上弦の月~ふたご座~

大地は光を受けとめ
花々は目を覚ます

かぐわしい香りに
生命は深く呼吸し手足を広げる

みずいろの空はやわらかく
海に微笑む

今日はどんな夢を乗せて
海は満ちるのだろう



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   ~3月5日20時32分、ふたご座で上弦の月を迎えます~

今年は2月が短く、気づいたらあっという間に3月を迎えていました。
金環日食で迎えた新月も、月齢が進み、上弦の月を迎えます。
上弦の月ともなると、だいぶ光が満ちてきて新月にスタートしたこともしっかりと見え始める頃です。
皆さまの願いも成就に向けて、膨らんできているでしょうか。
ここから満月に向けては、願いを叶えるために気合が入れられるタイミング、ちょっと頑張れるかな、
というタイミングです。

さて、今回の上弦の月は、うお座の太陽とふたご座の月のスクエア(90度)ですが、
うお座太陽の近くには、海王星を越えて進んできた水星が位置しています。
いつも過ごしているたあいない時間や、日常会話からイメージやインスピレーションをもらったり、
夢の世界から願いを叶えるメッセージやヒントが運ばれてきそう。

てんびん座の木星とおひつじ座の天王星が180度は少し前から作られていますが、
他には、おひつじ座の火星といて座の土星が120度に。火星は来週10日におうし座に移動します。
おひつじ座には、金星、火星、天王星が一緒にいますが、金星は3月4日から逆行開始し、4月半ばまで
逆行を続けます。

てんびんーおひつじラインは他者(パートナー)と個人の関係が主要なテーマですが、2月は、
おひつじ座を運行してきた火星・金星が天王星の傘下で、大いに情熱を盛り上げてきました。
この時期、自分と他者の間で熱い思いのやり取りや、意見の交わし合いなどがあったかもしれません。
金星の逆行は、金星のテーマである人間関係や愛情、金銭などについての見直しや再構築がなされる
期間。これまで他者やパートナー、相手との間で進めてきたことや課題になっていたことを改めて
考え直す、修正する、ということがあるかもしれません。

取り戻す、という意味もありますから、人間関係や愛情のもつれなどの修復の時間になることも。
いずれにしても逆行の間は、焦らずに、じっくり、ゆっくり構えることが大切です。
逆行中は、うまくものごとが進まないこともありますが、立ち止まり振り返るための時間でもあります。

心を傾けて星のメッセージを受け取ってくださいね。

希望や願いが膨らむ上弦の月。
豊かな夢があなたのなかで育っていきますように。

~3月12日、乙女座で満月が起こります~

もうひとつのブログで、星のメッセージやヒーリングのことをお伝えしています。
良かったら覗いてみてくださいね。



 



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by astroaroma | 2017-03-05 19:30

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