いて座の満月

もしも 私がこの世界に生まれてきた意味を知ったなら
もうそれ以上 何も求めない

それを知りたくて 求めて 探して
いつの間にか 年月を重ねてる

私のこの世界での 使命を知ったならば
もう自分の欲望を満たすことも 必要なくなる

いつか そんな未来が来ることを望んで

今日も生きる意味を 見つけようとしている

目的地も分からないのに 進む旅

いつの日か それを探すことそのものが

生きている意味になるのかもしれない



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~6月9日、22時10分、いて座で満月を迎えます~


6月に入り中旬に差し掛かろうとしています。
季節も進み、梅雨に入った地域も多いですね。

前回の記事にも書いたのですが、今週は、火星、金星、水星が星座を移りました。
そして、満月を迎える9日23時過ぎに、木星が逆行から順行になります。

満月を迎えたすぐ後です。

木星は2月6日に、てんびん座23度から逆行し、13度まで戻りました。
星が逆行するときは、その星のテーマが一時的に停止すると言われています。
てんびん座木星のテーマは、関係性や交渉、調和の拡大、発展等です。
もしかしたら、2月くらいから頓挫していた人間関係、パートナーシップ、結婚などに
絡むできごと、交渉や調停の問題など、思い当たることがある方もいるかもしれません。

今週、バタバタと星が移動し、金星・水星は本来の場所である星座に移ったことも
あり、経済や人間関係、コミュニケーションや交渉事は、順調な流れに向かうので、
木星のテーマも含め、この満月前後から、停滞が解けて動き始める方も少なくないと
思います。

さて、満月のチャートですが、

ふたご座太陽といて座月のオポジション(180度)は、
魂の目的・人生の目的を、自我と魂のレベルで統合させていく、というテーマがあります。
好奇心や興味を満たしたり、自分の自由を欲する自我レベルと、人生の目的に気づき、
目標を定め、真理を求めて行こうとする魂レベルの統合です。

ふたご座もいて座も柔軟宮であり、次の始まりに向けての調整、あるいは完了の役割を担う
星座です。
その調整し完了に至るまでの間は、軸はなかなか定まりません。
自分の軸や土台、場所、創ろうとしていくもの、ともに創る人たち、そんなことを迷い、
模索しながら、新たなシーズン、始まりに向かっていくことになります。

星座を移して、セクスタイル(60度)をつくる、おうし座金星とかに座火星は、
熱い情で繋がる人との絆の心地よさ、感じることを行動にしていく積極性を育んでくれそうです。

満月を過ぎ、下弦の月を経て、1年のうちの要となる、太陽のパワーが最も強くなる夏至。
そして、その後すぐに迎える新月。

ふたご座の新月のサイクルは、自我と魂の目的の二元性を統合しながら、春分からのエネルギーの
流れ;

純粋な魂が求めるもの、
自分にとって心地よい感覚、
自我と魂の目的の統合、

を完結に向けて調整し、あなたの魂の目覚めを促していきます。

満月から、下弦の月に向かう時間、春からあなたがやってきたことの成果を見出し、その豊かさを
受け取っていきましょう。
自分の軸を確認していきながら、次のシーズンに受け継ぐもの、整理して手放すもの、について
考え始めましょう。

いて座の満月は、あなたの未知なる力を理想の実現に向けて、照らし出してくれます。


~下弦の月は、6月17日、うお座で迎えます~


**星のメッセージやヒーリングをテーマにした、もうひとつのブログで、
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by astroaroma | 2017-06-08 23:18