みずがめ座で迎える下弦の月

長い年月の間
育ってきたもの

温かくてやさしいもの                 
ふわふわでとろけそうなもの

冷たくて尖っているもの
ぶよぶよして触りたくないもの      

いつも取り出して
頬ずりしたくなるものも          d0060425_00183142.jpg


忘れてしまうくらい
暗闇に見えなくなっているものも

いろんなものがある

時々、様子を見なくてはね

忘れられたものは
たまにはちゃんと見てよ、って
さみしがるからね

そんなときは、ごめんね、って
抱きしめたら

冷たくて痛いものも
ふわりと丸くなって
飛び立っていくんだ

さよなら、ありがとうって。




~5月19日、午前9時33分、みずがめ座で下弦の月を迎えます~


下弦の月を迎え、そろそろ次の新月を意識し始める時期となりました。

今回迎える下弦の月は、
おうし座太陽とみずがめ座の月の終わりの方で起こるスクエア(90度)。
おうし座新月から積み上げてきた実績を確認し、成熟させる時期です。

おうし座の象徴するものに、感覚、お金、才能、豊かさがありますが、そのようなものが
どこまで増幅、あるいは拾い上げることができたか振り返るとよいかもしれません。
それを未来に向けての理想や、願いの具現化に生かしていきましょう。

次に迎えるふたご座新月は、目的に向けての手段やアイデアを活性化します。
このおうし座新月からのサイクルで作り上げてきたことの中で、今一度、完了済みのことと、
未完了のことを確認しておくことが、次のサイクルでのより大きな達成に繋がっていきます。


そのほか、下弦の月のチャートでは、

おひつじ座天王星と、いて座土星のトライン(120度)。
これは、5月上旬から6月上旬まで、しばらく続いているのですが、前回の満月のころから
今度の新月までくらいがピークです。
創造活動の限界を突破し、それが自分自身の社会的立場や使命といったものをステージ
アップさせます。新しい視点やアイデアを、既存の活動に加えることが大切です。


おひつじ座金星と、てんびん座木星のオポジション(180度)ですが、
これは、この下弦の月前後がピークです。
金星・木星というベネフィック(吉星)と呼ばれる星の間のエネルギーの行き来に
反映されますが、人間関係の広がりの中では、広がることの楽しさや喜びがある一方で
自分の主張と相手の期待や要求をどう折り合わせるかを考えさせられることもあるでしょう。
経済面では、教養を身につけたり、新しいチャレンジのためにお金を使うことが増えそう
ですが、楽しめる、豊かになれるという視点から見ると、素敵な自己投資かもしれません。


下弦の月を過ぎると、間もなく、5月21日に太陽がふたご座へと移動します。
夏至に向けて季節もエネルギーも移り変わっていきます。

春分からのエネルギーの動きもパワフルでしたが、夏至は太陽が一番パワフルになるタイミング。
私たちのエネルギーもまだまだ膨らんでいきます。

今回のおうし座新月からの収穫を整理しながら、次の新月に何を継続させ成長させるか、
また、新たにどんなことを決意しスタートさせるかを準備していきましょう。

次回新月は、5月26日ふたご座で新月が起こります~

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by astroaroma | 2017-05-19 00:24

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