また次の新しい世界を踏み出していくとき、

意気揚々と、とばかりいかない。


新しい場所を進むとき、

はじめからうまくいってばかりじゃないことを

思い出さなくちゃ。


希望も情熱もいっぱい持ってはいるけど、

勢いだけでは進めない。


まだ捨てなくてはいけない荷物は

持っては先には進めない。


遠くから吹いてくる風を読み、

自分の足元もしっかり見て


少しずつでもしっかり、

この世界を確かめながら

もっと先にあるワクワクを感じながら

歩き出そう。



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~9月28日、午前11時53分、やぎ座で上弦の月を迎えます~


9月20日のおとめ座新月を迎えた後、季節の節目である秋分を過ぎました。

2017年始まりから、次々と変化の波を越えてきた私たちは、
これまでを調整。統合しつつ、さらなる新しい扉を開けて進んでいます。

そんな流れの中、迎える上弦の月は、
てんびん座太陽とやぎ座月のスクエア(90度)。

新しい世界に調和していくために、現実をコツコツ積み重ねていくような、
そんなときですね。


上弦の月のチャートでは、

活動宮(てんびん座に太陽・木星、やぎ座に月・冥王星、おひつじ座に天王星)と、
星が5つ、
柔軟宮(おとめ座に金星・火星・水星、いて座に土星、うお座に海王星)と5つ。

不動宮にはゼロ。
この状態は、10月10日さそり座に木星が入るころから動き、
次回の新月を迎えるころまでに不動宮に少しずつ星が入っていきます。

10月中旬ごろまでは、
活動宮のスタートする推進力と柔軟宮の調整する力がぐるぐると働いていきます。
新しい空気に馴染むまで、まだしばらく調整が必要な時期のようです。


上弦の月のチャート、他に注目する点は、

おとめ座火星に、
うお座海王星がオポジション(180度)、やぎ座冥王星がトライン(120度)。


理想や希望に向けて情熱を燃やして行動できる時ですが、目標が拡散しすぎて、
労力を予想以上に使ったり、自分の体力以上にやり過ぎてしまいがちなのでご注意を。
イマジネーションや直感で行動しやすい時期で、芸術活動には向いています。

繰り返し訪れていますが、またここしばらく、
てんびん座木星とおひつじ座天王星のオポジション(180度)ピークです。

自分の個性を他者との間に生かすバランスをとることが、
自分の内側と起こる現実や人間関係にも反映されます。
ここ1年で繰り返し投げかけられてきたテーマでもありますが、
その学びの最終段階です。


10月に入ると、満月を迎えた後、さきほども少し触れましたが、
木星がてんびん座からさそり座に動く、という大きな動きがあります。

木星は12年で12星座を一回りし、約1年間ひとつの星座に滞在します。
幸運の星とも呼ばれ、拡大や発展、流行などを司り、社会にも影響を与える星です。

まだ私たちの変化は続きます。

今の時期は、進みながら調整していく時期です。

自分のこれから向かう場所、辿り着きたいと願う場所、そんなことも
整理し、意識しながらまいりましょう。

右往左往したり、決めたことの変更など、ちょっと慌ただしかったり、
戸惑いも多い時です。

いろんなことを含めての調整です。
でもそれが分っていれば、心配も少なくなりますね。

こんな時期は、エネルギーのバランスが崩れたり、体調の変化もあります。
ご自身の調整、ということも忘れずに過ごしましょう。

そして、変化の楽しみ、わくわくも忘れずに♡



~10月6日、満月をおひつじ座で迎えます~


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by astroaroma | 2017-09-27 17:35

おとめ座の新月



外の世界に出て

いろんなことに出会う

いろんな人に出会う


これでいいんだと思っていたことが

ちょっとしたことで揺らぐ


大波小波

ざぶん、と波をかぶったら


ちょっと勇気がへこんだり

少し不安がやってきたりする


そんなときは慌てずに

ゆっくりと内側に戻ればいい


もう一度

胸の中にあるものを確かめて

ゆっくり噛みしめて

これでいいんだと納得して


またそこから出て旅を続けよう


行ったり来たり繰り返し


いつか大波が来ても

何に出会っても

目を開けて微笑んでいる

自分でいよう


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~9月20日、14時30分、おとめ座で新月が起こります~


2度目のしし座新月のサイクルの進行中に、
すでに太陽、火星、水星はおとめ座に入り、
だんだんとおとめ座のカラーへと色合いが変化してきました。

新月を迎える当日に、金星もおとめ座に入り、
太陽・月・水星・火星・金星と5星がおとめ座に同座する形で迎える新月。

チャートを見ると、おとめ座に集まった5星の向かい側、
うお座の真ん中あたりに海王星が位置し、
おとめ座の5つの星をうお座海王星が受けているような形(バケット型)を
とっている
のが印象的です。

うお座海王星とおとめ座水星は、オポジション(180度)です。

9月6日の満月は、おとめ座とうお座で太陽、月が向かい合う形で、
月の至近に海王星、という形でしたが、
癒し、回復が促進されるような満月でした。

おとめ座は細部をよく見て、細かな修正、調整をして
完成に向けていくような感じですが、
おとめ座に集まった星たちを大きな海に浮かべるような、うお座海王星。

おとめ座に集まった星たちは8ハウスという、深層心理や潜在している問題を
表す場所にいますので、

新月付近は、人との関係を通じて、あるいはコミュニケーションの中で、
あるいは目的の実現に向けて行動する中で、


意識の奥に沈んでいた、
いろんな思考、感情が細かいゴミのように浮上してくるかもしれません。

しかし、それを対岸の海王星が海のように呑み込み、浄化し、統合していく、
そんな大きな癒しが起こりそうです。


意識の浄化が起こると、それはまた現実にも反映されていきます。
統合された感情や思考は、新たな豊かさをもたらすでしょう。


今回の新月は、おとめ座の終わりの度数27度で起こりますので、
満月を迎えて数日後の、23日に太陽はてんびん座に移ります。

てんびん座は人との交わり、新しい世界との交わりを表します。

上弦の月はやぎ座、満月はおひつじ座、下弦はかに座と、
活動宮で迎えることになり、この秋の変化を促進していくような流れです。

今回の新月のサイクルが進む中で、木星という大きな天体も、
てんびん座からさそり座へ1年ぶりに動きます。


おとめ座のテーマである調整、仕上げを繰り返しながら、
てんびん座の示す新しい世界の扉が開き、

これまでの自分を振り返り、一歩進み、
また振り返り調整して、新しい道へ歩を進める、


これからの約ひと月は、そんな時間の流れを私たちは進んで行きます。



<今回迎えるおとめ座の新月に叶いやすい願いごとは・・・?>

おとめ座は、12星座の中の6番目の星座です。

12星座はおひつじ座からおとめ座までが個人の成長、
てんびん座からうお座までが社会での成長段階を表します。

おとめ座は、個人の成長段階における最後の星座になり、
社会に出る前の自分という個人を仕上げる段階です。


おとめ座の支配星は水星で、
知性、コミュニケ―ション、情報などを
します。

おとめ座の象徴するテーマは、
秩序、分析、調整、整理、訓練、労働、実用性、統合、完成
回復、癒し、健康、サービス、奉仕
などです。


おとめ座の新月に叶いやすいテーマを、
新月の願いごとに取り入れてみてくださいね。


<おとめ座新月に叶いやすいテーマ>

*環境に秩序をもたらし、整える
*自分の人生の重要なもの、不要なものを見極める
*課題にフォーカスし一つ一つ解決し、目標を達成する
*他者のために行動する
*混乱した状況でも、現実的な解決法を見つける
*健康や健全な習慣を回復する

おとめ座の新月は、
あなたの混乱に秩序をもたらしてくれます。
コツコツとあなたの願いを実現する力を与え、
あなたに実りある人生をもたらしてくれますよ。

それでは最後に
 ・願いごとは2つ以上9つまで。
 ・48時間以内に(8時間以内はもっともパワフル)
 ・叶うと信じて書くこと
 9月20日、14時31分~19時07分まではボイドタイム(ミスが起きやすい時間)
と言われています。
願いごとを書くのは、この時間を避けるか、書いたことを見直してみましょう。

新月の願いごとは初めて!と言う方に・・・こちらをごらんください。


~上弦の月を9月28日、やぎ座で迎えます~


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by astroaroma | 2017-09-19 20:36


深い息をひとつする

もっと深い呼吸をまたひとつ。


自分の中心に風が吹き込み
光が集まる

光がハートに戻ると
わたしが戻る


光は万物の愛のみなもと。


だから迷ったり困ったり、
悲しくなったり、

どうしていいか分からなくなったとき、


そんな気持ちを乗せて
大きく深く息を吐いたら

今度は
ハートを膨らますように
息をひとつ吸い込んで


光でいっぱいにしよう
愛と一緒にわたしに帰ろう



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~9月13日、15時25分、ふたご座で下弦の月を迎えます~


先週の満月から1週間が過ぎ、今日は下弦の月を迎えます。

うお座で迎えた満月・・海王星と月が重なり幻想的な雰囲気でしたが、
太陽フレアの影響もあってか、眠い、だるい、という声も
たくさん聞きました。

眠くなるとか、だるくなるときは心身を調整しているときでもあるので、
あまり心配せず、できればゆっくり休む時間を取ってください。

エネルギー変化が大きい今、けっこう頻繁に私たち自身も調整が必要なのです。


さて、下弦の月のチャートですが、

おとめ座太陽とふたご座月のスクエア(90度)に、いて座土星がスクエア。
柔軟宮で太陽・月・土星でTスクエアを形成しています。

そして、いて座土星は、しし座金星とトライン(120度)。

Tスクエアは、ちょっとハードなのですが、変化や革新を促します。
そして、トラインは調和角で、土星をサポートします。

何かが大きく動くときは、困難なものと、後押ししてくれる何かが一緒に
やってくることが多いです。


おとめ座は個人の完成を象徴しますが、特に今回の下弦の月では、
潜在意識の中にあるものを整理し、これまでの流れを仕上げる
そんなタイミングのようです。

そのためには自分の力ではなく、仲間の力を借りる、グループの中での学び、
が大いなるサポートになります。

個としての自分を表現していくとき、集団の中でそれがどう役に立つのか、
ひとりよがりではない個人の輝きをどう発信していけるのか、

個としての自分と集団の中の自分を対話させながら、
井戸の中の蛙ではない、より高次の意識の自分に近づく、そんなイメージです。

人にはそれぞれの感じ方やこだわり、哲学がありますが、
自分自身という個にはある意味限界があります。

自分以外の考えや感じ方、それぞれの生きている世界を知ったり、共有することで、
人は自分の壁に気づき、枠を広げていくことができます。

特に私たちの潜在意識は、人との関わりの中で様々な反応を見せ、
時には浮かび上がります。
自分の内面は、集団との関わりの中に鏡のように映しだされています。

ご自身が集団を通して体験することの中で、いろんな感情が出てきますが、
その感情を注意深く見つめてみると、自分自身のブロックとなっていることや、
傷ついた体験が根となっていることに気づくことも多いです。

集団の中で自己を打ち出した時に、集団から感じることをキャッチする、
そこから自分自身への気づきを得て、潜在意識にあったものを整理し、
真なる自分へと統合していく、

というような流れでしょうか。


次の新月に向かって行くタイミングでもあるので、手放していくものも
あるかもしれません。

ご自身が所属するグループは、あなたの内面に即したものを
映しだしています。

そんな視点から見ていくと、そこは、

あなたの望んでいる世界なのか、
葛藤する世界を描いているのか、
もっとも望まないものを投影しているのか、


そんなことが分かってくるかもしれません。


もし、望んでいる世界ではなかったら、
それはあなた自身の内面をもっとよく見る必要があったり、
癒すポイントが隠されている、

そんなサインです。


誰かとの何気ない会話の中でもらう優しさ、
誰かの情熱的な姿への感動、
あなたと周囲の人と交わす喜び、

そこから、

あなたの中に在る美しい輝きにスィッチが入る、

そんなサポートもあるときです。


新月までに、様々なことを整理していきたいですね。
悶々としたしたことがあったら、まずは自分の内側をよく見ていきましょう。


~新月は、9月20日おとめ座で起こります~


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by astroaroma | 2017-09-13 13:31

うお座の満月


海に浮かぶ、お月さま

今宵の夢は何を見る


波の間に間に姿落として

ゆらりゆらり幻想を漂う


夜にしか見えないものを

銀色の光に抱きしめて


歌っているのは

ねんねんころり子守歌


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~9月6日、16時03分、うお座で満月を迎えます~


しし座の終わりの方でスタートした今回の新月のサイクル。

太陽はすでにおとめ座に入っていますので、
今回の満月は、おとめ座太陽とうお座月のオポジション(180度)
で起こります。

うお座の月に、隣り合わせで海王星が位置しています。

海王星は、集合意識の中での夢や幻想を象徴しますが、
イマジネーションや芸術、神秘的な力、救済なども表します。
うお座の支配星である海王星がうお座の色合いをより強くしています。

うお座の世界観だけでは形にならない、夢やイマジネーション、芸術性も
おとめ座太陽に投影されると、
日常に使われるような、実用性の高い形としてまとまります。

そして、おとめ座ーうお座に共通するのは、回復、ケア、癒しです。
月、海王星は、感情や心を司る天体です。
トラウマや心の傷に関しても、その意味が重複します。

今回の満月では、これまでに確かめてきた希望や情熱を創造豊かに形にしたり、
夢の世界を体現することに光が注がれます。
芸術的な創造性が開いていくタイミングです。

また、癒し、救済にもスポットが当たり、共感やサポートを分かち合うときでも
あります。

心の隅に潜んでいた傷や、沈んでいた感情が、満月の光に照らしだされて
浮かび上がってくるかもしれません。
ただ、それは浄化と癒しに向かうための浮上であり、
私たちがそれに気づき受けとめるためにやってくるものです。

癒えて、私たちの純粋な魂の動機に統合されるために、明るみに出るのです。
この満月は、傷の癒し手です。

ケアされるために出てきた感情や傷みを受けとめることは、
しし座の新月サイクルで開いてきたハート、真の願いを実現していくための
大きな前進となります。

人は癒えてこそ、先に進めるからです。
うお座の満月は、それをサポートしてくれます。


今日、火星はしし座からおとめ座に入り、水星も順行となりました。
少しずつ気分も静けさを取り戻し、物事の運びも順調になっていきます。

満月から下弦の月に向かうときは、物事の結果が出たり、成果が見えるときです。
新月に蒔いた種が成長し、実を結び、収穫を得る時期でもあります。
ご自分の来たプロセス全体を見渡し、成果を受け取り、必要な修正を加えて
いきましょう。


~下弦の月は、9月13日、ふたご座で迎えます~

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by astroaroma | 2017-09-05 23:15