12月の新月(12月2日)

―未知なる世界―
たとえばそれは、海底から見る地上、空、太陽の光・・・そして宙!


蠍座の新月から、足早に時は過ぎ、射手座の新月がやってきます。
新月の願いごと・・・今月はどれだけ叶ったかしら?
時々、次の新月を迎える前にこんなことを考えます。

蠍座の新月を迎えてから―私は実はすごく停滞していました。
仕事ではとんでもないことに対面するし、体調を崩して
とても楽しみなことを断念したり・・・
前向きになろうとするのに、やってくる困難なできごとは
まるで埋もれていた嫌なものが目を覚ましたような、そんなふうに感じられました。
自分の内面の隠れていた敵と対面しているようでもありました。
(これも蠍座のテーマかしら?と考えつつ・・・)

新月の願いごと、叶ってるのかしら?

そう思っていたある日、思いがけない一通のメールが届きました。
半年以上連絡をとっていなかったドイツ人の知人からで
来月帰国するよ、と。(ある決意の元、長年いた日本からの帰国を決めた彼でした)
ちょうどドイツ在住の友人が日本に一時帰国していて、
会う約束をしていた前日のことでした。
(彼女は、これまでの仕事をやめ、12月から新しい仕事に就く予定です)
不思議な流れで、来月帰国する彼と、日本に一時帰国してあと3日でドイツに戻るという
彼女と3人で会うことになりました。
彼らは、帰国に向けて、ちょっとメランコリックになりつつも、新しい出発に向けて希望に
満ちていました。
楽しい会話のはずむ天秤座の月の夜の出来事です。

「変わっていく私を見ていてね!」
翌朝プラットホームで見送る私に、彼女は明るくそう言って、
朝日に包まれて去っていきました。

人生をどんどん変えていけるって楽しいよ!

そんな言葉が聞こえてくるような光にあふれた澄んだ空気の中で
あ、新月の願いごと、ちゃんと叶ってる・・・
なんだかジーンときて、全てのことに感謝した瞬間でした。

来月帰国する彼も、そろそろ準備を始めることでしょう。
新しい旅立ちに向けて―

そして、
停滞している私だって彼らのように旅立つことができる!
わくわくして楽しい人生を創っていける、
そう感じたのでした。

さて、12月の新月は、
~12月2日0:01射手座で起こります~

物事や人との関係の中で大きく変容を遂げるという蠍座を経て、
射手座はそれまでの束縛された世界から解き放たれ自由になり、理想を求めて
旅を始めるのです。
星座のマークでご存知のように、射手座の矢は天空に向けてまっすぐひかれています。
それは、希望に満ち未来に燃え、真実を追って、意気揚々と旅立つ射手座の姿を
象徴しています。
遠くかなたの旅は、精神的な世界の旅でもあり、
支配星の木星が示すように宗教や哲学・思想というものも含まれます。
時にはこの、まっすぐで熱狂的な性質が、現実感を失わせる危険をはらむことも
ありますが・・・
一方でこの射手は、神話の中ではケイローンの姿であるとされています。
ケイローンは、上半身が人間、下半身が馬。癒しの技術を持っていましたが
自分の傷だけは癒すことができず、自分自身が傷を負い、自らの不死を神に返し
死を選び取ったといわれています。
自由を求める射手座は、社会や肉体など現実のものから自由になりきれないことを
知り傷ついたとしても、なおも彼らの理想を追求する旅をやめることはありません。

射手座のテーマは、
自由・冒険・旅・海外旅行・真実の追究・率直さ・直感・楽天的・探求・教養・大学・外国・
宗教・祈り・過剰の克服
などがあげられます。
これらを含んだ願いごとも良いでしょう。
<願いごとの例>
・直感に身を委ねることで、私の進むべき道が見つかりますように
・私の進むべき道が本能で分かり、よりよい方向に運命を開けるような行動が
起こせますように
・自分の信じるもののために戦い、信条に基づいて生きる勇気を持てますように
・自分の人生を自由に生きる喜びを味わえますように
・手ごろな予算で○○に旅行に行きたい
・人々と気軽に親しく接することができる私でありますように
・○○に対する解決法を分かりやすい形で見つけられますように
・ひとりよがりな面を治せるように
・やりすぎの性格に歯止めをかけられますように
・私に合った大学に入れますように
・○○を習得するために私に最も合った指導者を見つけ、的確な指導が受けられますように
また、射手座の支配する身体部位:腰・肝臓・太腿
の健康を促進する願いごともよいでしょう。

 もっと素直になれたらいいのに・・
 束縛から解放されたい
 思い切って冒険したい
 外国語を身につけたい!
 より豊かな人生を生きたい
 


そんなあなたを、射手座の新月は後押ししてくれますよ。
素敵な人生にしていきたいですね。

次回の新月は 12月31日 山羊座 で起こります。
2005年最後の日に起こる新月です。

それでは最後に
・願いごとは新月が起きてから48時間以内に(できれば8時間以内に)
・叶うと信じて手書きで書くこと
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# by astroaroma | 2005-11-28 23:34

蠍座の新月

ひとしずく、またひとしずく、
一粒ずつの小さな水滴が 少しずつ溜まって いつしかそれは深い色の湖になる
何者が棲むのか 誰も知らない 神秘に満ちる


何かを見つけたくて、何かを探そうとして手をのばしていたら、
1つ1ついろんなメッセージが、自分の周囲にあふれていることに気づきます。
メッセージを受け取り、たどっていたある日、
自分をとりまく世界や、そして自分自身が、
大きな成長を遂げ、変わっていることに気づくことがあります。
メッセージは、友達からの言葉だったり、雑誌の記事の一文や、偶然街で見かけた
キャッチコピーだったり、
今朝見た夢、自分が無意識に繰り返していた言葉だったりするかもしれません。
時には、自分の意識の裏側をのぞいてみませんか?
ひょっとしたら、あなた自身が知らなかった
隠されていた自分の素顔に出会えるかもしれません。

今度の新月は、11月2日午前10時25分、蠍座で起こります。

蠍座は、牡羊座から数えて8番目の星座になります。
天秤座が“社会にデビューして人間関係を広げていく”というテーマを持っていることは
以前お話しました。“パートナーシップ”もキーワードでしたね。

天秤座の1つ先の星座である蠍座は、さらにその“人間関係”を深めていきます。
相手とのより深い関わりを結んでいくのです。
より深い関わり―そう、それは逃れられない関係・事柄でもあります。
私たちは、恋人や結婚の相手などを通して、あるいは運命を共にするような相手との間で、
もしくは根こそぎ人生を変えてしまうような大きな出来事などを通じて、
しばしばこのような深い経験をすることがあります。
そのとき、何が起こるのか―それは“死と変容”です。
相手と一体化するには、自分をも殺さなければなりません。
そして自分自身を一旦殺して、相手とともに生まれ変わるのです。
死を迎えたものは、ある意味において新しく生まれ変わる―
このような意味で“死と再生”とも言われます。
また、“SEX”がよく、蠍座のテーマとして取り上げられますが、SEXもお互いが
溶け合い融合するという意味において、一種の“死と変容”なのです。

蠍座の支配星は、中世までは火星とされ、現代では冥王星だと言われています。
中世では、蠍の持つ毒の針が“死”を象徴し、死を扱う神として火星(マルス)が
結び付けられていました。このような考え方は、もちろん現代にも残っています。
冥王星は、現代の占星術で主に使用される10個の惑星の中では1番外側にあり、
私たちの意志ではコントロールできない圧倒的なパワーを持つ惑星とされています。
もっとも、普段の生活では意識されにくい、私たち個人というよりも、
もっと深いところの人類の深層心理に影響を与えていると言われています。
深い無意識、人生の隠された部分、圧倒的な力により物事を変えてしまう力、
個人を超越したもの、それが冥王星に象徴されるキーワードです。

さて、この蠍座の新月にはどんなお願いごとが叶いやすいのでしょう。
上記に触れたテーマも含め、キーワードを挙げると、
変容・変化・復活・危機管理能力・SEX・心理・秘密・絆・財務管理・権力・嫉妬
などです。
<願いごとの例>
・○○の分野での変化に、不安を感じることなく、うまく対応できますように
・○○さんとの関係を復活させ、互いに尊重しあえる関係になれますように
・ストレスや危機的状況を自分で作り出すくせをキッパリなくせますように
・パートナーとのセックスをもっと楽しめるようになりたい
・○○との間に、深い愛情の絆が育ちますように
・嫉妬心がすべて消えてなくなりますように
・いい形で借金を清算していくために着々と行動できる私になあれ
・○○に対する罪悪感が簡単に、完全になくなりますように
・幸福な未来に向かうために必要な変化に対応できる強さを私に与えてください
・よいカウンセラーに出会い、自分に必要なカウンセリングが受けられますように

蠍座は性病・性器・膀胱・月経に関することをも支配します。
これらの不調の改善や健康を促進する願いごとも良いでしょう。

 *本当の自分を見つけたい
 *隠れた才能を開花させたい
 *別れた彼との関係をいい形で復活させたい
 *秘密の恋を叶えたい
あなたの秘めた思いを願いごとのリストに入れてみてもよいかもしれませんね。

さて、11月17日はボジョレー・ヌーボーの解禁日。
ワインレッドも蠍座のカラーです。
11月16日の満月が過ぎて、
新月に願ったことの恵みを受けながら、ボジョレーを堪能できたら最高ですね。

それでは最後に、
・願いごとは新月が起こってから8時間以内に(無理なら48時間以内に)
・2つ以上9つまで
・叶うと信じて手書きで書くこと

12月の新月は・・・
 *12月2日  射手座
 *12月31日 山羊座  で起こります。

来月は、もう1年の終わり・・時は足早に過ぎていきますね。
それでは、また。
                  
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# by astroaroma | 2005-11-01 00:10

香りの記憶

心の奥底の遠い記憶・・・ふとした瞬間に時空を超えてよみがえる
香りは、過去にそれをかいだときの場面や状況を時に鮮明に思い出させることがあります。
皆さんもそんな経験がありませんか?
                       *
 金木犀の魔法
これは、先日仕事でご一緒した作業療法士さんから聞いた
物忘れがひどくなってきている、入院中の高齢のご婦人のお話です。
彼女は毎日、看護師に付き添ってもらいながら散歩に出るのですが、
毎日同じ道を通るにも関わらず、どこに行ってきたのか忘れてしまうのだそうです。
あるとき、散歩中に看護師が金木犀の香りに気づいて、
その木のそばまで彼女を連れて行き、しばしそこで過ごしました。
彼女はその場で、とても喜び、香りを楽しんだそうです。
そして、驚いたことに、病室に戻って
「今日は金木犀のそばまで散歩してきたのよ。とてもいい香りだったわ」と
話したそうです。
彼女の中の眠っていた記憶を香りが呼び覚まし、彼女の意識を現実に戻したのでしょうか。
香りの持つ不思議で素敵な力ですね。
                        *
 泡盛と与那国の蒼い海
ほんの少し前、沖縄料理のお店で久しぶりに泡盛を飲みました。
与那国の「濁(だく)」という、少し濁りのある泡盛です。
水色の琉球ガラスの中に、透き通った氷のかけらと薄く濁った液体が揺れています。
グラスを傾けると、それは寄せる波のようになり、
目の前の青は、まるで沖縄の海のよう・・・
そして泡盛の独特の香りが口に広がると―
そう、もう8年も前の記憶が目を覚ます・・・
―与那国の蒼い海―訪れたのは大晦日。
旅行会社の手違いでとんだことになった旅でした。
どうにかたどりついて迎えられたお正月。
その元旦の御屠蘇が与那国の「どなん」というアルコール度数が60度の泡盛でした。
生き方も恋愛も不器用で、必死だった当時の自分を思い出します。
今では笑えるのですけど・・・
                        *
 忙しい日々の合間のオレンジミント
なんとなく気分がスッキリしないとき、オレンジミントのお茶を飲みます。
オレンジミントの葉をティーポットにひとつまみ入れ、
お湯を注いで2~3分するとうっすらとお湯がオレンジ色に染まります。
控えめなきれいな色です。
ペパーミントより、刺激が少なく、やさしい香りのするミントティーです。
このハーブティ、実はドイツの友人からもらったもの。
フランクフルトの彼女の家で、初めてこの「オレンジミント」なるものをご馳走に
なりました。
以来、マイルドで口当たりの良いこのお茶にすっかりはまりました。
ストレスフルな日々の合間にオレンジミントを飲むと、
瞬時にして私の記憶はドイツに向かいます。
夜の10時近くまで明るい初夏の、ドイツの街の賑わいや、教会の鐘の音、
そしてクリアな空気・・・
香りの記憶は鮮やかによみがえり、心が静けさを取り戻すのです。
                *    *   *
香りの記憶を辿って3つのエピソードを綴りました。
こうして考えてみると、香りって私たちが意識している以上に深く、私たちの人生や
生活に関わってるのですね。
こんな話を書きたくなった今宵は、
記憶と関わっているといわれている蟹座の月。

時には過去に思いをめぐらせ、魂の奥底を漂ってみてはいかがですか。
あなた自身の忘れていた大切なものを見つけられるかもしれません。
                        
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# by astroaroma | 2005-10-23 01:49

10月の新月

空が澄み 木の葉が色づき 街が枯葉色に変わっていく
冬に向けての少しずつの移り変わりをいとおしみながら
心に豊かさを注ぎたい・・・そんな秋の日


ここ最近、急に肌寒く感じる日が増えてきましたね。
勢いよく増えていた庭のミントやレモンバームも近ごろは成長がゆっくりになり始めました。
木々は葉を落とし始めたり、色を変え始めています。
季節の移り変わりは美しいものですね。
間もなく金木犀の香りが風に運ばれて街を包むことでしょう。

金木犀、というと思い出す男性が一人・・・
彼は数年前、若くして思いがけず脳の病気で倒れ、九死に一生を得ました。
人生にはとんでもなく予想のつかないことが起こるものだと、
出会ったときに話していたことを覚えています。
幸いにも一命をとりとめましたが、しばらくして彼は嗅覚を失いました。
「生きていただけでもありがたいです。季節の移り変わり・・・秋には金木犀の香りを
楽しめないのは残念ですけどね」と笑って話していましたが。
花の香りは季節の移り変わりの、自然からの贈り物なのだなあ、とそのときに感じました。
そして嗅覚のありがたさも。
その方には半年に一度、そうちょうど春に移り変わる季節と、秋に移ろい行く季節に
会う機会があります。
嗅覚は失ったけれど、会うたびに冗談がうまくなり、
元気な顔を見せてくれる彼に会うのをいつも楽しみにしています。
きっと金木犀が香るころにやってくることでしょう。

さて本題に入ることにしましょう。
~今月の新月は10月3日19:29天秤座で起こります~

ちなみに今回の新月は触と重なります。新月瞑想を書かれたジャン・スピラー氏は
触と重なる新月はより良いと言っております。
叶いやすい、より大きなパワーが得られると考えられますが、一方で蝕はパワーが過剰に
働きすぎることもあるようだとの説もあります。
ネガティブなものや、独りよがりのものでなく、自分と周囲にとってよい願いごとであるなら、
よりよいパワーが働くことでしょう。

さて、牡羊座から始まった魂の成長は個人の能力の形成や個人的な発達を遂げ、
1つ前の乙女座で個人の仕上げをし、社会にデビューする準備をしてきました。
牡羊座~乙女座までは個人性を表し、天秤座以降の星座は社会性を表すといわれています。その社会性を表す1番目の星座が天秤座なのです。
さあ、いよいよ社会への扉が開かれます。
天秤座は家族や親しい人たちを超えた人間関係をつかさどります。
他者、パートナーとの関係ということから、
パートナーシップ:人間関係・結婚・取引先との関係、さらには社交性などを表します。
天秤はまた、その名のとおり、公平さや調和を表します。
天秤は片方では機能せず、均衡・平衡をとることで働くのですから。
そして天秤座の支配星は“金星”。金星は楽しみや心地よさ・そして
愛と美をつかさどります。
ですので、天秤座のテーマとしては、上記のほかに
(重複しますが)人との調和や、装飾・芸術・洗練:エレガンスや贅沢などがあります。
牡牛座の支配星も金星ですが、牡牛座が五感を通して感じる心地よさ・素材のよさを追求するのに比べ、天秤座は装飾性の高い美しさを追求します。

どうですか。こうしてみると「芸術の秋」「行楽の秋」などという言葉が天秤座に当てはまるような
気がしませんか?
ちなみに、秋の恵みのフルーツも天秤座が支配します。

<願いごとの例>
・お互いに尊敬できる男性(女性)と出会い、楽しい付き合いを始められますように
・私に合った結婚相手が現れ、楽しく健全な付き合いができますように
・落ち着かない気持ちを鎮め、心のバランスが取り戻せますように
・他者の立場をきちんと理解し、尊重できるようになりたい
・波乱に満ちた私の人生に平和と調和が訪れますように
・○○と互いに協力し合える関係を築いていきたい
・もっと社交性を身に着けたい
・ふだんから上品で優雅にふるまえますように。
・行動に移せない優柔不断さがなくなりますように
・いつもいい人でなくてはならないという思い込みをなくしたい
*天秤座は副腎・腎臓・お尻などを支配しますので、それらの悪い症状が改善される願いごと
もよいでしょう。

素敵なパートナーを見つけたい
芸術を堪能したい
センスの良い服や靴を選びたい
“いい人”から脱却したい
いつも迷って決断できない

そんなあなたを天秤座の新月はサポートしてくれるでしょう。

それでは、最後に
*願いごとは2つ以上9こまで。
*できれば新月がおきて8時間以内に(できなければ48時間以内に)
*叶うと信じて手書きで書くこと

どうか素敵な秋を楽しんでくださいね。

**次回の新月は11月2日蠍座で起こります**
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# by astroaroma | 2005-09-28 19:26

9月の新月

思いっきりはしゃいだときが過ぎて、ふと気づいたらスーツ姿で通勤しているいつもの私がいた・

8月もそろそろ終わりに近づいてきました。残暑は続いていますが、いつのまにか朝夕は涼しい風を感じるようになってきました。
暑く照りつけていた太陽もこれからは少しずつ柔らかい日差しに変わっていくことでしょう。
こうして季節は華やかな夏から、しっとりした秋に移っていきます。
先日から月がかに座に入りましたが、そのためかお天気のほうも次第に崩れ、
気づいたら雨の夜となっていました。
(月が水の星座に入るとお天気は雨が多いと言われています)
明日夕方には月は獅子座に移り、土曜日の夕方には乙女座へと進んでいきます。
1、2日は夏日が戻ってくるかもしれませんね。(何といっても獅子座の支配星は太陽ですから、晴天率高し!です)

太陽は8月下旬に獅子座から乙女座に入っています。そして3日の夕方に月が乙女座入り。
      9月4日(日)午前3時46分に乙女座で新月が起こります  
さて、9月は乙女座で新月を迎えます。獅子座は「自己表現」「創造」の星座でしたが、その後に
来る乙女座は?
乙女・・・というと清楚で貞淑なイメージですね。
乙女座は牡羊座から数えて6番目の星座にあたります。12星座のはじめの6星座は
個人の能力の発達に関係するといわれ、後の6星座は社会的なつながりを発展させていく
という意味があると言われています。
いわば、乙女座は個人の発達の最後の仕上げの星座ということになります。次にくる天秤座で
社会に出て行くわけですから、社会にデビューするための怠りない準備を必要とするのです。
デビューのためには、学んできたことの仕上げや、社会人としての規律・見識、他人への気遣い、物事の分析能力、それから自己の健康管理、なんてことも大切ですね。
このような乙女座のキーワードとしては、
 訓練、義務、労働、仕事、奉仕、秩序、完璧主義、健康などがあげられます。
これらを願いごとに取り入れてみるのも良いですね。
それでは早速、乙女座の新月の願いごとの例をあげてみましょう。
<例>
   ・健康で規則正しい生活ができる私になりたい
   ・甘いものを採りすぎないよう誘惑に勝てるようになりますように
   ・能力を最大限に発揮できる仕事に就けますように
   ・約束に遅れる癖を完全に治したい
   ・部屋を片付けられない自分はいなくなり、整理上手になれますように
   ・自分の人生に何が重要で何が不要なのかを見極められる自分になりたい
   ・いつでも他者のために行動できる自分でありたい
   ・自分と他者を厳しく批判することのない私になれますように
   ・誰かのせいにしたり、悪口を言ったりすることがなくなりますように
   ・いつでも正しくありたいという強迫観念がなくなりますように
  *乙女座は、大腸、便秘・下痢、消化吸収などもつかさどります。これらを回復させたりする
   願いごともよいでしょう。

 調子に乗って飲んで騒いでハメをはずした前の晩。
朝起きてみたら二日酔い・・思い出される昨夜の失態・・うう反省 
 

 というのが、獅子座から乙女座に移った感じです・・・
獅子座で思いっきりやったことを、自分をよく見つめて内省するのが乙女座であります。
(たま~に、二日酔いになった朝、よくこれを考えます)
自己表現することも、自己内省することも両方大切なのですよね。

それでは、9月4日はどうか素敵な願いごとをしてみてくださいね。
最後に・・・*願いごとは2つ以上9こまで。
       *できれば新月が起きてから8時間以内に(無理なら48時間)
       *叶うと信じて手書きで書くこと

~~次回の新月は10月3日天秤座で起こります~~
 
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# by astroaroma | 2005-08-30 23:25

8月の新月

8月の新月
 
 7月中旬の梅雨明けとともに、暑い夏がやってきました。
照りつける太陽、待望の夏休み・・・海水浴にプール、夏山登山、子どもたちのはしゃぐ声、
まさにバカンスのシーズン。
それから、花火大会、避暑地への旅行、ひと夏の恋・・なんてロマンスの季節でもあります。
 さて、太陽の公転周期は約1年ですが、この間に太陽は占星術上の12星座を一巡していきます。
7月下旬より太陽は獅子座を運行中です。
 ‘獅子座’にみなさまはどんなイメージを持っていますか?
獅子に百獣の王、という言葉を当てはめるなら、雄雄しく猛々しいイメージです。
神話の世界では、英雄ヘラクレスが戦った化け物であるライオンということになっていますが、
この獅子と獅子を倒した英雄が一体化され、獅子座のイメージを象徴しています。
獅子の荒々しさ、力強さ、激しさ、強い生命力、そしてそれを倒した英雄の存在の誇示・・・
それらが獅子座のシンボルとなっています。
獅子座のテーマは、人生の中でどれだけ自分の存在を誇示できるか、ドラマチックに演出できるか、ということなのです。
そのようなことから、表現、演出、創造性、可能性、恋愛、ロマンス、遊び、子どもなどが
キーワードとなります。
そして獅子座の支配星(守護星)は太陽!
占星術で使う惑星は10個ありますが、このうち自らが光を放って輝く(恒星)は太陽だけです。
自分から光り輝く・・・まさに獅子座にピッタリの、そして獅子座はまさに夏の星座ですね。
 
 さあ、いよいよ、本題です。先月、新月は蟹座で起こりました。
今月の新月は8月5日12:05に獅子座で起こります。
上記でご紹介してきましたが、今回の新月では獅子座のキーワードに関係するお願いごとを
盛り込んでみましょう。
<お願いごとの例>
・新たな恋の相手がわたしの前に現れ、健全で幸せな交際ができますように
・子どものように毎日を新鮮に感じられるようになあれ
・○○(名前)との関係が、自然に、楽しい恋愛へと発展しますように
・周囲からの評価を気にせず、自由に想像力を発揮できる私でありますように
・生きる喜びを日々感じられるような日常が戻ってきますように
・自己破壊的な傾向が知らない間に消え去ってしまいますように
・全ての人に寛大でありたい
・日常生活の中で楽しいことをたくさん発見したい
・人生をもっと積極的に楽しめるようになりたい
・何事にも自信を持って臨める私でありたい
・人に頼らず、リーダーシップを発揮できる私になりたい
・自分のためにならない自己中心やわがままが知らないうちになくなるように
・あらゆる傲慢さがなくなりますように
*獅子座は心臓、背中、炎症などの身体部位、症状を支配します。
 これらの症状を緩和したり、治癒を促進したりする願いごともよいでしょう。

いつも自分をうまく表現できない、
変なプライドが捨てられない、
失恋しちゃって新しい恋をみつけたい、
夏の旅行盛り上がるといいな、
彼との仲をもっと進展させたい、
ドラマチックな夏にしたい、

などなど、あなたの人生を盛り上げるのにきっと今月の新月は味方になってくれるはず。
ささやかに、でも燃える思いで新月のお願いごとをしてみてくださいな。
それではみなさま、どうか素敵な夏を!

最後に・・・
ねがいごとは2つ以上9つまで。
新月が起こってからできれば8時間以内(できなければ48時間以内に)
叶うと信じて紙に手書きで書いてくださいね。

**次回の新月は、9月4日乙女座で起こります**
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# by astroaroma | 2005-08-01 22:13

7月の新月

蟹座で新月が起こります~7月6日21:03分~
 以前、みなさまに「新月瞑想」なるものをご紹介しましたが、
今月は7月6日(水)21時03分に蟹座で新月が起こります。
(もし、ごらんになっていない方がいらしたら、以前のブログをご覧下さい。
願いごとの書き方なども書いてあります)
ご自分の夢や希望を叶える手助けとして、新月にお願いごとをしてみてはいかがでしょう?
お願いごとはもちろん何でもよいのですが、前にもお話したように新月が起こる星座ごとに
その星座の得意分野というものがあります。
それを考慮にいれると、さらにスムースに願いごとが叶うようです。
 さて、今回の新月は蟹座・・・
蟹座の新月に向けて気分を盛り上げようと、
カモミールとレモンのブレンドを部屋に香らせながらブログを綴っています。
(そう、蟹座の支配星は‘月’といわれており、月に対応するアロマがカモミールと
いわれています。・・・しかし、リラックスしすぎるのか眠くなってきた・・・)
蟹座は水の星座です。水というのは、情感を表わし、人との感情のやりとりを示しますが、
蟹座の場合は特に親しい人(家族や身近な友人)との間のコミュニケーションを象徴します。
家族は社会の一番小さな単位だと言われることがありますが、このような意味から、あらゆる
「基盤」が蟹座に象徴され、家庭や家族、安定、親密さ、育成、などがキーワードとして上げられます。
そのほかには、感情、気分、不安感など。
親密さにはよい面、悪い面両方あり、仲間を大切にはするけど、仲間にならない人を拒絶する、という排他的な一面があります。蟹って硬い殻で自分自身の弱い部分を守っていますよね。
デリケートなのですよね・・・このあたりから繊細さ、気分の不安定さという要素ものぞきます。

<願いごとの例>
・家族と一緒の安らぎの時間を、楽しく過ごせるようになりたい
・無理なく家賃の払える素敵な部屋が見つかり、そこで幸せに暮らせますように
・どんなときにも安心感が持てる私でいたい
・すべてのできごとから学びを得て、成長していける前向きな私でありたい
・周囲の人たちと、お互いにいたわりあえるような心の交流を持ちたい
・人と親密になる不安感を消してください
・行動が気分によって変わることがなくなりますように
・依存しがちな自分がいなくなりますように
**蟹座は、乳房、胃、すい臓などの身体の部分を支配します。これらが健康になる
ような願いごともよいでしょう。
夏の暴飲暴食で胃が疲れやすくなっている方は、新月のお願いごとに入れるのも
よいですね!
 
 次回の新月は7月25日13:30獅子座で起こります。

願いごとは、新月が起こってから48時間以内に。できれば8時間以内がより効果的!
叶うと信じて手書きで、書いてくださいね。
・・今回は七夕にも重なりますし(新月から3時間たてば7日になります)、
2重の効果がありそうですね!
楽しんでお願いごとしてみてください。
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# by astroaroma | 2005-07-05 23:13

魚座の月に想うこと

つれづれ独りごと・・・
昨日から月は魚座を運行中です。魚座の月の日は天候も不安定になることも多く、お天気がぐずつくこともしばしばですが、今日は真夏のような日でしたね。
蒸し暑く、まだ梅雨のさなかとは思えません・・でもなんだか季節にそぐわないこの怪しさが魚座っぽいといえばそうなのかもしれません。
占星術に興味をもたれている方は、魚座がどんな星座かご存知かもしれません。
海王星を支配星(守護星)に持つ魚座・・夢、ロマン、幻想、慈愛、そんなキーワードが浮かんできます。
そして魚座は牡羊座から数えて12番目の星座、12星座の最後の星座でもあります。12星座は実は1番目の牡羊座から始まってそれぞれのテーマを持っています。牡羊座が生まれた瞬間を表わすなら、魚座は生きてきた魂を無に戻していくと言われています。

先週末、ずっと長らく行っていなかった焼き鳥やに足を運びました。
おじさんたちで賑わう地元の一杯飲み屋です。いろんな国籍のお兄さんたちが陽気に働いている活気あるお店です。
その日も店は大勢の人で賑わっていました。いつもはカウンターを案内されるのですが、そこも
いっぱいでしたから、テーブル席に他の方と相席でした。
同じテーブルで飲んでいた若い男性とおじさまは共に同じ職場らしく、時々酔ったおじさまの叱咤激励も飛んでいます。
こういう場所ですから、ついつい知らない人とも話を交わす状況となり、私はいつのまにかそのおじさまと真剣な?話を・・・
その方は福祉関係の仕事をされていて、医療従事者への憤りを熱く語っていました。
「同じ人間なのにいつでも奴らは患者や障害者はクライアントなんだ!」「偉そうに指導ばかりしている!」
私も実は医療に近いところの仕事をしているので、耳の痛い、心苦しい話でした。
皆さんも病院などで、医者や看護師などの医療従事者の態度に憤りを感じたことがあるかもしれませんね・・

今日、私はある年配の方の精神科の入院に付き添いました。それも本人が納得していない入院です。複雑な事情があってご本人には詳細を話さず、家族が承諾して入院させるという状況です。精神科の入院にはしばしばこういう形態をとらざるを得ないことがあります。
時々、私にはこういう心苦しい仕事が巡ってきます。
一番辛かったのは、納得しないご本人に対して、あまりにも淡々と入院の手続きを進めていく
病院スタッフを目のあたりにしたことでした。
システムとして手続きをとっていくのは病院としては当たり前のことですが、
もう少し愛があってもいいのではないかしら?
ほんの少しの思いやり、ほんの少しのやさしさだけで患者さんも家族もホッとするのですから。
先週の焼き鳥やでの胸の苦しさを再び思い出しました・・・

12星座は牡羊座を先頭として、人間の成長に似たテーマを持って星座を巡っていきます。
個人の成長を通過して社会の中での役割を構築していきます。社会的地位の確立が山羊座と言われ、実は社会の完成というものは山羊座で一区切りを迎えます。
しかし、完成された社会と言うのは、ひずみもあり、これを一部改革してよりよいシステムを考えていくのが水瓶座の役割なのです。けれどこれでも完璧にはなりえません。
改革が進めば、逆行してこぼれおちていくものがあるのです。それは人の感情や気持ち、心です。
それを救うのが魚座のテーマ、なのです。
・・・・・・しみじみ、愛って大切ですよね。

12星座のテーマは私たちの生活のどの場面にも見ることができます。
そしてどれか1つだけが働けば調和がとれるわけではなく、12の要素やテーマがうまくかみあって調和がとれていくのですね。

今晩は魚座の月夜・・・電気の光より、キャンドルの炎が似合う夜です。
パーティをするのだったら、仮面舞踏会というところでしょうか。
魚座の月の日には、たっぷり睡眠をとるのもおすすめ。
なんと言っても魚座は夢といいお友だちですから!
きっと夢から素敵なインスピレーションが得られますよ。
それでは、おやすみなさい・・・・
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# by astroaroma | 2005-06-28 00:21

新月の願いごと

新月瞑想
というものを始めたのが丁度昨年6月からです。ジャン・スピラーさんの書かれた、
「新月のソウルメイキング」(徳間書店) という本を知人から紹介してもらったのがきっかけです。
気合いを入れて何かをすることが苦手な私にとって、自然のリズムにのって願いごとを叶える!というこの「新月の願いごと」はすごくしっくりきました。
それで私の友人の何人かに紹介し、いつのまにか毎月の新月の前に、自分の持っているごくわずかな占星術の知識などもプラスして、メールで新月のお知らせをお届けするというのが定例になりました。
実は「ブログで新月の願いごとを書いたら?」とすすめられたのが、このブログを始めたきっかけでもあります。

ジャン・スピラーさんの新月瞑想について私の知識も加えながら以下、ちょっとした解説とやり方です。詳しく知りたい方は、本をご覧下さいね。

     *      *     *      
 *      *     *

収穫(夢の実現)に必要なのはまず種まきです。
月は12星座上をぐるりと巡り、29.5日ごとに太陽と結合します。
占星術上で人生の目的と呼ばれる太陽に、感情や情緒をつかさどる月が
重なるこの瞬間は、「こうなりたい」という自己実現への変化や願望を植え付けるのに
適した時期なのです。
よく新月のときに、あらゆる植物はよく育つと言われます。月の周期にあわせて
種をまくという知恵を昔から農業を営む人々は持っていました。
どんなことを始めるにも新月は、最適のタイミング、なのです。
新月には、願いをスピーディに実現させるサポートをしてくれるのです。

新月が起こった瞬間から48時間以内が願いをかなえるパワーが
働く時間です。そして、特に新月が起こって8時間以内に願い事をすると
より強力なパワーが働くそうです。

<願い事リストの作り方>
①新月に入った8時間以内にリストをつくる
②リストは手書きで書く
③1回に10件以上の願いを作らない(実現のパワーが分散してしまう)
④1回に2件以上の願いをつくる〈新月がもたらすエネルギーの活性化のため)
⑤リストを作ったら日付を書いて保存する(後でどの夢が実現したか確認する。
 短期間で実現しないものは次の新月にもう1度リストにあげていく)
⑥自分主体に願い事をつくる〈他の人に関する願いをこめてもかなわない
 何とかしたいと思っている人に接する、あなた自身を変えたいと言う願い事なら
 実現する。
 例: ×「子どもたちが幸せになりますように」・「息子が元気になりますように」
      「恋人が欲しい」 
   ⇒◎「子ども達が幸せになるよう導けますように」
      「息子が元気になるために必要な力をたくさんあげられるような私に
       なりたい」
      「楽しくて向学心のある男性と知り合い、すぐに恋愛が始まりますように」
      「理想の男性と知り合えるステキな情報が手にはいりますように」など

⑧難しい問題や是非実現させたいことは、いくつかの願いに分割し、多面的に
アプローチを。
 例: 例えば今の最大関心事が仕事を見つけることだとしたら、
   「私にふさわしい仕事が簡単に見つかり、応募の機会が見つかり、働き
    始められますように」
   「仕事につく事への潜在的な不安や抵抗感がすべてなくなりますように」
   「好きな仕事に就くチャンスがきたら迷わずそれに向かって進める私でありたい」
   など1つのテーマに絞り込んだ願い事をいくつか書き記す。
⑨願いの言葉を決めるときは、自分の直感を信じて納得のいく言葉で。
 読み返したとき、違和感がなく、調和とエネルギーを感じたらOK。
⑩理性が望んでいても、気持ちの準備ができていないところまで望むのはやめよう
  例: 「私にふさわしい異性と出会い、けっこんできますように」
    幸せな結婚を望んでもいきなりこれだと抵抗がある場合は、
     「好感度の高い異性とであい、友情を育てたい」
     「自分にふさわしい異性と、楽しい恋愛をしたいと思える私になりたい」
    というように、あまり現状とかけ離れた状況を望む内容からのスタートに。
⑪願いは1件につき1つ。いろいろ詰め込むと実現しない。
  例: ×「喫煙と飲酒の習慣を完全になくしたい」
    ⇒◎「喫煙の習慣を完全になくしたい」「飲酒の習慣を完全になくしたい」

*変化は急激に起こることがあります。もし、急な変化を避けたい場合には
「スムースに」とか「難なく」「すんなりと」、「健全に」とか「幸せな」と
言う言葉を入れましょう
 例: 「金持ちになりたい」(金が悲劇を招く事もあるので)
   ⇒「幸せなお金持ちになりたい」
    「○○できる私にすんなりとなりたい」  など  

新月に願いを込めることは、自分が強い意志をもつことで望む現実を生み出す自己啓発
とは異なります。
月の周期を利用して願いを込める行為は、大いなる力に全てをゆだねること。
受動的なエネルギーで磁石のように望む結果をたぐりよせます。
純真な気持ちで、叶うと信じて願い事を書いていくことが大切です。

なお、新月の起こる星座によって、願いをかなえる得意分野があることを
付け加えておきます。

**今回6月の新月は6月7日(火)午前6時56分双子座で起こります。 ** 
双子座の得意分野は、
  運動・活動・学び・コミュニケーション・論理・知性・不安を取り除くこと、情報
  交通などに関することなど。
  また、手・手首・腕・肩・肺・呼吸・神経系という身体部分・症状の健康の回復
  促進する願い事も叶いやすいです。
 例:「運転に関する不安を一掃したい」
   「ストレスなくパソコンを使いこなせるようになりたい」
   「みんなが耳を傾けてくれるような話し方を習得できますように」
   「最良の人生を歩めるように、聡明な頭脳をもちたい」
   「人見知りが直りますように」
   「○○さんと、フランクで前向きな会話ができる私になりたい」
   「1度決断した後でも迷いつづける癖が治りますように」
   「肩こりを治せる施術者と出会い、その人の施術をすぐに受けられますように」
                                          など

願いが実現される過程で、自分自身のネガティブなものが
膿みのように出てくる事もあるそうです。潜在意識に眠っていた「心のゴミ」が
目覚めるからだそうです。(なんかレイキで言っていた事と似ていますね〉
これを認識した上で、捨てていき、豊かな土壌にすることで、種まきをするに
ふさわしい土壌が作られていきます。

                      *             *
6月は梅雨の季節ですね。
気分的にもゆううつになりそうな時期ですが、新月にささやかな願いを乗せて
何か自分のために起こる楽しい出来事を心待ちにしてみましょう。

 空から降ってくるものは“しあわせ”なんだよ
こんな言葉を貰ったことがあります。どんなときも幸せは自分の心が決めるものなのですよね。
  
  小粒の雨
  大きな雨
  激しい雨
  濡れそぼる霧雨
  みんなみんな幸せのかたち。
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# by astroaroma | 2005-06-05 22:06

月のサイクル

人生って月の満ち欠けに似ているのね

  この世に生まれて
  エネルギーに満ち満ちて
  草木が伸びるように成長し
  いろいろな勉強や経験を積んで
  
  期は熟し
  ある人は夢を実現したり、
  ある人は社会のために働いたり、
  自分を表現して生きていく

  時には振り返り
  後戻り
  成功したり、失敗したり

  あるときふと立ち止まる
  これでよかったのかな?
  そしてまた
  新しいスタートを考え始める

人生って月の満ち欠けみたいなものなんだ

20代後半、恋愛や仕事、人間関係、親との関係、突然降ってきた事件・・・
急に自分の足元がぐらつきだして、どう進んでよいものやら分からなくなってしまった・・
こんな数年間。
何か生きている実感が欲しくて、早朝に起き、仕事から帰って深夜まで半紙に向かって千字文(伝統的な手本とされる中国の書)を書きつづけ、
眠れぬ夜にはBachを聴きながら、暗い部屋にキャンドルを灯し、赤ワインを啜るという日々。
こんな生活を3ヶ月続けたとき、気づいたら心身ともにボロボロの状態になっていました。
そんなとき、出会った占星術師にいただいた言葉です。
    人生って月の満ち欠けに似ているんですよ
そのときの私は、1つの大きな頂点を過ぎて、そのサイクルを終える時期でした。次の新しいサイクルに向けて、今までの整理をする時期なのだと聞いて、ようやくそのときの自分の状態を受け入れることができたのです。
このときから「月」を身近に感じるようになりました。

苦しい数年間でしたが、このときがあって今の自分があります。
このときに出会った占星術と、自然な状態で心身の健康を取り戻そうと模索して出会ったアロマテラピーと共に今、私は歩んでいます。

きっと必要なときに必要なものに出会えるのでしょうね。
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# by astroaroma | 2005-06-05 21:31

アストロロジカル・アロマセラピー