春分と下弦の月

d0060425_23051760.jpg桜の蕾が眠る夜
膨らむのは希望か
それとも戸惑いなのか

さよならの言葉に
いくつもの思いが交差する

桜の花が咲くころ
ここはいつも分岐点

すべてのことが
終わりと始まりの境界に立ち
その思いをひとつにする

螺旋のように巡る景色
一歩階段を上り始めたら
今度はどんな世界を見るだろう






~3月20日、春分を迎えた後、3月21日0時58分にやぎ座で下弦の月を迎えます~

3月20日に春分の日を迎えます。
この日19時29分に、うお座を運行していた太陽がおひつじ座0度(春分点)に移動、
12星座の始まりであるおひつじ座0度は、占星術の中の1年の始まり、スタートです。

この瞬間のチャート(春分図)は、この1年の運勢を表すと言われ、重要とされています。

春分図から読み取れる、この1年のテーマとなることをザックリ書いておきます。

<春分から1年のテーマ、ポイント>
・人間関係、パートナーシップ、自分との向き合い方、仕事と私生活、
 様々な場面での調和、バランスの調整が自他を大きく成長させるカギとなります。
 特に、これまで関わったことの無いような相手や、異なるパターンの関係は、大きな
 学びになりそうです。苦手意識を持たず、視点を変えて関わっていくと、自分自身の
 キャパシティが大きく変容していくでしょう。
・自分のやりたいことを獲得していくために、労働や勉強の環境、体調管理の改善や修正に
 積極的に取り組める期間です。思いついたら行動、楽しんでやってみましょう。 
・ルーチンワーク、日常のシンプルな習慣の積み重ねが、自分の制限を広げ、限界を越して
 いきます。自己目標の達成だけでなく、他者からの評価にもつながります。

さて、春分点に太陽が入ってすぐに、深夜には、やぎ座で下弦の月を迎えます。
おひつじ座に太陽が入り、宇宙の元旦とも呼ばれる1年の新しいサイクルがスタートしたなか、
約28日間の月のサイクルでは、2月末にうお座で起こった新月から満月を通過し、21日に
下弦の月、と月齢は進み、新月に向かっていく状況です。
3月28日に、新しい1年のサイクルが始まった中での、はじめての新月を迎えることになります。

下弦の月の星の配置を見ていきますと、
おひつじ座に太陽・金星・水星・天王星、やぎ座に冥王星、てんびん座に木星、と合計6星が
活動宮である3星座にあります。
春分を過ぎ、変化に富んだ新しい風を感じながら、ものごとがスピーディに展開されていき、
3月28日のおひつじ座の新月からは、新しい動きの本格的なスタートとなります。
未来へ向けた希望や、やりたいことへの情熱の高まり、躍進していく気分が盛り上がっていきます。
公私ともに多忙な時期ですが、お花見や送別会など、行楽やイベントも楽しめます。
オンオフの切り替えをしっかりして、リラクゼーションや身体のケアもこまめにしてくださいね。
人との別れを通じて関係を見直したり、違った角度からの付き合い方でいい関係が作れたりと、
人間関係や恋愛でもいつもと違った展開がありそうです。

さあ、いよいよ3月28日おひつじ座で新月を迎えます
うお座で始まった新月からの月のサイクルの終わりから、
春分を迎えた、1年の新たな始まりのサイクルのなかの、一番初めの新月まで、
浄化しきれていなかったもの、もういらないのに手放せなかったもの、
まだ身軽になれそうなら、この期間にやっていきましょう。


☆もう一つのブログで、星のメッセージやセッションなどの記事を投稿しています。
良かったらご覧ください012.gif
(3月28日おひつじ座新月に受け取る「浄化と始まり」のスペシャルヒーリングの記事は
3月20日17時04分にアップされます。)
 詳細・お申込みは、もう一つのブログをご覧ください。









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by astroaroma | 2017-03-20 12:06

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