上弦の月を迎えて

雲の波が果てしなく続き
青い空は隣人のように
私たちのすぐそばに微笑んでいる

雲の上に輝く太陽は
大きく笑ってますます光を大きく放つ

大地と空と雲と太陽、
それだけが今ここにあり、
当たり前の大きな奇跡に感謝し
平和と愛をただ祈る



昨日8月11日午前3時21分に、さそり座で上弦の月を迎えました。

9日から人生初の富士山登山に出掛けていました。
おかげさまで天候に恵まれ、夕方から八合目の山小屋で仮眠後、
0時出発で登頂を目指し、3時半ごろ山頂に到着しました。
ちょうど上弦の月を迎えたころですね。

上る途中で空を見上げると、満天の星。
天の川がとても美しく見えました。
ペルセウス座流星群が今夜ピークを迎えるということもあり、
流れ星もたくさん見えました。
流れ星にお願いごとをする若い女性のにぎやかな声も聞こえ、
皆さん、星空を楽しんでいました。
大きなオリオン座がふとすぐ横に見える、というのも
とても神秘的でした。

そして、午前5時08分、ご来光を迎えました。
青空、どこまでも広がる雲海に輝く太陽・・・
広大な景色の中に私たちは抱かれていました。

皆さんも今日の星空に流れ星を見つけてみてください。
そして、毎日上る太陽を毎朝眺めてみてください。
当たり前のような日常ですが
私たちは、この宇宙に生かされている奇跡であることを
感じてみてください。






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by astroaroma | 2016-08-12 14:29