霧の海のなかで
太陽に月が影を落とす

黄金と白銀が重なり
光のなかに大きな瞳が開く

瞳は万物を映す鏡
時を超える通路
魔法の入り口

あらゆるものがそのなかで眠り
まじりあい
溶けていく

無の世界に戻るとき
幻想に回帰する

目覚めて               d0060425_12474365.jpg         
再び生まれ落ちるこの世界を 
ふんわり抱きしめる

新しい夢とともに 


             




~2月26日23時58分、うお座で新月(金環日食)が起こります~

1月28日みずがめ座の新月から始まった今回の月のサイクルは、
2月11日しし座の満月(月食)を過ぎ、次の新しいサイクルへとやってきました。
月食を通過して迎える日食。
日食は、よりパワフルな新月であり、この前後に起こる象徴的なものごとは、
長期的な影響を及ぼすと言われています。
とてもパワフルなタイミングを私たちは迎えているのです。

今回はうお座での金環日食。残念ながら日本では見えませんが、
南アメリカ~アフリカあたりで観測できるそうです。
月の影がすっぽり太陽の内側に入る金環日食は、黄金の指輪のように美しく、
私たちのイマジネーションを掻き立ててくれます。

うお座は12星座の最後の星座であり、すべてを受容し、浄化し、融合していく、
無に帰して、そこから命を吹き込んで新しいサイクルに向かっていく・・・・
そんな性質を持っています。
今回迎えた新月は、うお座の持つ、浄化、混乱、夢、幻想、想像、神秘、境界線、
依存、許し、癒し、瞑想、慈愛などがテーマとなります。

星の動きですが、
うお座で新月が起こるこの日に、みずがめ座にあった水星も、うお座入りしています。
仕事やコミュニケーションに活躍する水星は、うお座の世界では、日常的なことばや
技術よりも、より抽象的な方法:夢やことばではない言語、たとえば音楽や芸術など
を用いるのが得意です。
この時期、ことばよりも、雰囲気を読んだり、気持ちを察する、目で理解する、などの方法で
相互理解が深まったり、相手との越えられない壁を打破できることがあるかもしれません。
夢や芸術からヒントを得たり、直感に従うことが願いをより早く具現化させるでしょう。

水星は3月13日までうお座を運行します。

そして、うお座の月・太陽のすぐ近くには海王星が並んでいて、海王星はうお座の
支配星であり、夢やイマジネーションを司ります。
あなたのなりたい姿をイメージする、ということをしてみましょう。
できるだけ具体的に、繰り返し、思い描くだけではなく、叶った時の喜びや嬉しさ、幸福感も
思いっきり感じていくと、願いが現実になることの大きなサポートになります。

一方、うお座の伝統的な支配星である木星はてんびん座にあり、おひつじ座の火星・
天王星と180度で向かい合っています。
自己のパワフルな情熱や行動力を他者との関係の中で調和させながら発揮していく、
他者のサポートを上手に受け取りながら、自己を切磋琢磨していく、そんなことを
意識してみてはいかがでしょうか。
他者を意識する前に、自分を許す、自己を受け入れる、ということが大前提となります
ので、それを忘れずに。

<今回の新月のテーマ>
*心を喜びで満たす
*信頼し委ねる
*夢を描く、イメージする
*ありのままを愛し、受け入れる
*平和と静寂を導く

この新月から、いよいよ来月、おひつじ座の新月(占星術の世界の新しい年明け)
に向かっていきます。
そして、うお座の日食は、半年以上の長い期間の新しいテーマのスタートでもあります。
終わりと始まりが交錯するタイミングで、いろんな出来事や混乱、動揺も起きやすい
時期ですが、それは新しく生まれ変わるための脱皮のようなものです。

慌てずに、悲観せずに、不安になりすぎずに―そんなときは深呼吸をしたり、思考を
一旦ストップしてみてください。
深呼吸は代謝を促進し、停滞していたエネルギーを活性化してくれます。
思考を止めると、本当にあなたがしたいことをハートが思い出し、気づきをくれます。

大きな力を発揮していく前には、力をためたり、意識を変えることが必要だったり、
詰めすぎたスペースを開けるために手放すものがあったり・・・必ずそういう作業と
ワンセットなのです。
混乱や動揺が起きたら、それは大きな変容の前触れ、チャンスの到来だと考えてくださいね。
春に向けて、木々や草花が芽吹き、成長していくように、私たちも大きく自分の可能性を
開いていきます。

うお座の新月は、みなさんを優しく包み、大いなる飛躍に向けて、
大きな愛の翼を授けてくれますよ。。

それでは最後に
 ・願いごとは2つ以上9つまで。
 ・48時間以内に(8時間以内はもっともパワフル)
 ・叶うと信じて書くこと
 2月28日午前8時9分~13時53分まではボイドタイム(ミスが起きやすい時間)と言われています。
願いごとを書くのは、この時間を避けるか、書いたことを見直してみましょう。

新月の願いごとは初めて!と言う方に・・・こちらをごらんください。

~3月5日、上弦の月をやぎ座で迎えます~

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# by astroaroma | 2017-02-24 15:58

いて座で迎える下弦の月


硬く閉じた蕾が
いつか花開くために

空から光は降り注ぎ
大地は愛を送り続ける

つま先立ちして見る
壁の向こうに広がる遥かな世界

心を止めることをできず
誘われるように空を泳ぐ

夢に恋して
憧れを旅する

わたしの中の
どんな花を今日咲かせよう?



~2月19日、午前4時33分、いて座で下弦の月を迎えます~


1月28日、みずがめ座で新月を迎えたひと月のサイクルは下弦の月を迎え、1週後にはうお座で新月。
また新たなサイクルに入っていきます。

昨日、太陽がみずがめ座からうお座に入り、すぐに迎えた今回の下弦の月は、
うお座0度の太陽といて座0度の月のスクエア(90度)です。
それぞれのサインの始まりである0度は、そのサインの性質の強いエネルギーを持っています。
境界線を無くし、あらゆるものを自在に超越していく〝うお座”と、
遥かな目標を携えて情熱を燃やし、冒険の旅をする〝いて座”。
水と火の性質の違いはあるものの、2つの星座の支配星は、同じ木星であり、方向は違えど
大きく世界を広げていく、というテーマを内包しています。

木星は現在てんびん座を運行し、おひつじ座に群れを成している金星・火星・天王星の向かい側にあり、
対岸で燃えている何かが始まる衝動を静かに見守っているかのようです。

ひと月のサイクルが終わりに向かう今週は、そんな星の動きを感じながら、
・心を研ぎ澄まし、不要なものを手放す
・新たに感じる自分の中の衝動に耳を傾ける

春の近づく響きを聴きながら、自分のなかにある大切な音や景色に耳を傾けてみませんか。


~2月26日23時58分、うお座で新月が起こります~
日食と重なるパワフルな新月。
新しいひと月のはじまりであるとともに、半年くらいのスパンで影響してくる大きな節目になる新月です。

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# by astroaroma | 2017-02-19 00:45


時が来て
白銀の光が満ちる

光のなかで
始まりが何だったのかを知る
照らされて
はじめて自分の影を見る

d0060425_09505916.jpg”光が無ければ
      見ることの無かったもの”

それをどう受けとめるだろう
宝物のようであり
怪物のようなものかもしれない

瞳に落ちたまるい月は言う
あなたが望むように
それを見ることができるのだ、と。



~2月11日午前9時33分、しし座で満月(月食)が起こります~

今回の満月は半影月食です。残念ながら日本では見えません。
満月はものごとが「満ちる」タイミングであり、ひとつの到達点、これまでやってきたことの結果や成果が出る
地点です。
「月食」は、ドラゴンヘッド・ドラゴンテイル近くで起こる満月で、特別なパワーを持っていると言われます。
年に2~3回起こりますが、2017年は2月、8月の2回です。
新月に起こる日食と同様、その影響は次の食(半年後)まで続くと言われますので、ものごとや人生の流れの転換、変換のタイミングとも言えるでしょう。

月食の日の星の配置は、
しし座の月とみずがめ座の太陽が向かい合う満月に、天秤座の木星、おひつじ座の天王星が特別な形を作っています。
(しし座・みずがめ座の軸に対し-天王星が太陽と60度、月と120度・木星が太陽に120度、月に60度)
線で結ぶと、大きな長方形が出来上がります。

これらは、火と風のサイン(星座)に入っている天体により構成されます。
火は直観的であり情熱的な性質、風は思考を司り客観性や相対性を備えた性質です。
満月を作っている主軸:しし座ーみずがめ座ラインのテーマは、
周囲を勇気と情熱の炎で周囲を照らすしし座、
博愛と平等の精神で広い視野からものごとを考えるみずがめ座、のバランス。
グループ内での個性発揮、お互いの理想の叶え方、自己満足と組織の中での達成、自己主張と客観性などの
バランスがテーマになってくるかもしれません。

そして、火の性質である直観は心や魂(ハート)で感じるもの、風は思考―頭(マインド)、です。
マインドとハートを繋げる、これも今回の月食の重要なテーマの一つだと思います。
日ごろ、過去の経験や情報、知識ばかりを使ってしまうという方は、もっと直観的にハートから感じるということをやってみると良いかもしれません。
今、自分のハートが求めているものは何か、本当にしたいことは何なのか、それを感じることを忘れていませんか。
思考ばかりにとらわれると、過去の経験や慣例を越えられないのです。
ふと感じたこと、よくわからないけれどこうしてみたい、それがあなたの直観、ハートからの声だったりします。
そして、それに従うとミラクルが起こります。
なぜなら直観は私たちの経験を越えた宇宙の叡智からやってくるからです。
ハートが望むことに従えば、私たちはワクワクし、わくわくは喜び、楽しさ、嬉しさを運んできてくれるからです

しし座の満月に、あなたのハートが望むことをたっぷり感じてみてくださいね。

もし、良く分からない、というときは、
 今、何を感じているのか:嬉しい?悲しい?怒っている?泣きたい?
じっくりゆっくり感じていることを観察してみてください。
あ!これだ、と思ったら、その感情に浸ってみてくださいね。
怒り、憎しみ、嫉妬、羨望、そんな感情に出会ってもジャッジせずに、自分の中にはこんな感情があるのだな、
とただ静かに感じてください。感情にいい、悪いはありません。
自分の感情に気づくこと、それが、自分を大切にする:セルフラブ♡の第一歩です。

月食前後に起きたこと、感じたことは、しばらくあなたの大切なテーマになっていく可能性があります。
変容のタイミング、方向転換のきっかけになるかもしれません058.gif072.gif
メッセージをハートで受けとめてみてくださいね。


~2月19日、下弦の月をいて座で迎えます~




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  今後、セッションメニューなどもご案内していく予定です。
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# by astroaroma | 2017-02-10 11:11


冬枯れの木の根もと
霜柱をざくりと踏みしめ
空を仰ぐ

大地の奥深く
気配だけの春の息吹

増えてきた光のきらめきを
胸いっぱいに入れて
季節の流れをゆっくり受けとめる

温かな風を待とう
少しずつ自分の中の氷を溶かしながら
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~2月4日13時19分、おうし座で上弦の月を迎えます~

1月28日に迎えた新月から1週間。
今日、立春とともに上弦の月を迎えます。
立春は旧暦ではお正月とされ、新しい年を迎える大切な季節の
区切りでした。

まだまだ寒い季節は続きますが、
だんだんと日は長く、梅の花が咲き始め、大地の中で芽吹こう
とするいのち、木々に膨らみ始めるつぼみ・・・
いろんなところで少しずつ春の気配が感じられてくる頃です。
いのちが萌え出でる直前の、見えないけれど大きなエネルギーが動いている、とてもパワフルな時間です。

立春の今日はおうし座の月が運行しています。
五感を豊かに感じる時間ですので、早春のエネルギーを五感を通して楽しんでみてください。
春を感じるスイーツを楽しむのもいいですね058.gif



星の動きは、新月とともにおひつじ座に入った火星を追いかけて、
今度は上弦の月とともに金星がおひつじ座に入ります
3月上旬まで火星、金星、天王星の3星がおひつじ座に集合した状態となります。
おひつじ座は火の星座。開拓、冒険、勇気、情熱、直感の星座であり、
ここに3つの星が同座するわけですから、情動や行動に着火しそうです。

何か始めたいけど踏ん切りがつかなかった、
思いはあるのに行動できずにいる、
もっとシンプルにストレートに気持ちを伝えたい、

自分自身のモチベーション、人間関係、恋愛、躊躇していたあなたの背中を押して
くれそうです。

但し、普段から勢いのある方は行き過ぎてしまいがちなので、ちょっとご注意を。

おひつじ座に火星、金星、天王星が集まった今日の日から、火の勢いも強まり、
2017年も本格的に4活性化していきます。
来週11日はしし座で月食、26日はうお座で日食、とこれから大きなイベントが
やってきます。
大きなエネルギーがうねりとなり、春に向かって流れていきます。


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~来週、2月11日しし座で月食(特別な満月)を迎えます~









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# by astroaroma | 2017-02-04 10:15

何かを越えるとき

キミは身を低くかがめ力を溜めて

思いっきり全身全霊で

ジャンプする

けれど、その何かは

そうしないと越えられないの?

「何か」が本当はとても小さいことに

気づいたら、普通に歩けばいいし、

大きくて唖然とするようなものだったら―

よじ登る?破壊する?

途方にくれる・・・?

案外「開けゴマ」とかの呪文で

扉が開くのかもしれない

「私は越える」と心で決めたら

簡単にひと蹴りで

ポーンと空までまたぐかも

もしかして・・・

キッスしたら溶けてしまうかもしれないね。



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~2017年1月28日、午前9時07分、みずがめ座で新月が起こります~


いよいよ、2018年最初の新月がやってきます。

今年はじめての新月はみずがめ座で迎えます。

そして、同日に、うお座を進行していた火星がおひつじ座に入ります。

みずがめ座は、常識的な世界を越え、社会的な規範を改革し、理想を追求して

独自の世界を展開しようとする衝動がテーマにあります。

「希望」「改革」「未来」「ビジョン」を象徴します。

社会で創り上げられてきたものは、時としてすべてが完璧ではありえません。

それを改良し、もっと理想的なシステムを構築していくのがみずがめ座の世界。

もし、あなたが

社会通念にとらわれ過ぎて自分の本当に望むことを見失っていたり、

自分を変えてもっと自由になりたい、

理想のビジョンを実現したい、

と思っているのなら、ぜひこのみずがめ座の新月パワーを活用してください。

同じ志を持つ仲間やグループでの活動を進めるのにも良い時期です。

そして、新月とともにおひつじ座入りする火星。

火星は、本来の座であるおひつじ座で生き生きと威力を放ちます。

情熱や行動がストレートに表現され、生かしていける時です。

進めずにいたことに対しても突破力が備わります。

出せなかった一歩を踏み出し、自分のための自己改革を始める新月です

そして、この新月は実は春に向かっての新しい流れをつくる新月なのです!

これからの流れですが、

24日おうし座で迎える上弦の月は、立春でもあり、

この日に金星がおひつじ座に移動します。

しばらくおひつじ座に火星、金星が同座し、推進力を強めていきます。

そして、217日はしし座で月食(満月)を迎え、

2月末の次回のうお座の新月は日食を迎えます。

月食、日食は私たちの集合意識や個人にも大きな影響力があるといわれ、

そのパワーは次の食(半年後)まで続くと言われています。

そんな大きなエネルギーの流れを経て、

翌月320日には春分(牡羊座のスタート地点、宇宙新年とも呼ばれています)を

迎えます。

とてもパワフルなこの流れに乗って、私たちも春満開、希望に満ちた扉を開いて

参りましょう。




<今回の新月のテーマ>

*いつもと違う視点を持つ

*とらわれているものに気づく

*意識や行動を改革する

*グループ活動を楽しむ

*未来や理想のビジョンを持つ


それでは最後に

 ・願いごとは2つ以上9つまで。

 ・48時間以内に(8時間以内はもっともパワフル)

 ・叶うと信じて書くこと

 1291453分~300111分まではボイドタイム(ミスが起きやすい時間)と
言われています。願いごとを書くのは、この時間を避けるか、書いたことを見直して
みましょう。


~次回の新月は2月25日うお座で起こります~



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# by astroaroma | 2017-01-27 17:52

1月20日~下弦の月~

冬の太陽は
真夏のように
眩しくないけれど

透明な空に浮かんで
あるいはどんよりと重い雲のなか

透明なヴェールをまとい
冷たくてどこか遠い場所に
居ながら

深くて届かないような谷底に
ダイヤモンドダストのような
光を送り込む

それをなんと呼んだら
いいのだろう
幻想、希望、
未知への誘い

決して焼きつくされず
見ることのできる輝き            
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~1月20日、午前7時13分、さそり座で下弦の月を迎えます~

この日は、暦の上で「大寒」、
そして太陽がみずがめ座に移動します。

先週末から日本各地を寒波が襲い、寒い日が続いています。
まだ大地は凍りつき空気も冷たい、冬が世界を支配し春の気配もない
そんな時期ですね。
晴れればどこまでもクリアな青空が広がり、
太陽の温かさを本当にありがたく感じる季節です。

こんな季節感のみずがめ座の季節ですが、
みずがめ座は既成観念を打ち破り、
新たな世界、視点を広げ、もっともっと自由に飛び込んでいく、
そんなテーマを持っています。
私たちは様々な体験をし、それを経験として記憶にとどめ、その繰り返しが
よくも悪くも自分のパターンとして形成されていきますが、
そういう自分のなかの既成観念をも含めて、枠を外して変革を加えていくのが
みずがめ座。
理想や未知への憧れ、あなたの中に眠っている素敵な種を発見し、育てて
いきましょう。

路線変更、大いにアリです。
だってあなたの人生はあなたが創造するものですから!

******

下弦の月の星の配置は、
いて座土星に天秤座木星が60度、うお座火星とはタイトな90度、
てんびん座木星とうお座火星は150度。
やぎ座冥王星とうお座金星が60度。

間関係では相手と自分の理想の違いを受け入れながら
お互いにとってより良い理想を創り上げていく、
自己犠牲と他者奉仕のバランス点を見出して行動する、
現実主義に陥り過ぎず、楽しみや感情を大事にしていく、
こんなことを意識していくと、多少の摩擦があっても良い関係が
築いていけそうです。

*****

さて、年末やぎ座で迎えた新月からもうすぐひと月。
2016年から2017年に扉を開き、歩み始めてどんな感じでしょうか。
勢いよく順調、という人もいれば、いろんなことに迷っている、
まだ何かをスタートした、という実感の無い方もいるかもしれません。
今度の新月は2017年初の新月。
下弦の月から新月までは、自分の歩みを整理し、次のスタートへの準備期間です。
順調なスタートが切れていなかった、という方も焦らずに。
スタートはいつでもできます。
次の新月に向けて新しいサイクル、願いを意識していきましょう。

~今度の新月は1月28日、やぎ座で起こります~






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# by astroaroma | 2017-01-19 16:14

1月12日~かに座の満月~

高層ビルの後ろに
まっすぐな飛行機雲

空に描かれた伸びやかなラインに
心が走り出したくなったら
Goサイン

行き先は決めず
いつでも変更可能

懐かしい場所でも
見たことのない景色でも
どんなものでもOKにして

ただ気ままに
心ゆくまで


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 ~ 1月12日 20時34分、かに座で満月が起こります ~



新しい年が明けてもうすぐ半月です。
新年の計画は進み始めましたか?

満月のホロスコープは、
かに座の月ーやぎ座の満月にてんびん座の木星がスクエア(3天体でTスクエア)、
てんびん座の木星とやぎ座土星が60度、やぎ座の冥王星とうお座の火星が60度。

 人の意見に耳を傾けると滞っていたことが一気に打破できる、解決に向かう
 自分の殻を破り、違うパターンを試みることで、新しい世界が開ける
 イマジネーションに感性を委ねると願う現実がやってくる

星はそんなメッセージを投げかけてくれています。 
 
そして、満月が起こる12日に水星がいて座からやぎ座に入ります。
年末から年始にかけ、水星が逆行していましたので、
なんとなく計画がはかどらない、進みが遅いと
感じていた方もいらっしゃるかと思います。
水星は8日から順行となり、12日にやぎ座に入ってまいりますと、
ピシッと気持ちが整い、目標に向けて具体的に進めやすい流れになります。
いよいよ新年本番、本スタートという感じですね。

週末に向けては寒波がやってくるとのお天気予報。
寒さに縮こまらず、心は冬の晴れ空みたいに広げて、
少しずつ夢が叶っていくのを楽しんでまいりましょう。

かに座の満月の日は、
 大好きな食べものでにっこり010.gif
 大好きな自分、大好きな人たちとほっこり012.gif
 大好きな空間でまったり063.gif
心を満たしてくださいね♡
お酒には酔いやすいのでご注意を。









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# by astroaroma | 2017-01-11 13:59

上弦の月(おひつじ座)

冷たく澄んだ青い空
どこまでも広くて
どこまでも遠い            d0060425_1312738.jpg

お日さまの光は
キラキラと
地上に舞い降りて

全身でその光を
呼吸する

身体も心も魂も
その中に溶けだして

すべてで感じる
新しい世界




~1月6日午前4時47分、おひつじ座で上弦の月を迎えました~


2017年、新しい年を迎え、あっという間に明日で1週間ですね。
今年もよろしくお願いします。

皆さまはどんな年末年始をすごされましたか?
私は家族と近くまで旅行に出かけ、元旦には晴れた空、輝く太陽、
そして青い海を見ながらドライブを楽しみました。

年末、やぎ座で新月を迎えて、今日はおひつじ座で上弦の月を迎えました。
水星は12月19日からやぎ座を逆行し、現在はいて座の終わりの度数を運行中ですが、
1月8日に逆行を終了し順行、12日には再びやぎ座入りします。
なんとなくゆっくりモードになっていた方、調子がまだ今ひとつという方は、水星が
順行に戻り、スピードを取り戻す連休明けごろから調子が戻ってきそうです。

そして、引き続き、うお座には海王星、金星、火星が同座しています。
うお座は、すべてのものを溶かし、境界線を曖昧にしていく性質があります。
火星は情熱や怒りの原動力を象徴しますが、うお座ではその力はコントロールされ
自分の情熱や怒りのエネルギーを成就するために他者や周囲を助け、サポートする、
というような使い方がなされます。
また、うお座の金星の中では、他者との穏やかで優しい交流のなかで愛と調和が
もたらされます。

火星が移動する1月下旬までは、うお座にこの3星が一緒にいます。
楽しいことを共有したり、ロマンティックな愛に浸ったり、美しい夢を描いたりと
愛にあふれた世界をぜひ楽しんでくださいね。
そしてたくさん心に豊かさを受け取ってください。


~それではまた、1月12日かに座満月にお会いしましょう~
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# by astroaroma | 2017-01-06 13:30

私たちの意識は目覚め

真実が何であるかを思い出す

私たちは何をするために

今ここにいるのかに気づく

体験することすべてが学びであり d0060425_21243362.jpg


愛から感じ、愛から動くことで

すべては喜びと祝福に満ちる

愛に満ちた光が降り注ぎ

光り輝く愛の中で

穏やかに平和に調和して

私たちはただ愛に生きる



~2016年12月29日、15時53分、やぎ座で新月が起こります~

早いもので、今年も最後の新月を迎える時がやってきました。
あなたの2016年はどんな年でしたか?

体験はそれぞれその人のものであり、比較できるものではありませんが、
私たちはつい他の人と比べて自分の生活や生き方、持っている物、起こってくることを
考えてしまいがちです。
他の人の人生が豊かに見えたり、自分だけがうまくいかない・・なんて考えたり。
けれど、起こることに善悪はなく「体験する」ことを通じて、私たちがどれだけ
成長していけるかということに意味がある
のではないでしょうか。

もし、とても幸せな誰かを見たり、素晴らしい成功の体験を耳にしたら、「羨ましい~!」
と思うのではなく、私にも幸せが近づいてきているサインと、とらえてみましょう。
事実、自分に起こることは誰かの口を伝わってとか、ふと目にした光景、耳にした言葉が
メッセージとしてやってくることが多いのです。

自分や他者を責めたり、落胆したり、不安になるよりも先に、もう一度心を落ち着けて、
あなたの直感、感覚を研ぎ澄ましてみましょう。
心を緩め、ニュートラルにすることで、ふわっと幸せが入り込んでくるものです。

もし、うまくいかないことや嫌なことがあったら・・・
一瞬考えることを止めて、目をつぶって大きな深呼吸を2~3回。
あなたの身体の感覚、湧きあがってくる感情、どんなものでしょう?
目を開けて視界にはいったもの、耳を澄まして飛び込んできた音や言葉、
何かの香り、どんなことでしょう?感覚に集中してみてください。
ふわりと入ってきたもの、突然のひらめき、そんなものを感じるかもしれません。
あなた自身の感覚を大切にして、ぜひたくさんのメッセージをキャッチしてみてください。
どんなに頭を捻って考えたことより格段に冴えていて、あっという間に
すべての流れがうまく進んでいきますよ。


さて、今回の新月は、
*やぎ座の太陽・月に水星が重なるように近くにいます。
それに対し、うお座の海王星・火星が60度。
*そして、前回の下弦の月あたりから、おひつじ座の天王星とてんびん座の木星の180度に、いて座の土星が天王星に120度、木星に60度という位置にあり、「調停」という三角形を作っています。

やぎ座の新月、やぎ座の水星はものごとを具現化するために計画的かつ精力的に働きます
が、夢やイマジネーションを広げてくれるうお座と調和角ですから、
この年末~年始は、ぜひ自分の願い、希望、夢を見つめ、具体的な計画を立てるのに
とても良いタイミングです。
また、水星がやぎ座を逆行中ですから、過去を振り返りながら見えてくること、記憶の中か
ら夢や希望を思い出したり、懐かしい人との再会から何か新しい年に着手したいことの閃
きが得られるかもしれませんね。

天王星・木星180度に対する、いて座土星はこの年末に調停の角度をピークに新しい年に
入っていきます。自他の中でもたらされる新しい意識革命が進んでいきます。
その私たち一人一人に起こる意識の改革こそが、来年12月、土星がやぎ座に移動後に起こ
っていくであろう今ある社会を理想に向けて再構築する源となっていきそうです。

年始には、1月3日に金星がうお座に、水星がいて座に動きます。
ハートを開いて、出会う人、一緒にいる人と心が通じ合う交流ができそうです。
音楽や映画鑑賞、芸術にふれることで心がより豊かに満たされていきます。
11月ごろに起きたできごとのリベンジもできるかも?

<今回の新月のテーマ>
*計画を立てる
*時間を上手に活用する
*自分を磨き続ける
*チャンスを生かす
*成功を信じる

それでは最後に
 ・願いごとは2つ以上9つまで。
 ・48時間以内に(8時間以内はもっともパワフル)
 ・叶うと信じて書くこと
 12月30日17時08分~31日10時30分まではボイドタイム(ミスが起きやすい時間)と言われています。願いごとを書くのは、この時間を避けるか、書いたことを見直してみましょう。

~2017年最初の新月は1月28日みずがめ座で起こります~

2016年、今年はこのブログを再開することができました。
読んでくださった皆さまに心から感謝いたします。
2017年が皆さまにとって、喜びと祝福に満ちた素敵な日々となりますように。
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# by astroaroma | 2016-12-28 21:05

冬至と下弦の月

大切なものを見失ったとき

ただ内なる静寂を聞く


じっと眠るように時を待てば

深く深く底に沈んでいったものが

少しずつ浮かび上がる


かすかな息吹が

やがて自分に還る瞬間に

心を澄ませる




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12月21日、2016年の冬至を迎えました。
秋から少しずつ日が短くなり、今日の日を境に少しずつ日が伸びていきます。
もっとも闇が深い時間から、光が増えていく時間へと変わっていく、という起点です。

そして、この冬至の日に、乙女座で下弦の月を迎えます。


星の動きは、週初め19日から水星逆行開始、同日に火星がうお座に入りました。
そして、今日は太陽がやぎ座入りします。
水星逆行に入り、なんとなく調子が悪いという方もいるかもしれませんが、この時期は
進むより、立ち止まったり、内観したりという流れに乗るのがおすすめです。
ゆったりした気持ちで、疲れを癒したり、気持ちの整理に活用しましょう。
心の浄化を含めて、お掃除も最適なタイミングです。

下弦の月を迎えたホロスコープでは、おひつじ座の天王星とてんびん座の木星が180度、
これに対し、いて座土星が天王星と120度、木星が60度という三角形を形成しています。
クリスマスごろには、みずがめ座金星も、天王星・木星の180度に対し、天王星と60度、
木星と120度という角度を取り、180度ラインを底辺に2つの三角形ができていきます。
クリスマスと年末に向かって進むなか、
パートナーシップや対人関係のなかで、これまでの枠を超えた新しく自由な発展がありそうです。

2016年最後の新月は12月29日やぎ座で起こります

私たちは冬至を迎え、下弦の月から新月に向かう流れのなかを進んでいます。
2017年を前に、不要なものやエネルギーを浄化し癒し、
光の増えていく時間を楽しんでまいりましょう。






 
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# by astroaroma | 2016-12-21 10:09