1月の新月
2006年 01月 28日
VISION―もっと先の進化した私へ
これまで生きてきた私、少しずつ積み上げてきた自分の歴史・・・それが“今のわたし”。
まだ知らない先の時間にもう一歩足を踏み出そう、“今”から飛び出して!
新しい年明けから1ヶ月が過ぎようとしています。
お正月には今年1年どんなふうに過ごそうかな、と思いを巡らせた方も多いのでは
ないでしょうか。
昨年末の山羊座の新月に2006年の始まりを意識してお願いごとをした方もいらしたかと
思います(私もそうですが・・・笑)
節分を間近に控えた今回の新月は、旧暦のお正月の直前と考えると、また新たな気持ちで
お願いごとが書けそうな気がしますね。
私は立春を迎えるこの季節が大好きです。
現実には、今の時期は寒さも厳しく、草木も枯れる冬の全盛期なのですが、
地面の下や枯れた木々の中は、温かくなる季節を待って
今にも萌え出でようとする生命のエネルギーでいっぱいなのです。
そして隠れていたエネルギーは芽を出し、寒さのゆるみとともにすくすくと伸びて
春分の日を迎えるころには、春の陽だまりに柔らかな両手をいっぱいに広げます。
さあ、私たちも種まきをしましょう。春に向かってすくすくと願いごとが叶っていくように。
~2006年最初の新月は1月29日23時15分水瓶座で起こります~
12星座を人間の成長にたとえると、牡羊座から始まった生命は個人の成長を経て、
人間関係、社会性を身に着けていき、社会の中で完成された姿となります。
この成長のサイクルの登りつめた頂点が山羊座にあたります。社会性に欠かせない
規範、ルールといったものも山羊座に属します。
それでは11番目の星座にあたる水瓶座は?
皆さんもお分かりになるように、完成された社会というのはどこかに歪みを生じます。
これを修正し、改革し、もっとよいシステムにしていこう、というのが水瓶座の世界です。
既成概念にとらわれず、新しいシステムを構築していくため、客観的な視点で物事をとらえます。。
同じ価値観にとらわれず、違う価値観を認め合い、個々が尊重されつつ個性を発揮
し合える“ネットワーク”という概念も含まれます。
水瓶座の支配星は、現代の占星術では天王星。天王星は1781年に発見されました。
フランス革命、アメリカの独立宣言、産業革命と時期が近いことが、非常に興味深いことです。
独立、革命、変革、技術革新、発明、はどれも、天王星のキーワードなのです。
また、それ以前は土星が水瓶座の支配星に割り当てられていました。
以前は土星は地球から最も遠い太陽系の惑星と考えられていたことから“この世の果て”を表すと考えられ、“境界”を示していました。
土星は制限も表しますが、境界にあるために“果て”の先の世界を知っているという意味にとらえれば“刷新”という解釈もできるのです。(出生時の土星に経過の土星が重なる時期:サターンリターンは、これまでの生き方を刷新する、と言われています)
水瓶座の新月に叶いやすい願いごとのキーワードを整理してみましょう。
革新、ひらめき、発明、独自性、未来、自由さ、未来、人道主義、ユーモア、夢の実現、
未来、占い、友情、グループ、客観的、などです。
今回の新月には、これらに関する願いごとを含めてもよいでしょう。
<例>
・慣習にとらわれず、新しい視点で物事を考えるようになりたい
・○○の実現に向けて斬新なアイデアが浮かびますように
・停滞した人生に革命を起こす勇気がほしい
・○○という夢への一歩をスムースに踏み出したい
・突然の変化にも、よいチャンスを見出し、たくましく歩んでいける自分になりたい
・絶好のタイミングをとらえ、行動をおこせますように
・他者のサポートや愛情を、感謝して受け入れられるようになりますように
・いい友人を増やし、協力関係を築いていけますように
・冷淡な態度をとって孤立してしまわないようになりたい
・自分の考えに固執せず、多様な考え方を取り入れられる柔軟性がもてますように。
また、水瓶座は足首・ふくらはぎ・血液循環・リンパなどを支配します。
これらの状況が改善されるような願いごとも良いでしょう。
自分の未来を開きたい
理想の状態に近づきたい
友情を深めて楽しいことを経験したい
皆で協力しあいながら夢を叶えたい
そんなあなたに水瓶座の新月は“改革”のヒントを投げかけてくれますよ。
次回の新月は、2月28日魚座で起こります。
それでは最後に
・願いごとは新月が起きてから48時間以内(できれば8時間以内)に
・願いごとは2つ以上9こまで。
・叶うと信じて手書きで書くこと
これまで生きてきた私、少しずつ積み上げてきた自分の歴史・・・それが“今のわたし”。
まだ知らない先の時間にもう一歩足を踏み出そう、“今”から飛び出して!
新しい年明けから1ヶ月が過ぎようとしています。
お正月には今年1年どんなふうに過ごそうかな、と思いを巡らせた方も多いのでは
ないでしょうか。
昨年末の山羊座の新月に2006年の始まりを意識してお願いごとをした方もいらしたかと
思います(私もそうですが・・・笑)
節分を間近に控えた今回の新月は、旧暦のお正月の直前と考えると、また新たな気持ちで
お願いごとが書けそうな気がしますね。
私は立春を迎えるこの季節が大好きです。
現実には、今の時期は寒さも厳しく、草木も枯れる冬の全盛期なのですが、
地面の下や枯れた木々の中は、温かくなる季節を待って
今にも萌え出でようとする生命のエネルギーでいっぱいなのです。
そして隠れていたエネルギーは芽を出し、寒さのゆるみとともにすくすくと伸びて
春分の日を迎えるころには、春の陽だまりに柔らかな両手をいっぱいに広げます。
さあ、私たちも種まきをしましょう。春に向かってすくすくと願いごとが叶っていくように。
~2006年最初の新月は1月29日23時15分水瓶座で起こります~
12星座を人間の成長にたとえると、牡羊座から始まった生命は個人の成長を経て、
人間関係、社会性を身に着けていき、社会の中で完成された姿となります。
この成長のサイクルの登りつめた頂点が山羊座にあたります。社会性に欠かせない
規範、ルールといったものも山羊座に属します。
それでは11番目の星座にあたる水瓶座は?
皆さんもお分かりになるように、完成された社会というのはどこかに歪みを生じます。
これを修正し、改革し、もっとよいシステムにしていこう、というのが水瓶座の世界です。
既成概念にとらわれず、新しいシステムを構築していくため、客観的な視点で物事をとらえます。。
同じ価値観にとらわれず、違う価値観を認め合い、個々が尊重されつつ個性を発揮
し合える“ネットワーク”という概念も含まれます。
水瓶座の支配星は、現代の占星術では天王星。天王星は1781年に発見されました。
フランス革命、アメリカの独立宣言、産業革命と時期が近いことが、非常に興味深いことです。
独立、革命、変革、技術革新、発明、はどれも、天王星のキーワードなのです。
また、それ以前は土星が水瓶座の支配星に割り当てられていました。
以前は土星は地球から最も遠い太陽系の惑星と考えられていたことから“この世の果て”を表すと考えられ、“境界”を示していました。
土星は制限も表しますが、境界にあるために“果て”の先の世界を知っているという意味にとらえれば“刷新”という解釈もできるのです。(出生時の土星に経過の土星が重なる時期:サターンリターンは、これまでの生き方を刷新する、と言われています)
水瓶座の新月に叶いやすい願いごとのキーワードを整理してみましょう。
革新、ひらめき、発明、独自性、未来、自由さ、未来、人道主義、ユーモア、夢の実現、
未来、占い、友情、グループ、客観的、などです。
今回の新月には、これらに関する願いごとを含めてもよいでしょう。
<例>
・慣習にとらわれず、新しい視点で物事を考えるようになりたい
・○○の実現に向けて斬新なアイデアが浮かびますように
・停滞した人生に革命を起こす勇気がほしい
・○○という夢への一歩をスムースに踏み出したい
・突然の変化にも、よいチャンスを見出し、たくましく歩んでいける自分になりたい
・絶好のタイミングをとらえ、行動をおこせますように
・他者のサポートや愛情を、感謝して受け入れられるようになりますように
・いい友人を増やし、協力関係を築いていけますように
・冷淡な態度をとって孤立してしまわないようになりたい
・自分の考えに固執せず、多様な考え方を取り入れられる柔軟性がもてますように。
また、水瓶座は足首・ふくらはぎ・血液循環・リンパなどを支配します。
これらの状況が改善されるような願いごとも良いでしょう。
自分の未来を開きたい
理想の状態に近づきたい
友情を深めて楽しいことを経験したい
皆で協力しあいながら夢を叶えたい
そんなあなたに水瓶座の新月は“改革”のヒントを投げかけてくれますよ。
次回の新月は、2月28日魚座で起こります。
それでは最後に
・願いごとは新月が起きてから48時間以内(できれば8時間以内)に
・願いごとは2つ以上9こまで。
・叶うと信じて手書きで書くこと
by astroaroma
| 2006-01-28 00:50

