気ままな星遊び

アストロロジカル・アロマセラピー

ふたご座の新月


知ること

それは生きることを豊かにする

伝えること

それは誰かに心を届ける


いつも以心伝心だったらいいのに

そう思うと言葉は

思いの半分も伝えられないけれど


優しい言葉は嬉しくて

愛の言葉は眩しくて


誰かと心を繋ぐとき

その人を知りたいと思い

その人と言葉で心を届け合う


やっぱり素敵なことだよね


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~5月26日、午前4時44分、ふたご座で新月が起こります~


今回迎えるふたご座の新月は、月がふたご座に移動して間もなく起こります。

春分のエネルギーは、おひつじ座・おうし座・ふたご座が担っていきますが、
ふたご座の役割は、次の夏至からのエネルギーへのバトンタッチです。
柔軟宮であるふたご座は、春分からのエネルギーと、到来する次の季節のエネルギーを
少しずつ動かし、ミックスしながら、色合いを変えていきます。

今回、双子で迎えた新月も、ふたご座の象徴である「変化」のエネルギーを担っています。

ふたご座の太陽・ふたご座の月は、ふたご座の初期度数(4度)で新月となります。
一星座は30度ですが、初めの方の度数は、その星座の性質が純粋に反映されやすいと
言われています。

新月のチャートでは、火星もふたご座に同座していますから、次のステージに向け、積極的な
変化に飛び込んでいくパワーも十分です。


先週ピークを迎えた、おひつじ座の天王星といて座の土星は、まだトライン(120度)を形成、
おひつじ座の金星とやぎ座の冥王星は、タイトなスクエア(90度)です。

古いものを変革し、作り変えていく力に伴い、人間関係の変化も起こってきやすい時期です。
同じ意識をもつ人々は、よりお互いを引き寄せ合いやすく、逆にそうではない人とは、縁が
離れていくかもしれません。

これは、潜在意識の深い部分から望むものが、現実として表れていくことの一つの現象である
とも言えるでしょう。

会社など、社会的な地位や役割で結ばれている人間関係ではない、同じ志や理想を求める
グループソウル的な結びつきへと、変化していくことの流でもあります。


春分のエネルギーから、夏至のエネルギーへの変換の中で起こる、ふたご座の新月は、
太陽と地球の増幅するエネルギーが動いていく中のターニングポイント。

より大きなステージアップのチャンスの時です。

ぜひ、このふたご座の新月に、あなたの願いを込めてみてください。


<さて、今回迎えるふたご座の新月に叶いやすい願いごとは・・・?>

ふたご座は12星座の3番目の星座で、おひつじ座で生まれ落ちた純粋な魂が、
魂の器である肉体を含め自分である感覚を得た後の、知性を発達させていく段階です。

ふたご座の支配星は水星ですが、知性やコミュニケーションを表します。

ふたご座の象徴は、学び、コミュニュケーション、論理、知性、好奇心、日常、
身近な人(兄弟姉妹、近所)、交通、運動、旅(近いところ)
などです。


ふたご座の得意分野で叶いやすい願いごとのテーマを、新月の願いごとに、取り入れてみてください。

<ふたご座新月のテーマ>
*学びの環境を整える
*他者の意見を理解し、調和する
*世の中の多様な価値観を知る
*軽快で積極的に生きる
*変化していく自分や環境を楽しむ

興味あることが可能性を広げること、多様な価値を知り選択できることを、
ふたご座の新月は軽やかにプッシュしてくれますよ。
ユーモアあふれる人生を謳歌して。

それでは最後に
 ・願いごとは2つ以上9つまで。
 ・48時間以内に(8時間以内はもっともパワフル)
 ・叶うと信じて書くこと
 5月27日15時19分~20時26分まではボイドタイム(ミスが起きやすい時間)
と言われています。
願いごとを書くのは、この時間を避けるか、書いたことを見直してみましょう。

新月の願いごとは初めて!と言う方に・・・こちらをごらんください。

地球の恵み、緑豊かな自然のパワーを取り入れて、
心と身体に優しい時間をおすごしくださいね。

~6月1日、上弦の月をおとめ座で迎えます~

**星のメッセージやヒーリングをテーマにした、もうひとつのブログで、
  セッションのご案内などもしています。
  良かったら覗いてみてください。



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by astroaroma | 2017-05-25 20:35