未来を描く~みずがめ座の新月~
2017年 01月 27日
何かを越えるとき
キミは身を低くかがめ力を溜めて
思いっきり全身全霊で
ジャンプする
けれど、その何かは
そうしないと越えられないの?
「何か」が本当はとても小さいことに
気づいたら、普通に歩けばいいし、
大きくて唖然とするようなものだったら―
よじ登る?破壊する?
途方にくれる・・・?
案外「開けゴマ」とかの呪文で
扉が開くのかもしれない
「私は越える」と心で決めたら
簡単にひと蹴りで
ポーンと空までまたぐかも
もしかして・・・
~2017年1月28日、午前9時07分、みずがめ座で新月が起こります~
いよいよ、2018年最初の新月がやってきます。
今年はじめての新月はみずがめ座で迎えます。
そして、同日に、うお座を進行していた火星がおひつじ座に入ります。
みずがめ座は、常識的な世界を越え、社会的な規範を改革し、理想を追求して
独自の世界を展開しようとする衝動がテーマにあります。
「希望」「改革」「未来」「ビジョン」を象徴します。
社会で創り上げられてきたものは、時としてすべてが完璧ではありえません。
それを改良し、もっと理想的なシステムを構築していくのがみずがめ座の世界。
もし、あなたが
社会通念にとらわれ過ぎて自分の本当に望むことを見失っていたり、
自分を変えてもっと自由になりたい、
理想のビジョンを実現したい、
と思っているのなら、ぜひこのみずがめ座の新月パワーを活用してください。
同じ志を持つ仲間やグループでの活動を進めるのにも良い時期です。
そして、新月とともにおひつじ座入りする火星。
火星は、本来の座であるおひつじ座で生き生きと威力を放ちます。
情熱や行動がストレートに表現され、生かしていける時です。
進めずにいたことに対しても突破力が備わります。
出せなかった一歩を踏み出し、自分のための自己改革を始める新月です。
そして、この新月は実は春に向かっての新しい流れをつくる新月なのです!
これからの流れですが、
2月4日おうし座で迎える上弦の月は、立春でもあり、
この日に金星がおひつじ座に移動します。
しばらくおひつじ座に火星、金星が同座し、推進力を強めていきます。
そして、2月17日はしし座で月食(満月)を迎え、
2月末の次回のうお座の新月は日食を迎えます。
月食、日食は私たちの集合意識や個人にも大きな影響力があるといわれ、
そのパワーは次の食(半年後)まで続くと言われています。
そんな大きなエネルギーの流れを経て、
翌月3月20日には春分(牡羊座のスタート地点、宇宙新年とも呼ばれています)を
迎えます。
とてもパワフルなこの流れに乗って、私たちも春満開、希望に満ちた扉を開いて
参りましょう。
<今回の新月のテーマ>
*いつもと違う視点を持つ
*とらわれているものに気づく
*意識や行動を改革する
*グループ活動を楽しむ
*未来や理想のビジョンを持つ
それでは最後に
・願いごとは2つ以上9つまで。
・48時間以内に(8時間以内はもっともパワフル)
・叶うと信じて書くこと
1月29日14時53分~30日01時11分まではボイドタイム(ミスが起きやすい時間)と
言われています。願いごとを書くのは、この時間を避けるか、書いたことを見直して
みましょう。
~次回の新月は2月25日うお座で起こります~


