからもう躊躇してはいられない


進んできた道を統合する過程を

今は少し先の

未来から吹く風を感じて

楽しんで行こう

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~12月4日、午前0時46分、ふたご座で満月を迎えます~



昨晩はぐんと冷えた空気に、月の光が美しく輝いていました。

さて、4日に迎える満月は、

いて座太陽にふたご座の月のオポジション(180度)。
そこに、うお座の海王星がスクエア(90度)をとっており、
太陽、月、海王星でTスクエアを形成しています。

また、海王星はさそり座木星とトライン(120度)。

いて座は遥かな世界への高い理想や専門的な学び、真実の探求を象徴し、
ふたご座は身近な日常でのコミュニケーション、好奇心や初歩的な学習を象徴します。
そこに夢、イマジネーションを象徴するうお座海王星が絡みます。

海王星は、人との深い結びつきや、
心の奥に沈んだ意識を広げていこうとするさそり座木星と連動。

遠くにあると思っていた理想や夢を日常の世界で受け取る、
あるいはそれを現実に落とし込む機会がやってくる、
そんな満月です。



昨日から逆行を始めた、いて座水星は来た道を戻りながら、
再びいて座土星を通過して、23日に順行になります。

水星逆行時には過去に眼差しが向き、内面に心を向ける時となる機会です。


土星は約3年前にいて座に入りましたが、
その期間を何度も振り返るような今回の水星逆行期間です。

私たちは、ふたご座の満月から探し求めていた答えを受け取りながら、
過去や内面に再びフォーカスしていきます。


但し、さそり座に星が集中していた10月~11月のような
膿出し、浄化という過程は既に終え、
この時期の過去・内面へのアプローチは、
やぎ座が12月20以降に土星に移り、新しいテーマに進み、
2018年を迎える、という流れに向かうための最終の仕上げに
なるでしょう。


満月は光に満ちて、自分を取り巻く状況、立ち位置が
よく見えるときです。
光の中で受け取れるものを大切にし、これまでの状況を見極めて
いきましょう。

~下弦の月は12月10日、おとめ座で迎えます~

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by astroaroma | 2017-12-03 07:45