おうし座の新月


新緑の葉が重なる              d0060425_15520513.jpg

煌めきの向こうから

緑の風が吹いてくる

すべての命に 

また新しい息吹を吹き込むように

風は身体を吹き抜け

大地のにおいを運んで

花たちに微笑みかけ

また空に昇っていった

あらゆるものに

きらきらの魔法を振りかけて







~4月26日21時16分、おうし座で新月を迎えます~

先週後半に、おうし座に滞在していた逆行中の水星は、一つ前のおひつじ座へ、火星はふたご座へと
星座を移り、新月を迎える今日は、太陽・月だけがおうし座にあります。

情報やコミュニケーションを司る水星、情熱や推進力を司る火星は、それぞれ火の星座、風の星座へと
移動したので、おうし座の持つのんびりムードよりは、少々ピシッとした雰囲気があります。

4月は次々と天体が逆行し、予定通りにいかないことや、感情の揺れ動きが結構あったり、体調の調整
を余儀なくされた、という方も多かったのではないでしょうか。
回り道、遅れ遅れ、こんなはずでは?、ということが少しずつ落ち着いてくる頃です。

今週からゴールデンウィークにかけては、金星、水星の動きに注目です。
26日に金星はうお座からおひつじ座に進み、情が中心だった人間関係もドライになっていきますし、
新しいことへの興味や新た出会いなど、スピーディに展開していくでしょう。
私たちに身近な影響をもたらす水星は、ゴールデンウィーク中(5月4日)に順行に戻りますので、
連休明けには、ものごとがすっきり整理され、視界がだいぶクリアになっているではないかと思います。


<さて、今回迎えるおうし座の新月に叶いやすい願いごとは・・・?>

おうし座は12星座の2番目の星座で、おひつじ座で生まれ落ちた純粋な魂が、魂の器である肉体を含め、
自分である感覚を得て、五感を通して得られる喜びや豊かさを感じるという次の成長段階
です。
この中には生きていくための、安全・安心の欲求、自分の所有物としての才能やお金などが含まれます。

おうし座の支配星は金星ですが、五感を通しての心地よさや、本質的な美へのこだわりを象徴します。

おうし座の象徴は、
五感、感覚、所有、豊かさ、お金、才能、喜び、満足、存在価値、自然との調和、安らぎ、基盤、
忍耐、維持、身体感覚など。


おうし座の得意分野で叶いやすい願いごとのテーマを、新月の願いごとに、取り入れてみてください。

<おうし座新月のテーマ>
*自分を信頼する
*身近にある幸せを意識し感謝する
*喜びと豊かさを受けとる
*自分の欲求に気づき知らせる
*自然と調和する

自分らしい輝き、存在価値、感覚を通しての限りない豊かさを、
おうし座の新月は授けてくれますよ。
たっぷり受け取りましょう。

それでは最後に
 ・願いごとは2つ以上9つまで。
 ・48時間以内に(8時間以内はもっともパワフル)
 ・叶うと信じて書くこと
 4月27日午前6時54分~10時57分まではボイドタイム(ミスが起きやすい時間)
と言われています。
願いごとを書くのは、この時間を避けるか、書いたことを見直してみましょう。

新月の願いごとは初めて!と言う方に・・・こちらをごらんください。

地球の恵み、緑豊かな自然のパワーを取り入れて、
心と身体に優しい時間をおすごしくださいね。

~5月3日、上弦の月をしし座で迎えます~

**星のメッセージやヒーリングをテーマにした、もうひとつのブログで、
  セッションのご案内などもしています。
  良かったら覗いてみてください。








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# by astroaroma | 2017-04-26 16:15

やぎ座で迎える下弦の月


埃が立つように

心の底からふつふつと出てきてしまう

いろんな思い

悲しい、苦しい、寂しい、妬ましい

見たくなくて 目を閉じても

聞きたくなくて 耳を塞いでも

湧いてくるものは 止まない

「見てほしいんだよ、聞いてほしいんだよ」

「ただそれだけなんだ」

心がつぶやく

目を開けて 耳を澄まして

そこにあったものは

お化けでも 怪物でもなくて

うずくまって 泣いている、

小さな小さな わたしだった

抱きあげて 抱きしめて 小さなわたしを感じた

すると、小さなわたしは 微笑んで

しゅうっと、優しくわたしの中に 溶けていった

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~4月19日18時57分、やぎ座で下弦の月を迎えます~

やぎ座で迎える下弦の月は、おひつじ座の太陽とのスクエア(90度)。
双方の星座の最後の度数29度でのスクエアです。
星座の最後の度数である29度は、その星座の性質から離れがたい思いを含んでいます。
ある意味、覚悟を決めることが必要な時期かもしれません。

純粋な魂の象徴としての自分自身、ハートから湧きあがる衝動や情熱を発信する自分自身を
社会の中でどう生かしていくか、埋もれることのない個としての自分の立ち位置を決める、
そんなテーマと向き合い、選択し、決めていくタイミングです。

自分の生きる世界をしっかり感じ、自分の存在を確固たるものにする、次の世界:おうし座の
に向かう一歩でもあります。

やぎ座の月は、おうし座火星とトライン(120度)、堅実な積み重ねや努力が目標達成や
結果に結びつきそうです。
やる気が充実し、踏ん張れるときです。


4月上旬に逆行を始めた、いて座土星と、先週末に逆行から順行に転じた、うお座金星の
スクエア(90度)はまだ続いており、引き続き人間関係の手放しや再構築、といったことが
続きそうです。


さて、この下弦の月から次の新月:おうし座新月までは、星が次々と動いていきます。
20日に、太陽がおひつじ座からおうし座へ
21日に、逆行している水星がおうし座から一つ前のおひつじ座へ、
    おうし座を運行している火星がふたご座へ

次々と移動します。

4月は逆行する天体が重なってきたこともあり、思うように物事が進まなかったり、遅れたりと
ややまったりムードでしたが、
地の星座おうし座にあった水星、火星がそれぞれ、火と風の星座に移り、スピード感が戻ってくる
感じです。

水星の逆行はまだ続きますが、おひつじ座に戻り、速度を上げて、取り戻したいものに向かって
いくようにも見えます。
月末ごろに、ちょうどおひつじ座に在る天王星と重なるのも面白いです。
何か変革のために足りないものをもう一度、天王星からもらってくる、みたいな。
春分前後から大きな変化、変容が進んでいるという方も多いと思いますが、その仕上げ的なこと
が、この時期起きていくのではないかと思います。


木星、金星(金星は4月半ば順行に)、土星、水星と、4月に逆行する星(天体)が重なり、
物事がストレートに進まず、回り道をさせられながら、ステップを重ねていく流れでしたが、
この流れ自体が、春分前後の浄化の続き、まとめ的な流れのように感じています。
個人においても、過去や潜在意識と向かい合わざるを得ない状況が現実を通して起きることで、
気づきや浄化、癒し、目覚め、変容が促進されていきます。


4月20日から冥王星が逆行を開始しますが、冥王星は人々の集合意識であり、もっとも深い潜在
意識と言われています。
冥王星のテーマは変容ですが、逆行期間中に、この変容が熟考され、熟成され、より大きな次の
変容に向かう、
そんな印象です。
逆行の影響は個人というより、集合意識への影響と考えることができるのですが、この春を通過し
急速に変化し目覚めた個々の意識が、熟成され、この大きな集合意識全体の変容に繋がるのでは
ないかと思うのです。


8月の月食・日食、土星の順行を通過し、9月末、冥王星の順行と進んで行きますが、この間に
個々の基盤が再構築されるとともに、集合意識の再構築がなされていくのかもしれません。


さて、下弦の月から新月に向かう期間は、手放しと次のサイクルの準備期間です。

・新しく始めたことの進み具合を確認する、自分のハートから願うことが実現できているかも
含めて。
・自分と向き合い、気持ちの整理、感情の解放をしていく
・おひつじ座新月の願いごとを見直し、叶ったもの、継続するもの、次回に新たに加えたいもの、
 を見直してみる


新しいサイクルに向けて、いろんなことを整えてまいりましょう。

変化の大きい時期ですから、生活上の変化や感情の揺れが大きいと感じる方も多いと思います。
焦らず、タイミングを待ちながら、ご自身のハートから感じることを大切に、選択し、行動
していってくださいね173.png


~今度の新月は、4月26日21時16分、おうし座で起こります~

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# by astroaroma | 2017-04-18 23:50

てんびん座の満月



月の光が届く 満月の日に探し物をしよう

大切なもの けれど何だか分からない

もしかしたら 生まれる前には覚えていたのに

忘れてしまったもの


満月のひかりは 魔法のひかり

見つけた宝物は わたしのかけら

出逢いたかった 私の輝き




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~4月11日、15時08分、てんびん座で満月が起こります~

3月28日、おひつじ座で新月を迎え、月は大きく膨らみ、てんびん座で満月を迎えます。

今年春分の日を通過する前後の大きなエネルギーの流れの後に迎えた、
「生まれ落ちた純粋な魂」の象徴であるおひつじ座の新月。
2月~3月にかけての浄化と統合の流れから、新たな旅立ちとなった新月を経て、
大きくご自身が変容したと感じている方も少なくないと思います。

この流れを受けて、スタートしたおひつじ座の新月からは、
自分の魂から湧きあがる感情に伴い、在りたい姿、大切にしたいもの、進みたい方向
などが、より鮮明に意識に上ってきている方も多いのではないかと思います。

今月に入り、重なる天体の逆行も、必要の無いものをそぎ落とし、
新しい自分の純度をより高くするための純化作用
なのではないかと思えてきます。

今回の満月:向かい合うおひつじ座の太陽とてんびん座の月は、
純粋に自分らしくありたい自分と、対面にいる他者との関係を示しています。
てんびん座の月のとなりに、木星が大きな優しい光で見守っているようにいるのが
印象的です。

また、6日に逆行を始めた土星と、うお座をが逆行している金星はスクエア(90度)。
土星の逆行は、一つの意味としては、自分の築き上げてきた土台を修正したり、
作り直すことを象徴します。
金星は愛情や人間関係。
金星は今週末(15日)には、順行に戻るのですが、順行に戻った後も再び土星と
スクエアになります。

つまり、今週から来週にかけて、逆行中の土星とスクエアの関係を行き来するわけです。
スクエア(90度)は、次元を超えるほどの大きな変革パワーを持つ角度と言われます。
自分の基盤の手直しが、人間関係を伴って行われていくときなのではないかと思います。
人間関係というテーマは、上記の今回の満月のテーマと二重に重なります。

純度の高い自分として、言い換えれば純粋な魂として生きることをスタートしていくと、
人間関係も変わっていきます。

もし、これまで他者の期待に応える生き方をしてきたけれど、純粋な自分の衝動、情熱
を生きたい、ハートから願う生き方をしたい、というように自分の意識が変わったなら、
自分の感じること、目の向くもの、行動、周囲の人間関係も変容します。

そういう自分で生きていくとき、これまで一緒にいた友人や、親しくしていた人々が
去っていく、あるいは疎遠となったり、連絡がとれなくなる、
ということが起こるかもしれません。
一方で、新しい出会いがあったり、同じ意識を持つ人たちと巡り合う、というような
新しい縁が広がっていきます。
自分の意識の変容にともなう、新しい世界がやってくるのです。

土星の逆行は8月下旬まで続きます。
金星とスクエア関係にあるこの2週間は、自分の基盤整備をするきっかけとなることが
起きやすいでしょう。
ちょうど満月から次の新月に向かう時期とも重なります。

自分は今、どんな感情を感じている?
自分がわくわくすること、心が求めることは何だろう?
どんな自分として生きていきたい?
自分の気持ちを最優先にしている?
他者との関係で無理を感じていることはある?
どんな人と大切な関係を築いていきたい?


そんな問いかけをしながら、自分のハートの中を見渡してみましょう。
満月はふだん見えないところにも光を照らします。

他者との関係は、鏡に映る自分と関係。
良く見えていなかった自分の心の中、最大のパートナーである自分自身と
ゆっくり語り合うとよいかもしれません。

満月の光のなか、素敵なあなた自身を見つけてくださいね。


~下弦の月は、4月19日にやぎ座で迎えます~


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# by astroaroma | 2017-04-11 11:11

かに座で迎える上弦の月

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花も「とき」を待っている
蕾がひらくまで

はじめは見えない
光を身体に溜めて

最善のタイミングで
その輝きを爆発させる

生きることの力強さ
存在することの美しさ

命が燃える春
その愛おしさ




~4月4日、03時39分、かに座で上弦の月を迎えます~

おひつじ座で新月を迎えた後、月は少しずつ膨らみ、かに座で上弦の月を迎えます。
新月の時には、おひつじ座に集中していた天体も、
水星はおうし座へ、金星は逆行してうお座に抜け、おひつじ座には太陽と天王星のみ。
おひつじ座の勢いも落ち着いてきた感じです。
春分の日辺りから、ダッシュしてきた方は少し息を整える、そんな時間に入りました。

とはいえ、上弦の月は、おひつじ座の太陽と、かに座の月でスクエア(90度)を
作っています。
活動宮でのスクエアは、やはりスピードがありますので、上弦の月前後にする決断は
行動を伴い、目的地に早く到着できそうです。


さて、4月はいくつかの星が重なって逆行します。
逆行時には、その天体の象徴する意味が停止したり、遅れるなどと考えられています。

4月以前からすでに逆行していた木星、金星に加わり、
6日からいて座の土星が逆行を始め、8月25日まで逆行します。
土星は公転周期が長い天体のため、個人への影響というよりは、むしろ社会的に影響を
及ぼすと言われ、特に向きを変えるタイミングに社会的に印象的なことが起きやすい
ようです。
土星の象徴するものは、ルールや規範、枠、土台、熟成、晩年、権威者や高齢者などです
土星の逆行前後、何か社会現象として、その象徴に絡んだできごとがあるでしょうか。

そして、週明け10日~5月4日まで、水星が逆行します。
水星の逆行は年に2~3回起こります。
コミュニケーションや知性、学習や仕事を象徴する水星は、個人への影響も起こりやすい
ようです。
この期間には予定の変更や中止などが起こる、計画が遅れる、ミスが多発することが
よくあるため、重要な契約を避ける、よく確認して対処する、など注意が必要と言われて
います。
一方で失せ物が見つかる、懐かしい人から連絡が来る、という嬉しいことがあるとも。
体調を崩す方も多いのですが、ゆっくり過ごす、休養するには良い時間です。
前進し続けることは良いことのように思えますが、時々立ち止まって振り返る、休んで
充電する、違う道を行ってみる、そんなことが人生をより豊かにします。

ゴールデンウィークもはさみますから、故郷に戻ってみたり、思い出を訪ねたり、
旧友に会ったり、目的を決めずぶらり旅に出たり・・・
ゆっくり休んで、自分を取り戻す、ということもおススメの期間です。
水星の逆行期間は、
「たまには、足を止めて自分の位置を確認しなさいよ、頭も身体も休めて
リセットしなさいよ」

という宇宙の配慮なのかもしれません。

新しいことが矢継ぎ早にやってくる4月ですが、表面のあわただしさに追われず、
焦らず、慌てず、予期せぬことを楽しんでみる、そんな余裕を持つと歩みやすい時間です。
何かをスパッと決めてしまいたいなら、今週早めに。迷いが少なく、展開が早いです。

金星はおひつじ座から逆行して、今はうお座を後ろ向きに進んでいます
ゆっくり音楽を楽しんだり、好きなことに没頭したり、お気に入りの場所に身を置くなど
しながら、自分の感性をゆっくり感じ目覚めさせると、内側からの輝きが増していきます。
ハートから繋がれる人間関係、愛情もつかみやすいとき。

一度逃がしてしまった愛を取り戻す、なんてロマンティックなこともあります。

上弦の月は、月が膨らみ光が満ち始める時です。
新月に蒔いた願いごとの種、少しずつ膨らんできていますか?
満月に向かうこの時期には、どうやったら願いが具現化するかな?と方法を探ったり、
思考を使って具体的な方策を考えていくのに適しています。
やる気も湧いてくるパワフルな時期です。

~4月11日、満月がてんびん座で起こります~

満月に向かって願いを形にしていきましょう。

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# by astroaroma | 2017-04-03 21:15

おひつじ座の新月

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花曇りの空の下     
ひとひらの桜

風に惑わされ
あちらこちらと
行くところは定まらず

はらはらと舞い
アスファルトに降り

拾う手をすり抜けて
また踊る

薄日の射した川沿いの道
花びらを追いかけて

出会った桜並木

さくらさくら
世界を染めるさくら色



~3月28日11時57分、おひつじ座で新月が起こります~

宇宙新年と呼ばれる春分の日を過ぎて、最初に迎えるおひつじ座の新月です。

新月の星空は、おひつじ座に5天体(金星・月・太陽・天王星・水星)と賑やかで、
やぎ座に木星、てんびん座に土星、と、まだまだ活動宮に集中しており、
スタートの勢いは続いているようです。

4月1日には、おうし座に水星が動き、おひつじ座を逆行中の金星は3日にうお座に
入り、少しずつおひつじ座の勢いがスローダウンしていきます。
春分の日前後から、勢いをつけて走ってきた方も少し息を整える時間になります。

とは言いながら、4月に入ると、2月に逆行を始めていた木星、3月から逆行の金星に
加えて、4月6日に土星、10日に水星、20日に冥王星・・・と、次々と天体が逆行を
始めます。

逆行のときは、その天体の持つ性質がストレートに出にくくなり、その星が象徴するテーマが
遅れたり、止まったり、潜在化したり、後退したりという現象が起こると言われています。
ものごとがストレートではなく、寄り道あるいは迂回しながら進むような感じでしょうか。
予想通りに進まないことがおきてくることかもしれませんが、思いがけない道を辿りながらの
発見もたくさんありそうです。
少々複雑になりそうですが、取り戻せるもの、帰ってくるものもあるかもしれません。


さて、おひつじ座の新月に話を戻しましょう。
おひつじ座は12星座の始まりの星座。
この世界に生まれ落ちた純粋な魂、と表現されます。
ただ「在る」ということ、「私が私である」こと。
そこには小難しい理由は介在しません。

おひつじ座は、
始まり、純粋さ、率直、開拓、熱意、衝動、勇気、自己、本能、肉体、自立
などを支配します。

<今回の新月のテーマ>
*何かを始めるエネルギーを高める
*自分の内なる輝きと喜びを信頼する
*自分らしくある
*勇気をもって取り組む
*純粋な衝動に気づく

本来の自分、自己発見、自分であるための原点をおひつじ座の新月は
思い出させてくれますよ。


それでは最後に
 ・願いごとは2つ以上9つまで。
 ・48時間以内に(8時間以内はもっともパワフル)
 ・叶うと信じて書くこと
 3月29日21時08分~0時49分まではボイドタイム(ミスが起きやすい時間)と言われています。
願いごとを書くのは、この時間を避けるか、書いたことを見直してみましょう。

新月の願いごとは初めて!と言う方に・・・こちらをごらんください。

~4月4日、上弦の月をかに座で迎えます~

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# by astroaroma | 2017-03-27 23:31

春分と下弦の月

d0060425_23051760.jpg桜の蕾が眠る夜
膨らむのは希望か
それとも戸惑いなのか

さよならの言葉に
いくつもの思いが交差する

桜の花が咲くころ
ここはいつも分岐点

すべてのことが
終わりと始まりの境界に立ち
その思いをひとつにする

螺旋のように巡る景色
一歩階段を上り始めたら
今度はどんな世界を見るだろう






~3月20日、春分を迎えた後、3月21日0時58分にやぎ座で下弦の月を迎えます~

3月20日に春分の日を迎えます。
この日19時29分に、うお座を運行していた太陽がおひつじ座0度(春分点)に移動、
12星座の始まりであるおひつじ座0度は、占星術の中の1年の始まり、スタートです。

この瞬間のチャート(春分図)は、この1年の運勢を表すと言われ、重要とされています。

春分図から読み取れる、この1年のテーマとなることをザックリ書いておきます。

<春分から1年のテーマ、ポイント>
・人間関係、パートナーシップ、自分との向き合い方、仕事と私生活、
 様々な場面での調和、バランスの調整が自他を大きく成長させるカギとなります。
 特に、これまで関わったことの無いような相手や、異なるパターンの関係は、大きな
 学びになりそうです。苦手意識を持たず、視点を変えて関わっていくと、自分自身の
 キャパシティが大きく変容していくでしょう。
・自分のやりたいことを獲得していくために、労働や勉強の環境、体調管理の改善や修正に
 積極的に取り組める期間です。思いついたら行動、楽しんでやってみましょう。 
・ルーチンワーク、日常のシンプルな習慣の積み重ねが、自分の制限を広げ、限界を越して
 いきます。自己目標の達成だけでなく、他者からの評価にもつながります。

さて、春分点に太陽が入ってすぐに、深夜には、やぎ座で下弦の月を迎えます。
おひつじ座に太陽が入り、宇宙の元旦とも呼ばれる1年の新しいサイクルがスタートしたなか、
約28日間の月のサイクルでは、2月末にうお座で起こった新月から満月を通過し、21日に
下弦の月、と月齢は進み、新月に向かっていく状況です。
3月28日に、新しい1年のサイクルが始まった中での、はじめての新月を迎えることになります。

下弦の月の星の配置を見ていきますと、
おひつじ座に太陽・金星・水星・天王星、やぎ座に冥王星、てんびん座に木星、と合計6星が
活動宮である3星座にあります。
春分を過ぎ、変化に富んだ新しい風を感じながら、ものごとがスピーディに展開されていき、
3月28日のおひつじ座の新月からは、新しい動きの本格的なスタートとなります。
未来へ向けた希望や、やりたいことへの情熱の高まり、躍進していく気分が盛り上がっていきます。
公私ともに多忙な時期ですが、お花見や送別会など、行楽やイベントも楽しめます。
オンオフの切り替えをしっかりして、リラクゼーションや身体のケアもこまめにしてくださいね。
人との別れを通じて関係を見直したり、違った角度からの付き合い方でいい関係が作れたりと、
人間関係や恋愛でもいつもと違った展開がありそうです。

さあ、いよいよ3月28日おひつじ座で新月を迎えます
うお座で始まった新月からの月のサイクルの終わりから、
春分を迎えた、1年の新たな始まりのサイクルのなかの、一番初めの新月まで、
浄化しきれていなかったもの、もういらないのに手放せなかったもの、
まだ身軽になれそうなら、この期間にやっていきましょう。


☆もう一つのブログで、星のメッセージやセッションなどの記事を投稿しています。
良かったらご覧ください012.gif
(3月28日おひつじ座新月に受け取る「浄化と始まり」のスペシャルヒーリングの記事は
3月20日17時04分にアップされます。)
 詳細・お申込みは、もう一つのブログをご覧ください。









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# by astroaroma | 2017-03-20 12:06

おとめ座の満月

菜の花の向こう
霞んだまるい太陽

うす桃色に
染まる大地

はしゃいで駆ける
子どもたち

春の野花を摘むにおい

時間を走る電車に乗って
窓から眺める過ぎし日々

まだ冷たい風に
抱きしめた自分の鼓動を
確かめる

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~3月12日23時52分、乙女座で満月を迎えます~

2月26日のうお座新月から、月は少しずつ膨らんで迎える、乙女座の満月。
向かい合ったうお座の太陽と乙女座の月は、私たちにどんなメッセージを運んでくれるのでしょうか。

混沌、夢、浄化、想像、統合、をテーマとするうお座、
分析、整理、自己鍛錬、奉仕、のおとめ座。
夢想の世界をイメージさせるうお座の世界と、現実に役立ち利をもたらすおとめ座の世界。
2つの星座は違う世界観を持ちますが、
癒しやケアすること、自己犠牲と他者奉仕、などの共通のテーマを持っています。

うお座新月から膨らんできた、
夢やイマジネーション、混沌と吹き出てきた問題や感情、自他への許しや癒し、体験から感じた様々な感情、
そのようなものを、乙女座の満月には改めて取り出し、整理してみましょう。
おとめ座は、課題を現実的に解決する方法や、実際に役に立つアイデアをたくさん提供してくれるでしょう。

満月は闇を明るく照らし、良く見える状況。
今の状況を見渡して、軌道修正や方向を見直すにはグッドタイミングです。

ほかの星の動きですが、うお座水星と、いて座土星がスクエア(90度)。
うお座水星は、言葉で表現できないコミュニュケーションや情報を得意とします。
楽などの芸術やファンタジー、スピリチュアルな世界観、夢、直観、日常的には使わないようなツールが
既成概念を壊し、視野を広げてくれたり、未知の世界に飛び出すきっかけになります。
占星言語(星のことば)も、その中の一つです。
この時期の星から受け取れるメッセージにもぜひ耳を傾けてみてください。

2月中から一緒におひつじ座を運行していた金星と火星ですが、
金星は3月4日から逆行を開始し、火星は進んで、3月10日におうし座に。
2つの星は、違う道を歩んでいますが、ミューチュアルリセプションの関係にあります。
(おひつじ座の支配星である火星はおうし座、おうし座の支配星である金星はおひつじ座で、
互いの支配星を交換している関係)
違う道を進みながらも、お互いのエネルギー交換をしている、という面白い関係です。
2星がおひつじ座を運行しているときよりも、そのぶん、深みが増すように思われます。
別れてもお互いを思ったり、有益な情報交換のできる間柄でいるような恋愛や人間関係、
思いだけで走ってきたことをじっくりと取り組みなおす、でも情熱は燃え続ける・・・
そんな展開があるかもしれませんね。

来週14日には水星がおひつじ座に移り、20日に太陽がおひつじ座に移動する春分の日に、
占星術のなかの新年ー新しい1年のサイクルが始まります。

翌日21日、下弦の月はやぎ座で迎えます。

さあ、動き出す季節は間近です。016.gif




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# by astroaroma | 2017-03-12 16:27

上弦の月~ふたご座~

大地は光を受けとめ
花々は目を覚ます

かぐわしい香りに
生命は深く呼吸し手足を広げる

みずいろの空はやわらかく
海に微笑む

今日はどんな夢を乗せて
海は満ちるのだろう



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   ~3月5日20時32分、ふたご座で上弦の月を迎えます~

今年は2月が短く、気づいたらあっという間に3月を迎えていました。
金環日食で迎えた新月も、月齢が進み、上弦の月を迎えます。
上弦の月ともなると、だいぶ光が満ちてきて新月にスタートしたこともしっかりと見え始める頃です。
皆さまの願いも成就に向けて、膨らんできているでしょうか。
ここから満月に向けては、願いを叶えるために気合が入れられるタイミング、ちょっと頑張れるかな、
というタイミングです。

さて、今回の上弦の月は、うお座の太陽とふたご座の月のスクエア(90度)ですが、
うお座太陽の近くには、海王星を越えて進んできた水星が位置しています。
いつも過ごしているたあいない時間や、日常会話からイメージやインスピレーションをもらったり、
夢の世界から願いを叶えるメッセージやヒントが運ばれてきそう。

てんびん座の木星とおひつじ座の天王星が180度は少し前から作られていますが、
他には、おひつじ座の火星といて座の土星が120度に。火星は来週10日におうし座に移動します。
おひつじ座には、金星、火星、天王星が一緒にいますが、金星は3月4日から逆行開始し、4月半ばまで
逆行を続けます。

てんびんーおひつじラインは他者(パートナー)と個人の関係が主要なテーマですが、2月は、
おひつじ座を運行してきた火星・金星が天王星の傘下で、大いに情熱を盛り上げてきました。
この時期、自分と他者の間で熱い思いのやり取りや、意見の交わし合いなどがあったかもしれません。
金星の逆行は、金星のテーマである人間関係や愛情、金銭などについての見直しや再構築がなされる
期間。これまで他者やパートナー、相手との間で進めてきたことや課題になっていたことを改めて
考え直す、修正する、ということがあるかもしれません。

取り戻す、という意味もありますから、人間関係や愛情のもつれなどの修復の時間になることも。
いずれにしても逆行の間は、焦らずに、じっくり、ゆっくり構えることが大切です。
逆行中は、うまくものごとが進まないこともありますが、立ち止まり振り返るための時間でもあります。

心を傾けて星のメッセージを受け取ってくださいね。

希望や願いが膨らむ上弦の月。
豊かな夢があなたのなかで育っていきますように。

~3月12日、乙女座で満月が起こります~

もうひとつのブログで、星のメッセージやヒーリングのことをお伝えしています。
良かったら覗いてみてくださいね。



 



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# by astroaroma | 2017-03-05 19:30


霧の海のなかで
太陽に月が影を落とす

黄金と白銀が重なり
光のなかに大きな瞳が開く

瞳は万物を映す鏡
時を超える通路
魔法の入り口

あらゆるものがそのなかで眠り
まじりあい
溶けていく

無の世界に戻るとき
幻想に回帰する

目覚めて               d0060425_12474365.jpg         
再び生まれ落ちるこの世界を 
ふんわり抱きしめる

新しい夢とともに 


             




~2月26日23時58分、うお座で新月(金環日食)が起こります~

1月28日みずがめ座の新月から始まった今回の月のサイクルは、
2月11日しし座の満月(月食)を過ぎ、次の新しいサイクルへとやってきました。
月食を通過して迎える日食。
日食は、よりパワフルな新月であり、この前後に起こる象徴的なものごとは、
長期的な影響を及ぼすと言われています。
とてもパワフルなタイミングを私たちは迎えているのです。

今回はうお座での金環日食。残念ながら日本では見えませんが、
南アメリカ~アフリカあたりで観測できるそうです。
月の影がすっぽり太陽の内側に入る金環日食は、黄金の指輪のように美しく、
私たちのイマジネーションを掻き立ててくれます。

うお座は12星座の最後の星座であり、すべてを受容し、浄化し、融合していく、
無に帰して、そこから命を吹き込んで新しいサイクルに向かっていく・・・・
そんな性質を持っています。
今回迎えた新月は、うお座の持つ、浄化、混乱、夢、幻想、想像、神秘、境界線、
依存、許し、癒し、瞑想、慈愛などがテーマとなります。

星の動きですが、
うお座で新月が起こるこの日に、みずがめ座にあった水星も、うお座入りしています。
仕事やコミュニケーションに活躍する水星は、うお座の世界では、日常的なことばや
技術よりも、より抽象的な方法:夢やことばではない言語、たとえば音楽や芸術など
を用いるのが得意です。
この時期、ことばよりも、雰囲気を読んだり、気持ちを察する、目で理解する、などの方法で
相互理解が深まったり、相手との越えられない壁を打破できることがあるかもしれません。
夢や芸術からヒントを得たり、直感に従うことが願いをより早く具現化させるでしょう。

水星は3月13日までうお座を運行します。

そして、うお座の月・太陽のすぐ近くには海王星が並んでいて、海王星はうお座の
支配星であり、夢やイマジネーションを司ります。
あなたのなりたい姿をイメージする、ということをしてみましょう。
できるだけ具体的に、繰り返し、思い描くだけではなく、叶った時の喜びや嬉しさ、幸福感も
思いっきり感じていくと、願いが現実になることの大きなサポートになります。

一方、うお座の伝統的な支配星である木星はてんびん座にあり、おひつじ座の火星・
天王星と180度で向かい合っています。
自己のパワフルな情熱や行動力を他者との関係の中で調和させながら発揮していく、
他者のサポートを上手に受け取りながら、自己を切磋琢磨していく、そんなことを
意識してみてはいかがでしょうか。
他者を意識する前に、自分を許す、自己を受け入れる、ということが大前提となります
ので、それを忘れずに。

<今回の新月のテーマ>
*心を喜びで満たす
*信頼し委ねる
*夢を描く、イメージする
*ありのままを愛し、受け入れる
*平和と静寂を導く

この新月から、いよいよ来月、おひつじ座の新月(占星術の世界の新しい年明け)
に向かっていきます。
そして、うお座の日食は、半年以上の長い期間の新しいテーマのスタートでもあります。
終わりと始まりが交錯するタイミングで、いろんな出来事や混乱、動揺も起きやすい
時期ですが、それは新しく生まれ変わるための脱皮のようなものです。

慌てずに、悲観せずに、不安になりすぎずに―そんなときは深呼吸をしたり、思考を
一旦ストップしてみてください。
深呼吸は代謝を促進し、停滞していたエネルギーを活性化してくれます。
思考を止めると、本当にあなたがしたいことをハートが思い出し、気づきをくれます。

大きな力を発揮していく前には、力をためたり、意識を変えることが必要だったり、
詰めすぎたスペースを開けるために手放すものがあったり・・・必ずそういう作業と
ワンセットなのです。
混乱や動揺が起きたら、それは大きな変容の前触れ、チャンスの到来だと考えてくださいね。
春に向けて、木々や草花が芽吹き、成長していくように、私たちも大きく自分の可能性を
開いていきます。

うお座の新月は、みなさんを優しく包み、大いなる飛躍に向けて、
大きな愛の翼を授けてくれますよ。。

それでは最後に
 ・願いごとは2つ以上9つまで。
 ・48時間以内に(8時間以内はもっともパワフル)
 ・叶うと信じて書くこと
 2月28日午前8時9分~13時53分まではボイドタイム(ミスが起きやすい時間)と言われています。
願いごとを書くのは、この時間を避けるか、書いたことを見直してみましょう。

新月の願いごとは初めて!と言う方に・・・こちらをごらんください。

~3月5日、上弦の月をやぎ座で迎えます~

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# by astroaroma | 2017-02-24 15:58

いて座で迎える下弦の月


硬く閉じた蕾が
いつか花開くために

空から光は降り注ぎ
大地は愛を送り続ける

つま先立ちして見る
壁の向こうに広がる遥かな世界

心を止めることをできず
誘われるように空を泳ぐ

夢に恋して
憧れを旅する

わたしの中の
どんな花を今日咲かせよう?



~2月19日、午前4時33分、いて座で下弦の月を迎えます~


1月28日、みずがめ座で新月を迎えたひと月のサイクルは下弦の月を迎え、1週後にはうお座で新月。
また新たなサイクルに入っていきます。

昨日、太陽がみずがめ座からうお座に入り、すぐに迎えた今回の下弦の月は、
うお座0度の太陽といて座0度の月のスクエア(90度)です。
それぞれのサインの始まりである0度は、そのサインの性質の強いエネルギーを持っています。
境界線を無くし、あらゆるものを自在に超越していく〝うお座”と、
遥かな目標を携えて情熱を燃やし、冒険の旅をする〝いて座”。
水と火の性質の違いはあるものの、2つの星座の支配星は、同じ木星であり、方向は違えど
大きく世界を広げていく、というテーマを内包しています。

木星は現在てんびん座を運行し、おひつじ座に群れを成している金星・火星・天王星の向かい側にあり、
対岸で燃えている何かが始まる衝動を静かに見守っているかのようです。

ひと月のサイクルが終わりに向かう今週は、そんな星の動きを感じながら、
・心を研ぎ澄まし、不要なものを手放す
・新たに感じる自分の中の衝動に耳を傾ける

春の近づく響きを聴きながら、自分のなかにある大切な音や景色に耳を傾けてみませんか。


~2月26日23時58分、うお座で新月が起こります~
日食と重なるパワフルな新月。
新しいひと月のはじまりであるとともに、半年くらいのスパンで影響してくる大きな節目になる新月です。

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# by astroaroma | 2017-02-19 00:45

アストロロジカル・アロマセラピー